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エリック@さんのレビュー一覧

投稿者:エリック@

159 件中 1 件~ 15 件を表示

紙の本

伝説の勇者の伝説 1 昼寝王国の野望

この作品も双璧らしいのだけど…

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

剣と魔法のいわゆるファンタジー世界が舞台。

鏡貴也は今世紀(堅い表現だけど…)富士見ファンタジア文庫でかなり期待されている作家の一人。特に「EME」とは双璧とまで並び称されるほどの期待のされ方で、それは異常とも言える同氏の刊行ペースが証明していることだろう。打算的なことを言えば、鏡氏の別作品ともども重版が即決定しているので、販売数だけで言えば、結構なウレセンということになる。

内容は、上記の通り、剣と魔法のいわゆるファンタジー物で、今回の話は、ドラゴンマガジン連載作品の前段階の話になる。つまり、この本を読んでから、ドラマガの連載を読むと話の筋がよく分かる。

見た魔法をコピーできるという主人公の特殊能力やその他のエピソードなども併せ、なぜ、やる気のかけらもない主人公が、「勇者の遺産探し」という重大任務に就くことになったのか、など色々と盛り込まれている。

個人的には、筋は好きなのだが、いかんせん一冊の本に話を詰め込みすぎだろうという印象が強かった。主人公の過去やら、主要人物の野望やら、ごちゃ混ぜにし過ぎているので、正直なところかなり読みづらい。面白い設定な反面、少々、話の進行を急ぎすぎているような感じがした。その点だけが、難点といえば難点。

最も、今までのファンタジーのあり方に一石を投じてもいるので、興味があるのであれば読んでみても面白いと思う。「正統派」という作品に「飽き」が来ているのであれば良い刺激になるかもしれない。

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紙の本

ハタ迷惑な代理人

紙の本ハタ迷惑な代理人

2002/07/18 05:19

ピネットいいね

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

ポスト「スレイヤーズ!」とばかりに飛ばしている同シリーズ2冊目。前作から約5ヶ月での刊行。ちなみに3巻はこの3ヵ月後に刊行ということで、全盛期時の秋田禎信か友野祥に迫る勢いである。別作品のネタも考えなければいけないはずなので、バイタル面では疑うべくもない著者だが、今回もかなり熱が入っているようだ。

お約束として、法廷での法律云々は読めたものではないので、読み飛ばしつつ(失礼)、話の筋を追っていくと、新しい登場人物やエル・ウィンの過去など、徐々に物語の本質に迫っていく気配がある。特に今回初登場のライバル弁護士は、昔のエルウィンについて何かしら知っている様子…。今後はそのあたりが焦点となっていくだろう。

内容は、ドタバタとシリアスが調度半々な感じ。バランスは取れているので、読みやすいと思う。ただ、ドタバタ部分が一部で災いして、物語で訴えたい主題の部分が、端に追いやられている感もある。そこは惜しいと思う。

挿絵も義仲翔子とかなりマッチしており、評者としてはこの著者、ならびにこのシリーズを「ポスト・神坂一、ポスト・スレイヤーズ」と位置づけている。理由は、1:挿絵が義仲さんだから 2:話の展開や構成がそっくりだから 3:とりあえず女の子の一人称だから、という安直な点からだが、実際、スレイヤーズの本編シリーズが終わってしばらくした時に登場したので、そのように感じる。

なお、別に氏やスレイヤーズが落ち目であるとかいうことが理由ではないので、予め了承していただきたい…。

ファンタジア初期の王道コメディを再び味わいたいという人にもお奨め。また、現在のファンタジア文庫の主流は何か?! と思い悩んでいる人も、とりあえずこの本を手にしてみて欲しい。色々な意味で、答えが得られるはずだ。

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紙の本

武官弁護士エル・ウィン

紙の本武官弁護士エル・ウィン

2002/07/18 04:59

とりあえずファンタジーではない(笑

1人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

現在ではマシンガン並の刊行速度と何かと話題提供を惜しまない著者になっている、鏡貴也初の長編シリーズ。とはいえ、この本が出た段階では、この「エルウィン」がシリーズがされるかどうかは決まっていなかったらしいが、かなり反響が大きかったらしい。

内容は、国を滅ぼされた「まんま」亡国の王女が、その自国を滅ぼした国の弁護士にくっついて、冒険(やその他)をするというもの。設定は、一応、剣と魔法のファンタジーだが、ファンタジーの側面は結構抑えられぎみな印象が強い。

特に、表題の「武官弁護士」とあるように、もう一人の主人公エル・ウィンがただの弁護士ではなく、戦う弁護士ということからもそれが感じ取れるだろう。よく分からないが、この武官弁護士の戦闘力は幻獣ドラゴンを遥かに凌ぐものらしい。

設定では、この世界では普通の裁判所を通さずに裁判・判決を下せるとかで、普通に考えるとかなりむちゃくちゃな話である。正直、ライトファンタジーの中に、迂闊に法律ものを持ってくるとえらい事になるんじゃなかろうか、と懸念されるが、やはり、その辺はむちゃくちゃだった。

ただし、挿絵とストーリーがその穴だらけの設定を吹き飛ばしているので、読み進める分には問題はないだろうし、着眼点が目新しいこともあり、面白い作品だといえる。王道のラブコメ路線もひた走っているし。

「伝説の〜」とこの作品を比べると、個人的には、こちらの方が読みやすいと感じた。皆さんも試しに読み比べてみては?ちなみに、評者は及第点をつけたのだが…。

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紙の本

伝説の勇者の伝説 2 宿命の二人三脚

二人三脚してねえだろ

2人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

1巻が出てから、殆ど間をあけずに刊行された2巻。

評としては、やはり展開が強引なきらいがあるようで、展開をゆっくり追っていきたいと考える読者には、ちと急ぎすぎていて追いつけないといった印象を受ける。

また、書き下ろしの一冊ということもあり、雑誌連載作品しか読んでいない読者にとっては、ある意味垂涎の作品といえないなくもないが、詰め込むには内容の薄いエピソードにも思える。

個人的には「伝説の勇者の伝説」よりは、同氏の別作品のほうが読みやすかったのだが、これは好みの差だろう。

主人公と名物ヒロインが何故に、旅に出ることになったのか…面白おかしく、そして、くだらないギャグを交えて描かれている。ところどころにある、息抜きはとても良かった。

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紙の本

蒼天航路(モーニングKC) 36巻セット

破格

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 今までアフタヌーンなどでも活躍していた著者だが、歴史ものは今回が初の試みではないだろうか。

 最近はあまりに日本人にも馴染み深い「三国志」であるが、本作では今までとは違った感覚で描かれている。漫画の三国志というと、横山光輝三国志が有名であるが、実は他にも少年誌などで度々連載されている。「タイムトラベラー・SFモノ」「読み切り」などなど、皆さんも目にした事があるだろう。それぞれの作品で、オリジナルの三国志演義をモチーフにオリジナリティを出そうと奮闘しているのであるが、形が既に出来上がっているためか、少なくとも少年誌ではなかなか上手くいっていないようだ。

 蒼天航路が他の作品と最も違うところはなにか。第1巻を読めば一目瞭然なのだが、主人公に曹操を据えているところに最も差異があるといえるだろう。勿論、三国志自体、「物語の主人公は曹操なのではないか」という程、元々物語の大きな要ではあるのだが、大抵の作品は「劉備正義・曹操悪」の如き勧善懲悪な作品に仕上がっているため、読み手の意識もその様に固定しがちだ。蒼天航路は、今までの常識にとらわれないという意味で「破格」な作品といえるだろう。

 ただ、本作品は現在も刊行されつづけており、主人公・曹操が既に壮年の域を出ているのだが、流石に後半の話からはパワーダウンを感じる。個人的には、「天子の奉戴」までが話としてのピークで、袁家が滅びた後の話は、かなり読みづらい印象を受ける。上手く表現できないのだが、「曹操らしからぬ曹操」のような人物になっていて、物語の序盤とずいぶん異なっている気がする。面白いには面白いのだが、その質がずいぶんと変容しているのではないか、とも感じた。

 ともあれ、良作ではあるので、出来るだけ長く、それこそこの際曹操が死ぬまで物語を綴って欲しいものだが、なんだか著者からはそろそろ終わらせるかのようなことを匂わす発言も…。打ち切り漫画が後を絶たないご時世ではあるが、面白い作品はなるべく続いて欲しいと思う。たまに、人気のせいで惰性的に物語を繋げる作品もあるが、蒼天航路はそうはならないだけの魅力を持っているのだから。

 三国志が好きな人に、特に曹操好きの人には蒼天航路はたまらないのではないだろうか。また、「三国志」に食い飽きている人も、たまにこんな三国志もあるんだなぁ、くらいの気分で読んでいただければ、楽しめるのではないだろうか。相当に個性の強い人物達が、作品の中で待ちうけている事は間違いない。

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紙の本

爆れつハンター ソーサラー狩り 4 転輪王 後編

お色気が、一番の魅力?!

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転輪王編の後編。

まあ、こうなるだろうな、という展開をもって、この話は完結している。

正直なところ、くの一のお色気シーンが一番面白かったような気がするが、ともかく、上巻を読んだ人は目を通してみて欲しい。

それ以外のことは言えない…。

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紙の本

爆れつハンター ソーサラー狩り 3 転輪王 前編

美弟頑張る

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今回は、ブラコンの弟が奮闘する話。

もともとレギュラーメンバーは、神様の生まれ変わりとかで、結構な背景の持ち主たちなのだが、主人公の弟・マロンの前世が今回の話の主軸となる。

読んだ感想としては、一度は読んでも二度は読まない…だった。話は読みやすいが、話の展開も読みやすいので、盛り上がりに欠けるといえば欠ける。

勿論、いつもどおり、読んだことのない人にはお奨めできる作品だが、あかほりファンはそろそろ飽きて来る頃かも…。

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紙の本

爆れつハンター ソーサラー狩り 2 魔法大工

コミックに登場した話

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小説版2巻。

この話は、コミック版にも登場した話で、電撃コミックガオを読んでいた人にはお馴染みの作品といえるかもしれない。

「爆れつハンター」の主人公たちの仕事である、ソーサラーハンターは、ソーサラーという特権階級の搾取や弾圧行為などから民衆を守ることがその主目的。あるときは穏便に、しかし大抵の場合は、力づくでソーサラーの行動を戒める。

シリアスな展開よりもドタバタな話が、比率として多いあかほり作品だが、楽しく読ましてくれるという点で、この本も良作と言える。

加えて、今回は泣かせる話なので、単なるドタバタ話でもない。最も、お定まり、お約束、と言えばそのままなのだが…。

同シリーズの中でも、名作との呼び声も高い作品だが、皆さんの評価はいかがだろうか?

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紙の本

でたとこ勝負の探偵稼業 無理は承知で私立探偵 2

麻生さんは流石だけど、パンチ不足では??

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何度かこの本を読み返したのだが、少々、パワー不足の感がある。

ストーリーはまとまっているので面白いし、主人公のキャラも立っているので、読みやすいのだが、その一方で、意外性に欠けるのではないかとも思った。

勿論、常に読者の予想を裏切る展開ばかりを書かれても困るが、何と言うか予定調和の世界は、この手の探偵ものにはタブーなのではないだろうか。

最近は、推理・探偵ものがかなり幅を利かせている中、この作品はそれらのものとは一線を画す作品ではあるが、今、あえてこの作品を世に出すことの必然性が分からない。

富士見で出版しているファンタジー小説に比べると、いささかのパワーダウンは否めないところだろうか。面白い作品だが、他の作品を圧倒するほどでは、残念ながらないと思う。

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紙の本

砂漠の花嫁 フィールド・オブ・スターライト

これまた、前回と話が全然違うのね

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フィールド・オブ・スターライト第2巻。

シリーズモノかと思いきや、全く違った。前回の作品とは似ても似つかぬ作品だ。

正直なところ、前作のほうが面白かった。今回の作品が駄作というわけでは決してないが、一本芯が通った作品はむしろ前作だった。

SF風味が満載の「フィールド」シリーズだが、趣旨が異なると、ここまで内容が変わるものなのか、と逆に感心する。

木村明広の挿絵は前回同様お見事。やはりこの人はSFのイラストを描かせるとひときわ光るものを感じる。その点は買いか。

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紙の本

坂物語り そしてキミと出会う夏

完結!しかし、この結末は果たして…

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坂物語もこの巻で完結。

ヒロインの全国各地の「坂探し」が実って、この回で約束の彼と再会できる。

挿絵の甲斐智久と大倉らいたのコンビは、某「センチ」以来であるが、確かに、ストーリー構成とそれに伴うイラストはかなりのレベルといえる。固定ファンの多い著者でもあるので、この本はある意味、ここ数年間の大倉らいたの集大成とも言える作品だ。

ただ個人的には、流石に最後の締めは「これで良いのかよ?!」と思うものでもあった。お約束と言えば、お約束の展開だが、これはあまりにもやり過ぎだろう、と思わないでもない。

自分たちがこんな恋愛が出来たら…という欲望を忠実に再現していると表現できないでもないが、正直、全肯定は出来ない。

決して悪い作品ではないので、評価に苦しむところだ。

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紙の本

検事官はお年ごろ

紙の本検事官はお年ごろ

2002/07/18 05:26

のりにのってる

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噂の3巻。

本当に異常なまでの刊行速度だ。別作品も併せると、一時、月一のペースで刊行している。ハヤカワの某大作長編小説なみの勢いがある。そして、話の展開もその勢いに任せて進めているようだ。

とはいえ、特筆すべき展開は実は登場していない。テンションが高いので、面白く読めるが、内容的には1巻2巻の焼き直しといった感じだ。個人的には、4巻が話の転機になっていると思うので、ここで一息ということなのだろう。

ラブコメ100%で、とうとう主人公ミアの本領発揮か?! という巻ではあるが、実際、その勢いだけで今回は成立しているような気も…。

ともあれ、次回までの繋ぎとしてどうぞ。

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紙の本

火魅子伝〜恋解〜 臥雲の章 (ドラゴンコミックス)

ぼん、きゅ、ぼん!?

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原作ゲームをコミック化したもの。

大暮維人のイラストに、かなり力が入っているのが分かる。メジャーデビュー以来、人気がうなぎ上りの同氏だが、それも頷けるというものだろう。詳細な書き込み具合、魅力的なキャラクター、そして、壮大なスケールで描かれる物語、どの部分でみても、ウレ線狙いだと分かる。

勿論、好き好みの激しい絵とストーリーなので、万人受けはしないだろうが、それでも力強さでは、他の作品には引けをとらないだろう。その意味では、読んでみる価値はあると思われる。

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紙の本

火魅子伝 2

紙の本火魅子伝 2

2002/07/16 01:55

キャラクターが増える巻??

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この手の作品ではありがちだが、途中、話が進むにつれて爆発的に登場人物が増加する瞬間がある。この巻はまさにその典型だといえる。

前回までは、話の序盤、耶麻台国の滅亡など物語の土台部分の解説と、それらを復興しようとする人達ー主人公もこの中に含むーを中心に話が進んでいた。続巻では、主人公サイド以外での復興軍の動きや、「敵」とされる軍団の思惑などが複線として描かれている。

個人的には、まだまだ序盤ということもあり、戦闘シーンなども含めて見所というべき部分は見当たらなかったのだが、強いて言えば、かく登場人物の豊富な個性だろうか。正直、良くこんなに作ったものだ、と感心する位に登場人物が増えていく。一番の注目はそこか。

上記のとおり、物語本番はこれ以降なので、それを踏まえてこの本を読んだほうがいいだろう。続き物なので、一冊一冊で完結させているわけではないことから、人によって評価はまちまちだからだ。長い物語を気長に楽しんで行きたい、評者はそのように感じた。

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紙の本

火魅子伝 1

紙の本火魅子伝 1

2002/07/16 01:43

スケールは凄い…

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壮大なスケールの物語。卑弥呼の時代にタイムスリップした主人公が、何故か神の御使いと勘違いされ…、という流れで物語りは進む。

しかも、お約束的に何故か回りは女ばかりで、やたらと持てる主人公。かなり王道を走る作品なので、その分話もかなり飛ぶのだが、どたばたしている割に、話を何とかまとめている辺り著者のうまさを感じる。

ただ、勿論、歴史的な部分ではめちゃくちゃなので、そういった部分に目の行く人はこの作品はつらいだろう。個人的には、雰囲気を楽しむ分には、この作品は評価できると思った。

原作ゲーム、漫画、アニメと、メディアミックスの進んでいる作品なので、そちらも一緒に楽しんでみると良いだろう。ネタばれ覚悟の話ではあるが、挿絵ともどもひっくるめて火魅子伝を体験してみるのはいかがだろうか?

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