setsuaさんのレビュー一覧
投稿者:setsua
コレキヨの恋文 新米女性首相が高橋是清に国民経済を学んだら
2012/04/11 00:41
久々に泣かされましたね
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三橋貴明氏の著作の中でもこれは最高傑作といってもいい素晴らしき作品です。明治、大正、昭和の激動を生きた高橋是清の晩年にスポットを当てた歴史小説でもあり、現代の政治にもそのまま役立てる政策提言集でもある。主人公は現役総理大臣でありその就任1年目の演説や、その主人公に対して綴られた高橋是清からの手紙のくだりは涙腺が刺激されました。
MIX 1 (ゲッサン少年サンデーコミックス)
2015/08/30 23:17
タッチの続編
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タッチの続編ときいて迷わず買ってしまった今作。明青や勢南の名前をきいただけでワクワクがとまりませんね。
英語化は愚民化 日本の国力が地に落ちる
2015/08/30 00:04
言語とは単なる道具ではない
4人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。
昨今の過剰なまでのグローバル信仰に警鐘を鳴らす一冊。
現在の状況だけでなく英語の教育の歴史をも提示しそれがどういう影響を日本に与えてきたかを教えてくれます。言葉とは過去の歴史の積み重ねであり、それがなければ言葉にならない。そのことを改めて気づかせてくれた本です。
国土が日本人の謎を解く
2015/10/02 18:30
災害から見る日本
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災害大国日本。
ありがたくもない冠詞をつけられた我が国ですが、確かにつけられても仕方ないほど
災害の大きさ、多さに驚きます。
保守とは何だろうか
2015/09/12 00:09
保守なるもの
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残念ながらわが国には政党としての保守政党は存在せず、保守論客は各政党に僅かずつしかいないようですね。願わくば政界再編がおこり新自由主義を脱却した真の意味での保守政党の誕生を。
さよなら絶望先生 第30集 (講談社コミックスマガジン)
2015/08/30 23:19
感動の最終巻
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怒涛の伏線の回収。お見事の一言につきる展開で一気に読破です。
一巻からこの最終巻まで綺麗に繋がっていたんですね。
スピリットサークル 5 (コミック)
2015/10/20 21:30
盛り上がってきました
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ついに今巻で物語の鍵となる人物の過去が明らかになってきます。
なぜヒロインは主人公を憎むのか判明します。
世界を戦争に導くグローバリズム
2015/10/02 18:35
警鐘をならす本
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タイトルは過激ですが、中身を読むとそこまで大げさでないことがわかりますね。
それにしても我が国は1周どころか2,3周遅れているんですなあ・・・
黒博物館ゴーストアンドレディ 上 (モーニング)
2015/09/13 10:21
読むなら下巻とあわせて
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黒博物館シリーズの新作の舞台はクリミア戦争。
実在の人物、場面を絡めて行われる舞台のような演出はとても面白い
QED伊勢の曙光
2015/09/08 00:12
シリーズ完結
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歴史ミステリーシリーズこれにて完結です。といってもスピンオフの毒草師シリーズはまだ続くのであまり終わった感じはしませんが。
惑星のさみだれ 10 The Lucifer and Biscuit Hammer (コミック)
2015/09/08 00:10
最終巻
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これにて完結です。成長物語、王道ファンタジー、ラブコメ、バトル、どれをとっても高いレベルでまとまっていた良作でした。
本能寺の変431年目の真実
2015/09/08 00:06
新しい説登場
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本能寺の変にまつわる真相解明本は多岐にわたりさまざまな説が百花繚乱ですがこれはその中でもとても面白く読めました。
働かないアリに意義がある
2015/09/02 00:00
組織の完成形のひとつ
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単純な効率論から言えば働かないアリは確かに無駄である。しかしその場合不測の事態一つでそのアリの巣のアリは全滅である。
組織のあり方、ひいては政府のあり方までアリから学ぶことは多くあると感じました。
黒博物館ゴーストアンドレディ 下 (モーニング)
2015/08/30 00:09
珠玉のラブコメディ
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青年誌に活動拠点を移した著者の渾身の作品です。
上下巻でクリミア戦争を舞台にした一つの舞台となっています。スポットライトの使い方が実に巧みで引き込まれました。
