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先月(2017年2月)

通りすがりの草莽人さんのレビュー一覧

投稿者:通りすがりの草莽人

4 件中 1 件~ 4 件を表示

紙の本

大東亜戦争の正体 それはアメリカの侵略戦争だった

大東亜戦争を仕掛けたのはアメリカとソ連とシナ(China)だった !

23人中、14人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

この本は、

 【新たになった証拠(物証)をも照会しつつ、先の大東亜戦争はアメリカとソ連の卑劣極まりない隠謀の元に日本を戦争へと引きずり込んだものであり、アメリカとソ連の侵略戦争だった!】

という史実を明確に証明している。

例えば、
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・アメリカの詩人ウエン・コーエン氏は、アメリカの歴史学者チャールズ・ビアード(Charles Austin Beard)博士著の
President Roosevelt and the Coming of the War, 1941: Appearances and Realities
を読み、ルーズベルトが戦争を仕組み、日本の無実の指導者を処刑したことに心から詫びたいと来日し、巣鴨刑務所跡の記念碑の前でこんな詩を書き残した。
『あ一、アメリカよ、汝は法を曲げ、正義を踏みにじった。ジョージ・ワシントン、アブラハム・リンカーン、今や黄泉にて汝の非道に涙す』

・昭和26(1951)年5月3日。朝鮮戦争に於ける戦争方針でトルーマン大統領と対立し、GHQ最高司令官を解任されたマッカーサーが、米国上院軍事外交共同委員会の場で、朝鮮戦争に於いて彼が主張した支那海上封鎖戦略についての答弁の際、以下の様な「爆弾発言」をしたのです。曰く、
『日本は絹産業以外には、固有の産物はほとんど何も無いのです。彼らは綿が無い、羊毛が無い、石油の産出が無い、錫が無い、ゴムが無い。その他実に多くの原料が欠如してゐる。そしてそれら一切のものがアジアの海域には存在してゐたのです。
 もしこれらの原料の供給を断ち切られたら、一千万から一千二百万の失業者が発生するであらうことを彼ら(日本政府・軍部)は恐れてゐました。したがつて彼らが戦争に飛び込んでいつた動機は、大部分が安全保障の必要に迫られてのことだつたのです』
----------------------------------------------------
これらからでも明らかにルーズベルトこそが日本を挑発し窮地に追い込み真珠湾攻撃へと進ませた戦争犯罪人であることが明らかである。

これは、戦後、現在に至るまで日本の学校で教えられ続けている史実と全く異にしており、学校で教えられている史実が如何にデタラメであり そして、日本の名誉が失われ しいては日本人としての誇りや自信をも失墜させられ続けているのである。
その結果、多くの日本国民は国家感や愛国心を見失い日本という自国を危機に自ら貶め続けているのである。
今、問題となっている、北朝鮮による同胞である日本人拉致問題も日本以外の正常な国家感や愛国心を持った国民ならとっくに自国の軍隊を出して同胞を奪還している筈である。これは今の日本の憲法下における自衛隊でも可能なのに我が国の政府は全くしようともしないし国民からもそれを唱える大きな声が揚がって来ない。
また、戦後、韓国に不法に占領され続けている竹島に対しても同じである。本来なら自衛隊を出して実力行使を以て奪還すべきなのに。。。

これらは全て、戦後の学校において教えられ続けているデタラメな史実によって多くの日本人が洗脳されてしまっている結果であり、その様な洗脳工作をやり続けているのは、戦後GHQによって日本弱体化を目的として作られた""日教組""なのである。

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紙の本

真珠湾の真実 ルーズベルト欺瞞の日々

アメリカは日本の真珠湾攻撃を事前に知っていた!

14人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大東亜戦争はアメリカ(ルーズベルト大統領)が日本に対して卑劣極りない方法で追い込み、その結果日本国を国家存亡の危機にまで貶め、日本を無理矢理戦争に引きずり込んだという事は今や明白になっており、この本にもその事実について公文書という証拠を基に書かれている。

この本で注目出来るのは、やはり「第11章 戦争は意外に早い?」(315ページ~333ページ)に書かれている下記の事だろう。

アメリカ軍(の監視局CAST)は12月1日から5日にかけて、日本海軍の無電を常時監視して、空母を含む全艦艇の呼出符号を突き止めた。南雲中将と連合艦隊司令長官山本五十六大将の呼出符号も入手した。
それを証明するアメリカの公文書はTESTM電報であり、監視局US文書、RG38、MMRB、第2公文書館に収録されている(本書の485ページにそのコピーが提示されている)。
これは、真珠湾に向かっていた日本の連合艦隊が無線封鎖を破っていたという証拠でもある。

しかし、これらの情報は、当時、米太平洋艦隊司令長官兼合衆国艦隊司令長官だったハズバンド・キンメルには報告されなかった。

このTESTM電報の記録は1986年12月に情報の自由法により本書の著者に公開される迄、海軍の地下書庫に保管されていたのでハズバンド・キンメルがこの書類を持ち出す事は不可能だった。
ハズバンド・キンメルの遺族からの要請によりアメリカ議会は1995年4月から真珠湾攻撃に関する調査を開始、このTESTM電報が証拠となり、1999年5月25日アメリカ上院にて「真珠湾攻撃によって降格させられたウィリアム・シュート海軍大将とハズバンド・キンメル陸軍中将の名誉回復決議」がされ真珠湾攻撃の責任をとらされ降格されていたハズバンド・キンメルの名誉回復が成された。



つまり、アメリカは日本軍の真珠湾攻撃を事前に知っていたのである。
そして、日本軍に真珠湾攻撃をさせて、それまで日本との戦争に反対だったアメリカ国民に"リメンバー・パールハーバー"と訴え日本は卑怯卑劣な国だと煽りたててアメリカ国民に反日意識を植え付けて行ったのである。

そう、真の戦争犯罪者は、この様な卑劣な工作をした当時のアメリカ大統領であったルーズベルトであり、日本はその被害者なのである!

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紙の本

歴史の書き換えが始まった! コミンテルンと昭和史の真相

歴史の書き換え=東京裁判史観から脱却=誇り有る日本国再建!

18人中、8人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

大東亜戦争から50年以上の年月が経過し、それまで公開されていなかった
●『ヴェノナ文書』(VENONA)
 アメリカ陸軍省内の特殊情報部が、1943年以降、極秘裏に解読してきたソ連情報部暗号の解読内容を、1995年から公開、その文書を指す。
●『マオ 誰も知らなかった毛沢東』
●『GRU帝国』(Imperiya GRU、アレキサンドル・コルパディ、ドミトリー・プロコロフ共著、本邦未訳) 
 GRUとは旧ソ連赤軍参謀本部情報総局のこと。
といったものが随時公開され続けており、それに伴い新事実が判明し歴史の書き換えがはじまっている。

そして、これらの新資料により明らかになって来たものの一つに、昭和3年6月4日に起こった張作霖爆殺が有る。
今までは関東軍の河本大作の工作により起こされたと言われて来たが、そうでは無くコミンテルン(スターリン)がナウム・エィティンゴンに命令し実行させ日本軍の仕業に見せかけたものであり、盧溝橋事件をはじめとする一連のシナ事変の泥沼化もコミンテルンによる工作だったと判明している。

そして、大東亜戦争を仕掛けたのは日本では無く(コミンテルンに操られた)アメリカであり、当時のルーズベルト大統領が日本軍の真珠湾攻撃を事前に知りつつハワイの米軍基地に知らせなかった事も新たに公開されたアメリカの公文書により明らかになっている。

大東亜戦争後、日本に来たGHQはコミンテルンに操られており、現在の日本国憲法もそのコミンテルンの工作により作られたという事が判明している。

これらの新事実が判明しているのにも関わらず、日本ではGHQが日本弱体化教育をする為に作った日教組を中心に東京裁判史観という明らかに捏造された自虐史観教育が続けられており国益を損ない続け日本を破滅へと進ませている。

★誤った歴史観から脱却しなければ日本の破滅は止められない!



*コミンテルンとは1919年3月にモスクワに創設され、1943年5月まで存続した各国共産主義政党の国際統一組織。

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紙の本

昭和史を動かしたアメリカ情報機関

不正確な記述が目立つ

17人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

「第一章 ルーズベルトの隠謀はあったのか」の50ページに「アメリカ側は日本がどこを攻撃するか知らなかった」と書かれているが、真珠湾攻撃をアメリカは事前に察知していたが戦争を開始する世論を形成するために先制攻撃させたという事が1999.5.25 アメリカ上院での「真珠湾攻撃によって降格させられたウィリアム・シュート海軍大将とハズバンド・キンメル陸軍中将の名誉回復決議」の根拠になった理由が、ルーズベルト政権の上層部が日本軍の真珠湾攻撃を事前に知りつつ現地軍司令官に「意図的」に連絡しなかったという事が、、『真珠湾の真実 ルーズベルト欺瞞の日々』という本に書かれているが、それが事実で有ったという事は それまで隠蔽されていた公式文書が情報公開法施行で公開され証明
されてる。
この書籍が証拠となって、軍法会議でも、議会の上院、下院でも
主張を認められ、両氏は名誉回復となった。
従って著者の主張はおかしい。

「第二章 天皇制はいかに残されたか」では、昭和天皇が最後まで開戦に反対だった事は昭和16年12月8日に書かれた「開戦の詔勅(しょうちょく)」に「豈(あに)朕ガ志ナラムヤ」と書き入れたことでも明らかなのに、64ページで「昭和天皇は戦争に反対であった。(中略)そう思うようになったのは、かなりの部分までグルーのプロパガンダのためだ」とおかしな事を書いてる。
「第三章 ポツダム宣言に導いた対日心理戦」では、ポツダム宣言を読めば"日本軍に対してのみ無条件降伏を求めている"のが明白なのに、その記述が全くされて無く、まるで日本国が無条件降伏を受諾したと思わせる書き方に終始していておかしい。

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