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hontoユーザーレビュー

最近の投稿分から優秀なレビューをご紹介します。本もレビューも読みごたえあり、オススメです!(週1更新)

今週のイチオシレビュー

なぜランチタイムに本を読む人は、成功するのか。

なぜランチタイムに本を読む人は、成功するのか。 - 中谷彰宏

読書とは

評価 4 投稿者:MiyA - この投稿者のレビュー一覧を見る

今まで趣味で本を読んでいました。小説が好きでジャンルも偏っていましたが
なんだかタイトルに惹かれて読んでみました。

あなたにとって読書とは?

読んでいるとそんな問いかけをされている気がしました
自分が今まで過ごしていた読書タイムは平凡で
答えを早く知りたくて一気に読書することもよくありました。
悪いことではないけれど、もっと楽しんで自分で考えて読めばよかったと
この本を読んで思いました。
そうゆう考え方もあるのか!!と刺激を受けました。

あ、バシャールだ!

あ、バシャールだ! - ダリル・アンカ(著),HAPPY(著),LICA(著),FUMITO(著),YACO(著),島田 真喜子 (通訳)

これまでで最もわかりやすい、バシャール本。

評価 5 投稿者:とりみんぐ - この投稿者のレビュー一覧を見る

今までたくさんのバシャール関連本を読んできましたが、こちらは表現方法が独特のバシャールメッセージの内容を最も理解しやすい一冊です。複数の共同著者がインタビューする形式となっていますが、それぞれの質問内容が、大多数の方がこれまで曖昧にしか理解できていなかった内容について、大変平易な形で絶妙な形で構成されています。それに対して、バシャールの回答内容も、これまで以上にわかりやすく、また、明確なものとなっています。質問者が誤って理解している点なども、はっきりと否定し、正しい理解へと導いてくれています。バシャールファンの方はもちろん、初めての方にも、ぜひおススメしたい1冊です。

≪期間限定 20%OFF≫【セット商品】シバトラ 1-15巻セット

≪期間限定 20%OFF≫【セット商品】シバトラ 1-15巻セット - 安童夕馬(原作),朝基まさし(漫画)

ありえない設定だけど止まらない

評価 4 投稿者:sohji - この投稿者のレビュー一覧を見る

中学生に見えるけれど、剣道チャンピオンの刑事が主人公です。
念願の少年係に配属され、先輩と衝突しながらも信念を貫き青少年を更生に導きます。
現実ではありえないことばかりですが、主人公の優しさや強さ、キャラクターが抱える悩みを解き明かしていき読むのが止められません。
15巻で終わったいるのでだれるなとなく最後まで読めました。
ひ弱そうで実は文武両道な主人公が好きな方はお勧めします。仲間も個性的で良い人ばかりです。

今週のピックアップ

ローカル線で行こう!

ローカル線で行こう! - 真保裕一(著)

再生物語、ってだけじゃない

評価 4.5 投稿者:ひろし - この投稿者のレビュー一覧を見る

赤字のローカル線を、うら若き女性が社長として就任して再生させる、いわゆる若女将奮闘記のようなものかと思って読み始めたが。この物語そう単純な物ではなかった。面白おかしいってだけではなくて、政治やコンゲーム的なものをも交えた、読み応えたっぷりの作品に仕上がっている。
舞台となっている小さな町のローカル線、その再生に向けてあらたな社長が就任した。それは何と31歳のうら若き女性、篠宮亜佐美。しかも前職は新幹線の売り子からの大抜擢。県の若手幹部候補でありながら出向で副社長に就任していた鵜沢は、最初こそ篠宮のバイタリティ溢れる言動に戸惑うが、徐々に乗せられるようにして動き始め。小さな事からコツコツとを重ねたローカル線は、いよいよ再生の道をたどり始める。ところが段々と物語が加速してくるに連れ、ただの再生物語では無い事が分かる。この再生話しには良くも悪くも県が大きく関わっていて。さらにはその裏で、国までが動いていたりする。中には再生をしてもらっては、困ると言う物も少なからずいて…。
地方自治体のあり方への疑問、実際行われているであろう汚職事件への懐疑。そいった物への、作者からの痛烈なメッセージも込められているように感じた。
そして結局、全ての仕事はサービス業であり相手がある。その相手への思いやりが、ハートが無ければ何もうまくは行かない。そんな事を考えさせられた、良作でした。

みつばちみつひめ

みつばちみつひめ - 秋山 あゆ子 (作)

虫の生態に忠実な時代物

評価 4.5 投稿者:coco - この投稿者のレビュー一覧を見る

ミツバチのみつひめさまが可愛らしい。
おっちゃんバチたちや、夏の盛りのはちのす城内の様子など、
虫の生態に忠実で、なかなか感心。
ストーリーは時代物っぽく、みつひめさまが活躍する人情話。
文句なく面白いです。

娘4歳は裏表紙の絵の「ほかほかむしパン」屋台が気になって、
「虫入りなのかな?」と言っていました(※入ってません)。
トンボの形でヨモギ味はともかく、セミの形でキムチ味・・・うーん(笑)
といった調子で(?)、細部まで丁寧に描かれていて楽しめます!

小説 秒速5センチメートル

小説 秒速5センチメートル - 著者:新海 誠

恋愛は秒速?メートル

評価 4 投稿者:asahiasumoasuka - この投稿者のレビュー一覧を見る

どんなに好きになっての片思いも、かなった恋だとしても、なあなあで続ける恋愛でも、ただただ過ぎていく。どんなカタチにせよ。そんなことを現実に覚めれば、わかる。が、どんなカタチにせよ覚めないうちは時が止まったように数秒前に戻ったり、繰り返したりして過ごす。楽しかった、楽しくなかったは、あくまで結果だ。なんて思えないことが恋愛なのかもしれない。
そんな、現実と恋愛(ゆめ)の境を感じた作品でした。

超入門コトラーの「マーケティング・マネジメント」

超入門コトラーの「マーケティング・マネジメント」 - 安部 徹也(著)

シンプルでわかりやすい

評価 4 投稿者:毎日笑顔 - この投稿者のレビュー一覧を見る

就活中、将来を考えてマーケティング少し学ぼうと買った本。実際の会社の経営が例えになっていてわかりやすく、シンプルにまとめてあります。

しかしたくさんのマーケティング用語が出てきて、途中読むのを諦めてしまいました。目指したい職種に直接関係はしていなかったので…

ところが!就活終えてから改めて読んでみると(まだ途中だけど)、就活中にもう少し読んでおけばよかったです↓

【目標設定の具体的な仕方がわかる】
・グループディスカッションに役立つ
漠然としたテーマを与えられて話し合う時、気がつけば成果も出せず、意見のぶつかり合い…なんて経験された方もいるのでは?
グループをまとめる…グループをマネジメント…この本意外に使える…
どう話し合いを進めていくのか、ヒントがこの本にあります。
・自分のマネジメントにも使える
最近流行りのPDCA、自分でも実行しているつもりでしたが、目標設定の仕方変えようと思いました。

今の自分には関係なさそうな本という印象ですが、新たな視点を持つために読みたい本です。

3.11震災は日本を変えたのか

3.11震災は日本を変えたのか - リチャード・J.サミュエルズ(著),プレシ南日子 (訳),廣内 かおり (訳),藤井 良江 (訳)

日本の政治は

評価 4.5 投稿者:怪人 - この投稿者のレビュー一覧を見る

6年前の東日本大震災の対応について、日本の政治、安全保障を専門とするMITリチャード・J・サミュエルズ教授が分析を行った労作である。
 未曾有の大災害なので日本に与えた影響は計り知れない。日本はどうなるか、ということあるし、これを機に大きく変革しなければならない、と考えることもあるだろう。
 第3章に災害の歴史的・比較的考察として、近世近代の日本の大災害の歴史や海外との比較分析を行っており、よく整理された内容で示唆に富む。この章から最終の6章まで各章に論考後の結論が書かれており、著者の考え方をまとめている。最後に結論がある。
 佐倉統氏の書評によれば、「3.11は日本をほとんど変えなかった-これが著者の結論である。希代の日本ウオッチャーが、日英両語の膨大な資料を渉猟し、国防、エネルギー、地方自治の三領域について、透徹した分析をおこなった。その結論は、説得力がある。」である。
 自然災害では脆弱な部分に被害が大きく出てくるが、今回の場合は日本の政治が直撃を受け、災害被害を深刻化させてしまったようだ。被害を軽減するためには、政治力が大きく左右する。末端の行政体や国民が事前の計画に基づいて、あるいは、現場での臨機応変な対応をうまくやっても災害の規模が大きくなればなるほど政治の力が問題になる。現場の力にも限界があるからである。
 もう一つの弱点と思われる自治体組織について、著者は、希望が持てるのは自治体や市民のつながりが強化されたことは大きな収穫だったと述べている。しかし、日本の全ての自治体にあてはまることでもないだろう。
 自然災害は社会の構造的組織的変化の種になると言われてきたようだ。政権交代を果たした政権は危機管理能力のなさを露呈し、信頼を失い、元の自民党政権に戻ってしまった。社会の構造的組織的大きな変化は起こらず、先祖返りしただけだった。
 原発事故処理については、政府、国会、民間等で対応の検証作業が行われたが、自然災害対策について政府は検証していない。各省庁別、内閣府の防災部局の反省や教訓のとりまとめは行われているようだが、当時の政府、国会の危機管理行動は検証されていないようだ。
 改めて日本の政治、政治家について、どうしたらよいのか考えたい。

パパとママのつかいかた

パパとママのつかいかた - ピーター・ベントリー (ぶん),サラ・オギルヴィー (え),福本 友美子 (やく)

『パパとママのつかいかた』

評価 5 投稿者:百書繚乱 - この投稿者のレビュー一覧を見る

「はをみがきなさい!」
「さっさとかたづけて!」
「おまめのこさないで!」

なにかとうるさいパパとママだけど
“つかいかた”しだいではべんりなんだ

ひざこぞうのきずにテープをはってくれる
てがつめたいときは、あったかいヒーターがわり
しらないひとには、かわりに「すみません」

いろいろやらかす子どもたちと
あったかくつきあってくれるパパとママ

さいごのシーンに思わず「これやろう!」

子育て奮闘中のパパ、ママに
そんなパパ、ママがだいすきな子どもたちに
ユーモアいっぱいの大型絵本

原作者はイギリスの作家コンビで原題は MEET THE PARENTS

京舞つれづれ

京舞つれづれ - 井上 八千代(著)

時間をかけてゆっくり読みたい、美しき一冊

評価 4 投稿者:安子 - この投稿者のレビュー一覧を見る

伝統芸能の棚でたまたま見つけて手に取った一冊。著者は何とあの井上八千代さん。初の著作ということでまずはパラパラ立ち読みしました。今どき珍しい堅牢な箱におさめられています。白椿が散らしてあるしっとりした箱です。対照的に本体は空色に枝垂桜という、パッと明るいもので、こちらは舞妓ちゃんのように可愛らしい。続くカラー口絵には先代最後の舞台写真も、遺愛の品々も。
肝心の中身ですが、よくここまで書いたなというぐらい、人物関係や人物像のことが記してあります。特に先代のことは芸のことだけでなく普段の様子もよく見えて、血が通った人物になっています。舞の紹介は実際私が見ていないものも多く、専門的なことまではあまり分かりませんでした。読む人が読めば、ということでしょう。
最後に歌舞練場のことも出ていますが、花街筆頭の祇園も大変な時期なんですね。
立ち読みのつもりがつい買ってしまったのは、とても丁寧な凝った本で、手元に置きたかったから。お値段3000円は今時の本にしては高いなと思いましたが、手間暇を考えるとこれでも安いぐらいでしょう。
ただ、誰でも読める内容ではないですね。能などの古典芸能に関心のある方は読んで損はありません。能楽ともつながりの深い井上流のこと、その辺りの血縁もよく分かります。