Fw:さんのレビュー一覧
投稿者:Fw:
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飛行×少年 1 (Wings comics)
2003/04/21 03:20
空を飛ぶ。それは子ども達の夢。
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時代設定は近未来。
時也は言う。「僕は君だけの魔法使いだよ」。
カナンはルームメイトの時也と軍に属す学校へ通う。
訓練、適性検査、整備、そんな毎日。
彼らは思い付く。
外へ出ようと。
宇宙船を作り、カナンは仲間と共に外宇宙へと飛び出した。
しかし同時に、己の内宇宙の旅に行くことになる。
これはSFではない。心の旅に重きを置く。
火宵の月 3 (花とゆめCOMICS)
2001/08/17 03:12
猫のあやかし火月と希代の陰陽師有匡の伝奇ロマン第3巻
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猫属で両生体の火月は変化期を逃してしまうと体調が悪くなり、終いには命すら危なくなるという。
次第に弱ってきた火月を助けるため、火月と有匡は、同族の琥龍の勧めで唐土に渡ることとなる。薬になるであろう、猫属の涙(ルビィ)を求めて。
しかし高価なルビィを採取するため、唐土では女子どもが捕らえられてしまっており、有匡は仕方なく救出へ。というつもりだったが、実は有匡は倭国屈指の陰陽師として帝へ引き渡されてしまう…
国同士の対立の話でそこまで真面目に読むと少々くたびれます。上記のあらすじだと固い内容のようですが、そんなことないです。
この巻から火月と有匡のらぶらぶ度が上昇しています(笑)
お気楽な番外編も2編収録されていて楽しめます。
Shadeの達人 For Macintosh & Windows
2001/08/01 03:00
初心者でも「達人」になれる?!
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私がShadeというソフトを初めて使う際、右も左も解らない状態で手に取ったのがこの本だ。3DCGの基本概念から始まっているので、初心者は初めから読めばいいし、ある程度知っているのなら「実践編」から始めればいい。
一ページに情報を詰め込み過ぎず、読みやすい色やレイアウトで飽きることなく進むことができた。作例も質の高いものばかりなので「これを仕上げてやろう」という気持ちが強く出てくると思う。あらかじめパスの描き方さえ知っていれば、時間は掛かれども載っている通りの作品を作り上げることができる。
私はこれ一冊でShadeの操作を覚えた。まだまだ完璧にはほど遠いが、熟読すれば(もちろん実践も)かなりのハイエンドユーザーになることも可能だろう。
ただし用語の解説がほとんどないので、3DCGが全く初めての人にはやはり難しいものになるかもしれない。
火宵の月 2 (花とゆめCOMICS)
2001/08/17 02:46
猫のあやかし火月と希代の陰陽師有匡の伝奇ロマン第2巻
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能力の強い有匡を疎ましく思う朝廷の陰陽師が、火月を想う同族の琥龍を利用して有匡を陥れようとする。対戦の最中有匡は火月を守るため攻撃をまともに受けてしまい、術が使えなくなってしまう…。相変わらず火月は一途。
そして歴史に疎い私には京と鎌倉の対立のがよくわかりませんでした; でも解らなくとも充分楽しめます。
-死反珠-
死人さえも蘇らせるといわれている死反珠で、火月は有匡の幼少の頃の時代へと遡ってしまう。そして死んでしまったはずの有匡の父(有仁)と出逢い、妖狐と通じて出来た有匡への悲痛な思いを知る。有仁の子どもに対する思いがとても切ない。
「火宵の月」の前身ともいえる「妖狐天翔」も同時収録。
火宵の月 1 (花とゆめCOMICS)
2001/08/17 02:12
火月(主人公)のひたむきな想いが切ないです
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「ボク、あなたの子どもが生みたいんです」
時は鎌倉末期。猫のあやかし火月(両性体・伴侶によって雌雄どちらかになることができる)と、人と狐の妖怪の間に生まれた陰陽師有匡。火月は有匡の子どもが欲しいと願い出る。でも有匡は自分のような妖怪との半端者は残したくない、と。その二人の出逢いの物語。序章のようなものですね。でも実は火月は有匡の幼少の頃、すでに飼い猫として傍にいたことがあり…。
時代物と思って取っ付きにくいかな、と思ったのですが、私は全く違和感なく話に入り込むことができました。
是非2巻以降も読んでもらいたいです!巻が増えるに従って面白くなるので、今回の評価は★★★です。
BRYCE 4プロフェッショナルテクニック
2001/08/17 01:32
素晴らしい景観ができます!
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景観作成ソフト。馴染みの薄い部類であるだろう。
「景観だけ作っても…」なんて思ってしまいがちだが、このソフトを使えば、非現実的で幻想的な景色だって作ることができるのだ。もちろん景観だけでなくデフォルトの立体物を組み合わせて建物等も作ることができる。
インターフェイスが直感的なので、3DCDを少しでもかじっている人であればマニュアルを見なくても結構簡単にきれいな景色を作ることができるはず。
しかし、このソフトには使いこなせない程たくさんの機能が盛り込まれており、全ての機能を理解し使いこなすにはマニュアルが必須である(景色を作って満足するだけじゃ勿体無いです!)。本書を読めば「ああ、こんな事もできるんだ!」と感動する。奥の深いソフトであることがますます実感できるのだ。
フルカラーで図を使っての説明も分かりやすい。ただ1ページの文章が長くて読むのに飽きてしまいがち。
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