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タベル2世さんのレビュー一覧

投稿者:タベル2世

5 件中 1 件~ 5 件を表示

紙の本家守綺譚

2010/07/19 23:00

ゴローちゃんとヤモリのおうち

5人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 お肉だあああ(「犬」のマネをするなぁっっ!!)!
ゴローちゃんは、ごはんをもらったので、ここにお仕えするです。
 基本的にユルユルな毎日です。
ここの「おやぶん」さんは、いろいろな方々と何故かオトモダチです。
ゴローちゃんは、「おやぶん」さんよりも更にカオが広いです。
お隣の女将さんは、ゴハンをくれます。
ゴローちゃんのおかげです(言わなくていいから!)。
 得体の知れないものがたくさん出てくるのに、当たり前のように「おトナリさん」なのです。
「ご近所」以外からも時折、「お客さん」がいらっしゃられます。
でも、それが不思議と違和感無く溶け込んでしまうのですね。
 ほんの少し前の日本は、こんなだったのかな…と、みたことも無いのに何故かとても懐かしい。
そんな雰囲気が満ち満ちているようで、瑞々しくて、清々しい「アヤしさ」がある…。
 いわゆる「寝草子」には、もってこいではないでしょうか。

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紙の本女たちの怪談百物語

2010/12/08 23:07

きゅじゅはち、きゅじゅきゅ…、いちわ、たぁりなぁ~い…(それでいーんだよ!)

3人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 こういうものは、儀式的な「作法」ってものが大事なんですね。
そーゆーこと知らないで、ただろうそく消しながら怖いハナシで盛り上がってる人たち多いでしょ?
ま、あちこちに害が及ぶような事がなければ、どんな楽しみ方をしてもいいでしょうけれども。
でも巻末のほうの言葉を借りれば、この作法あってこそ「娯(たの)しく」また「怪しい」ということなんです。
そんな古式ゆかしい「作法」に独特の「アジ」を見出すのもまた、お楽しみなのではありますまいか?
あまいお菓子、うまうま(そっちのアジでいーのか!?)。
 肝心のハナシの方は「真偽のほどは定かでない」っちゅうところが「ミソ」なので、確認しなけりゃ安心できない程コエェ噺は、ほぼありません。
こぅいぅ本から「ネタ」もらってトモダチ怖がらせようとかいう人(だれのコトだ?)には、お勧めできませんです。
 あと、こんなカンジのところでとられた「写真」なんかにミョーなこと期待する人とかいるんじゃないですか?
写真を逆さにして眺めたりしながら、「11人い(ソレを「怪談」に引っ張るつもりか!)!」とか…。
くどいようですけど、「作法」にのっとってキチンと作られた「安全」な本ですから、ご安心いただきたいと思います。
間違っても自分で一話書き足したりしちゃダメですよ…(どこに書くつもりだよ)。
ウヒ!(面白がってやってるだろ!)

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見聞が拡がる本―――ってコトで、どぉでしょう

2人中、2人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 入門書のように解説された内容です。
 そもそも、「幽霊・妖怪」の類に害をなされて生還すること自体が困難でしょうから(?)、記録や文献を検証するなんて事は簡単ではないでしょう。
ま、もともとは娯楽の少なかった時代の「さーびすトーク」が発端だったりするんでしょうが(身も蓋もない事ゆーなよ!)?
日本のはともかく西洋の幽霊話の類は、悪魔的あるいは猟奇的な習慣からもたらされた伝説なんてのも多いようですけれども。
 あ、タイトルに「―――世界の」とありますけど、ボリュームは日本と中国産でほぼ七割くらいですよ。
厳選されたものらしいので、一概に希薄とは申せませんが、カバーの図柄からそっちを期待される方も多いのかな―――と、懸念いたしますところです。
 一般的によく知られる話とはまた違った「原典」や「解釈」も多数存在するらしいです。
そういうものが存在すること自体知らないという方々も多いのではありませんか。
かの有名な「妖怪マンガ」のその人も知らないという事があるかもしれない(あっちのほうが「祖」なんじゃないのか!?)。
 まだまだアチぃので、なにかのご参考にいかがですか…。
けけけけけ(「顔」を消すな!カオを!!)…。

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紙の本これは王国のかぎ

2010/07/19 22:57

くっさめひとつで呼ばれ(連れてくんなよ!)

7人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 失恋のエネルギーとかを利用して、「幽体離脱」とかできる方って多いんでしょうか?(居るか!)
あの、半身が消えてなくなってしまったような喪失感は、魂の一部が体から抜け出てしまったせいだったのね…。
あ、いかないで、ヨヨヨ…(見えるのか!?)。
 「くしゃみ」はどっかで使われているようなので(「事情」が違うだろ!)、火にかけて、3分で出来上がり(ポップコーンか!)。
なんかネ、かなり「ドライ」な性質らしいです。
軽いです。浮きます。飛びます。とり憑きます(うわ!)。
 湿気が多いと、機能不全に陥る可能性があります。
よく乾かしてご使用ください。
 ごく稀にハトなどに「変身」する場合がございます(いや、「不可抗力」だって!)。
その際は、お手数ですが砂漠の中にある「行者」さまのおうちまでお取次ぎください(命がけじゃねぇか!)。
くっくー、くっくー(…だんだん「ニンゲン離れ」してきやがったな)。

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冒頭は、結構ロマンチックなんだけどなぁ

3人中、1人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

 そぉかそぉか、結婚しちゃったのか。―――ぬぁんだぁとぉおおお!(何、やっかんでんだよ!?)
 ピチクリ、フマヤル、フーメロプクレパ、ばりぶりジェラシーまっくすぅ!!(いろんなものマぜるんじゃねぇっ!)
破談にしたいんだったら、「嫁」の実家に協力すればいいんじゃないのかな?
ヒトを呪わば、アナふたつ…。いっぺん、死ん(やめんか!)?
 ムコどの、意外と骨っぽいようですねぇ(ほかの「仕事」させる気じゃねぇだろうな?)。
表紙や、挿絵からはかなりギャップを感じると思いますよ。
こういうギャップは意外とポイント高いのかもしんない。
やっぱ、ほら、くっついてみるまでは「見た目」よね、見た目。
 どっかの芸人さん張りに「新婚さん」と張り合うくらいの気持ちが無いと、はっきり言って読んでらんないと思はれます。
 あとがきなどから察するに、ゲームのシナリオ的なアイディアから派生した物語なのでしょうか。
ハナシとしては面白いけど、ゲームにするとどぅかな?…ってコトだったのかな?
ここからハナシが膨らんでいけば、奇抜なアイディアに固執しない限り、正統的なRPGくらいにはなりそうなモンですけどね。
だって、ずいぶん気を持たせた終わり方してますから…。

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