サイト内検索

詳細
検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、年齢認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. 電子書籍ストア hontoトップ
  2. レビュー
  3. 養田邦雄さんのレビュー一覧

養田邦雄さんのレビュー一覧

投稿者:養田邦雄

8 件中 1 件~ 8 件を表示

野鳥ウォッチングガイド 環境別だからわかりやすい!日本で出会える273種

2000/11/30 17:59

野鳥がこれほど色彩豊かできれいなものだったのかを実感。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 日本で出合える野鳥273種を、美しい写真と分かりやすい文章で紹介するガイドブック。野鳥の写真がすばらしく、野鳥がこれほど色彩豊かできれいなものだったのかが実感できる本だ。本文は野鳥の一般的な生態や特徴が詳細に記載され、著者の体験談も語られておもしろく読み進むことができる。バードウォッチングの専門用語の解説ページがビギナーにはありがたい。野鳥は環境別に分類されているので、実際にフィールドに出てからも使いやすい。里山と低山で見られる野鳥の種類が、干潟や海岸で見られる野鳥に次いで多いのが興味深い。高原や高山で観察できる野鳥を合わせると相当な種類に上り、山でのバードウォッチングが四季を通して絶好のフィールドであることがよくわかる。巻末には日本の代表的な探鳥地が100カ所紹介され、その場所のバードウォッチングの難易度(苦労度)も3段階で示されているので、探鳥地選びの資料としても便利だ。


初出アウトドア入門の記事はこちら

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

山のトラブル体験マニュアル 登山事故から身を守る最善策Q&A

2000/11/30 17:54

「親子連れのクマに鉢合わせしたら?」著者自身の体験談から。

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 素晴らしい山の自然。だがそのすばらしさの裏には、思わぬ危険が潜んでいる。山では何が起こるかわからない。しかしある程度予測することができるし、危険回避の方法はさまざまな本でマニュアル化されている。本書は30数年の登山歴を持ち、自ら山中の大事故に遭遇した著者が、経験をふまえて安全登山の最善策を伝授する一冊。「親子連れのクマに鉢合わせしたら?」、「雷雲の真下に入ってしまったら?」、「毒キノコに騙されないコツ」など、さまざまな山中でのトラブルが、まず著者自身の体験談から語られる。さらに「ニュースファイル」のタイトルで、過去に実際に起きた山の事故がコラムで紹介される。体験談や記事の記載は事実だけに迫力があり、その対処法も説得力がある。トラブル対処法以外にも、安全な野営術など山で役立つ情報も語られる。山でトラブルに巻き込まれたら、その場で本書を取り出す余裕はない。必読書として、山に入る前にぜひ読んでおきたい。


初出アウトドア入門の記事はこちら

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

最初の一匹!海と川の釣り入門 基本テクニックから始める

2000/12/05 13:05

どこに行ってどの魚を釣ろうか、ページをめくるのが楽しい。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ビギナーが最初の一匹を釣り上げるためのノウハウを、基本テクニックから解説。まず巻頭カラーの16ページにわたって、62尾の魚たちが美しいカラーイラストで紹介されている。渓流や湖沼、海に生息する釣魚たちはどれも個性的で色鮮やか。どこに行ってどの魚を釣ろうか、ページをめくりながらの想像が楽しい。第1章の「釣魚の習性を知る」では、魚の生態を知ることが釣りの第1歩であることが解説され、第2章ではエサ釣りの仕掛けとルアーの説明、そして第3章から釣り方別の実践テクニックが明かされる。釣糸を結ぶノット術や釣った魚の処理法、おろし方、飼育法、そして道具のメンテナンスや釣人のマナーなども詳しく説明され、ビギナーにとってはわかりやすい入門書となっている。なお、やや専門的なテクニックを要する渓流釣りのフライフィッシングについての記載はない。

初出アウトドア入門の記事はこちら

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

自然と親しむはじめての山歩き

2000/12/05 12:48

山に入る前にしっかり読んで予習しておこう。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

3000m級の山々から手軽に歩ける里山まで、日本は個性豊かな山々に恵まれ、山ごとに魅力に富んだロケーションが味わえる。本書の著者は実際に初心者を指導している女性山岳インストラクター。山の魅力を女性らしい視点で優しく語りかけながら、山歩きの指導者ならではの登山の極意を教えてくれる。プランニングから装備、パッキング、実際の歩き方、マナー、そして地図の読み方や日頃のトレーニングまで、テーマごとにきめ細かく解説している。本書は山に入って読む本ではなく、山に入る前にしっかり読んで予習しておきたい本だ。巻末付録の「おすすめのコースガイド」は、コースごとに登山ガイドならでは詳しい説明がつき、具体的な計画を立てる際の資料にうってつけ。

初出アウトドア入門の記事はこちら

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

初めてのきのこ・山菜採り

2000/11/30 18:03

キノコ名人になるための早道修行法も。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 秋の山はキノコ採りの最盛期。山道を歩くと、樹木の根元や地面にキノコが、にょきっと顔を出しているのをよく見かける。しかしキノコ採りは秋だけの楽しみではなく、1年を通じて楽しめる山遊びなのだ。そんなキノコ採りのフィールドでの実地テクニックを分かりやすく伝授してくれるのが本書。まずアカマツ林に生えるキノコ、ブナ・ミズナラ林に生えるキノコなど、山のキノコを樹木の植生のフィールド別に紹介。キノコの探し方のコツやキノコの種類別の野外料理術も、イラストと写真を多用してわかりやすく説明している。「キノコの名前は漢字で覚えろ」「自分のフィールドを持て」など、キノコ名人になるための早道修行法も興味深い。また、採ってはいけない毒キノコはカラーページの写真で解説している。本書ではキノコとともに山菜採りのコツも紹介しており、これ一冊あれば1年を通じてキノコと山菜の新鮮な山の幸をゲットできるのだ。

初出アウトドア入門の記事はこちら

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

山歩き手帳

2000/11/30 17:48

手帳感覚で“使える”山歩き入門書。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 これから山歩きを始める人には絶好の山歩き入門書。コンパクトなサイズの中に、低山を中心とした山歩きの基礎知識が凝縮されている。巻頭カラーページには山で見かける代表的な野鳥、樹木、山野草、高山植物、食べられる木の実が紹介され、フィールドでの自然観察に役に立つ。現地ではリュックはなるべく軽く、荷物をすっきりと納めたいもの。本はリュックの中で意外とかさばるため、小さく収まるこの本のサイズはうれしい。山歩きを安全に楽しむためのトラブル対処法に24ページさいているほか、キャンプや野外料理、四季の星座の解説、写真とビデオの撮り方、観天望気など、アウトドアの基礎知識も網羅されている。全国の代表的な登山コースも50コース紹介し、プラン作りの資料としても便利。巻末には登山・キャンプ装備のチェックリストや登山計画書作成例、行動日程表があり、“読む”というより手帳感覚で“使える”一冊だ。

初出アウトドア入門の記事はこちら

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

日本の森あんない 西日本篇

2000/11/30 17:44

居ながらにして森歩きの雰囲気に浸れそう。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 自然破壊が叫ばれて久しいが、日本は国土の70%をまだ森林に覆われた、山と森に恵まれた国である。ただし、残念ながら“原生林”と呼べるような天然の森は少なくなってきているのが現実。本書は森のスペシャリストがとっておきの森を美しい写真と詳細な解説で紹介する森のガイドブック。「西日本編」の本文で紹介する天然の森は富士山、白山、大山、屋久島など18カ所。樹木の種類や樹下に咲く花々などの植生、湧き出る水、景観の見どころなどの森の魅力を、実際に現地を歩いて写真を撮った著者の目線で解説している。森の風景写真がすばらしく、居ながらにして森歩きの雰囲気に浸れそう。巻末付録として、森の写真を撮るためのノウハウを解説した森の撮影ガイドのページと、林野庁指定の自然休養林45カ所の簡単な紹介がつく。なお本書に簡単なコースマップが付くが、実際に現地を歩く際には2万5千分の1の地形図を持参したい。

初出アウトドア入門の記事はこちら

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

ケビンの里山自然観察記

2000/11/30 17:39

虫網片手に、野山を歩くケビンの姿が目に浮かぶよう。

0人中、0人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 田んぼの先の丘陵に雑木林が茂る、都市生活者にとってはなつかしい風景が広がる日本の里山。人の手が入った里山には、実は豊かな生態系が存在している。ニューヨークの下町、ブルックリン生まれのケビン・ショートは、千葉県の北総台地から印旛沼、手賀沼一帯の里山の自然を、8年間かけて観察した。この本はその8年に及ぶフィールドワークの集大成である。都会生まれの著者にとって、“自然”とは手つかずの原生自然=ウィルドネスだった。しかし里山を観察してびっくり。そこは植物から昆虫、小動物、野鳥に至るまで、おびただしい種類の生物が共存する豊かな世界だったのだ。本書では四季ごとの里山の自然を、まるで子供がわくわくしながら観察するような好奇心に満ちた目で紹介している。虫網を片手に野山を歩くケビンの姿が目に浮かぶよう。遠くまで出かけなければ自然は楽しめないと思っている人は、この本を読むと目からウロコが落ちるのは確実。

初出アウトドア入門の記事はこちら

このレビューは役に立ちましたか? はい いいえ

報告する

8 件中 1 件~ 8 件を表示

本の通販連携サービス

このページの先頭へ

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。