10年大盛りメシが食える漫画家入門
2011/06/06 16:12
革新に挑んだ本
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前作は絵の基本が一般に知られている以上に深遠なものであると教えてくれたが、今回の大盛りでは基本から一歩進んだ事に挑戦しているように感じた。作者さま自身もわかっていなかったことをどう理解してゆくかを読者と共に理解してゆこうとしている。そしてそうした革新を追い求める姿勢そのものが創作に必要な事なのだろう。
そうしたスタイルで書かれたパースの話とコマの大きさの話は特に面白い。