米川研究所*さんのレビュー一覧
投稿者:米川研究所*
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中国の古代文化 人類史の哲学的研究 1
2008/12/05 16:09
出版社コメント
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考古学的出土品における各種の形状や紋様は、単なる美意識の産物ではない。それらは、人間の運命を支配するものへの帰依、探究心と讃美の産物である。さらに社会を秩序づける営みの産物でもある。又それらの出土品は、単に過去や他地域の人々の遺物にすぎないものではない。その人々に働く歴史法則は、すべての現代人にも働いている。
人類史の圧倒的部分を占める先史時代を識らずに打ち立てられた従来のすべての哲学は、人類の一般的原理としては不十分である。本書は、260枚以上の図を用いて、ヘーゲル哲学とマルクス主義その他を超える新しい哲学を、理論的・実証的な仕方で提示する。
新しい哲学は和歌を通して 第1部 日本人はどうして哲学的か
2004/02/09 15:40
哲学の力を専門的な科学・芸術の場で試そう。
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倫理学や論理学だけが哲学ではない。哲学の力は科学・芸術の専門的研究の現場でこそ試される。本書は古代から近世までの日本の政治・文化・規範的精神の各歴史を、ヘーゲルを超える新しい主観的精神論その他を用いて統一的に取り扱い、専門的諸問題に対して多くの新説によって答える。又弁証法的論理を用いて古代の和歌の技法の分析・分類を行う。それらの哲学的原理は、国際的な文化比較のための共通原理であると共に、歴史的発展の一般的法則でもあるため、日本史と個人史等の共通原理でもある(以上、新聞各紙に掲載した広告文要旨他)。
ヘーゲル論理学と『資本論』 弁証法的唯物論の基礎的研究 第2版
2004/02/09 15:39
ヘーゲル・マルクスを超える新しい哲学の発信。
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本書はヘーゲル論理学と『資本論』との本質的関係は?という長年の難問を“世界で初めて解決し”、窮乏化論、宇野理論その他を含む『資本論』論争や矛盾論争等に事実上の終止符を打ち、又1980年以後日本マルクス主義経済学・哲学等の諸学派が学界・論壇で凋落する引き金になった(本書第一版、第二版の各後記その他参照)。第二版序論では新しい哲学の論理的核心を詳述し、又ヘーゲルの弁証法的方法と哲学体系、及びマルクス主義に対する内在的批判を行っている。『新しい哲学は和歌を通して 第一部』で用いた新しい哲学的方法論への詳しい解説でもある(以上、朝日新聞東京・大阪両本社版(2001・5・30付、8頁)全国版(02・5・12/02・8・25付の各読書欄の頁)、毎日新聞全国版(02・10・27付、13頁)、読売新聞西部本社版(2000・6・11付、33頁)に掲載した広告文要旨。なお、“世界で初めて(解決)”の文字は、これら三紙の全てで用いている)。
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