古田いず実さんのレビュー一覧
投稿者:古田いず実
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妻ががんなのに、僕は恋人のベッドにいる。
2009/01/16 18:44
訳者より本のご紹介
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ヨーロッパ各国でも注目を浴びている、オランダで現象的ベストセラーとなった現代恋愛小説。タブーともいえるテーマを扱いながらも、真っすぐな言葉でつづられた、心に響くストーリーと魅力的な登場人物たち。オランダで2003年に発売されたのち、作品の評判が口コミでどんどん広がり、出版後三年目にしてNo.1ベストセラーの座に輝いた、いわく付きの作品です。
”アムステルダムに暮らす、スタインとカルメンは、誰もがうらやむ幸せな生活を送っていた。夫婦ともに起業家として三十代半ばでビジネスを成功させ、素敵な家を持ち、一歳になったばかりの可愛い娘までいる。ところが、妻のカルメンが悪性の乳がんと診断されて、二人をとりまく世界は色を変える…。
「死にゆく女性について書かれた、最も美しい物語」と評された、オランダの現代恋愛小説「妻ががんなのに、僕は恋人のベッドにいる。」は、著者クルーンの実体験に基づく私小説である。”(訳者あとがきより)
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