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店舗詳細

ジュンク堂書店 近鉄あべのハルカス店/MARUZEN近鉄あべのハルカス店(文具)

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住所 〒545-8545
大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス近鉄本店ウイング館5階(文具)・7階(雑誌・書籍・児童書)
電話番号

06-6626-2151

営業時間

10:00~20:00

定休日

11月無休
12月無休

取扱商品
  • 和書
  • 洋書
  • コミック
  • 文具

取扱サービス
  • hontoポイント
  • 駐車場
  • 万年筆友の会
  • 店舗お受け取り

アクセス方法

店舗地図

Map data ©2018 Google, ZENRIN

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備考
駐車場情報
(駐車場・駐輪場のご案内)
あべのハルカス近鉄本店の駐車場・駐輪場をご利用ください。
駐車場情報はこちら

お知らせ

≪リニューアルのお知らせ≫
●平成30年10月27日(土)当店はリニューアルオープンいたします。
場所はこれまでと同じで(ウイング館7階)今まで以上の売場面積と書籍在庫を増やして
今まで以上にお客様のご要望にお答えできるような書店を目指してまいります。


なお、≪絵本読み聞かせ≫は今まで通り、
第2、第4の日曜日15時より7階児童書売場にて開催いたします。



≪「Pontaポイント」「dポイント」利用開始≫
当店でもPontaカード、dポイントカードがご利用いただけるようになりました。
書籍のご購入200円(税抜)ごとに1ポイントがたまります。
また、ポイントでのお支払いもできます。

しかも、お会計時にhontoカードと一緒に提示していただければ、ダブルでポイントがたまります。
ポイントご利用の際は、ポイントカードをお持ちください。

代引きサービス
代金引換便での配送も承ります。送料・手数料は直接店舗までお問い合わせください。

店舗紹介
≪日本一の高さを誇る≫あべのハルカス近鉄本店のウイング階の7階にて最大級の品揃えでお客様をお迎えしております。

ソーシャルメディア情報
ジュンク堂書店 近鉄あべのハルカス店では以下のSNSから情報を発信しておりますのでぜひご覧ください。
・Twitter: @harukas_junkudo
・LINE@: 「ジュンク堂書店 近鉄あべのハルカス店」で検索、またはこちらから
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お知らせ・イベント

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採用情報

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書店員レビュー

福岡店/MARUZEN 福岡店(文具)の書店員レビューをご紹介します 一覧を見る

だから私はメイクする 悪友たちの美意識調査 劇団雌猫 (著)

だから私はメイクする 悪友たちの美意識調査

書店員:「ジュンク堂書店福岡店スタッフ」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|福岡店/MARUZEN 福岡店(文具)
現代の饗応夫人たち

本書籍は、劇団雌猫の大人気同人誌『悪友DX 美意識』のグレードアップバージョン。 様々な女性たちの、メイクや美に関する論考が書かれた本です。化粧、ダイエット、マネージャー業、エステ、整形、ネイル、ロリータ、パーソナルカラー診断、育乳……。

太宰治の『饗応夫人』では、上品な夫人が下品なお医者連中に家を下宿のように扱われ、財産を崩し、身体を病み血を吐きます。しかし、夫人はさんざんいいようにされても、お医者連中を気高く、優しくもてなすことを止めません。

笑いと悲しみは表裏一体。お医者連中は目に見える暴力をふるいますが、夫人は誰かに尽くす、その姿をまざまざと女中のウメちゃんに見せます。それは、優しい、目に見えない暴力です。そういう暴力なら恥じるべきでない。リスクが伴わない人生など、死んでいるのと同じ、夫人は行動で、そうウメちゃんに伝えたんです。劇団雌猫さんたちの本を読むと、いつも、優しいその暴力のことを思い出します。

「デパートの販売員だった女」は、売り場の店員として求められる容姿になるために試行錯誤を繰り返します。「やぼったい」と言われた彼女は、他人の視線に囲まれる中で、「求められる顔」を作り上げていきます。そうして、デパートで自分の地位を築き、確固たる成績を残します。デパートが閉店することになり、彼女はあたらしい職を探すことになりました。履歴書のために写真を撮り、自身の顔を見た彼女はこう言います。

 〈私はこんな顔していたのか。メイク、笑顔、接客。すべてが、今の私になるために必要だったのだ。正直、自分の顔が好きだと思える瞬間がくるなんて、思ってもみなかった〉

彼女の顔を作ったのは言うまでもなく彼女自身。職場の環境、お客様や同僚に真摯に向き合った結果なのではないでしょうか。逃げないこと。リスクに美意識というツールを使って、堂々と立ち向かっていくこと。そのような人のことを、現代の饗応夫人というのだと思います。
自分の痛みがダイレクトにわかるのは自分だけです。痛みの限界をわかって戦う人は美しいです。
着飾ること、自分を美しく見せることは、傷ついた自分はもちろん、周りの人々を守ることにもつながる。登場する女性たちが、ヒリヒリするような実体験を持って教えてくれています。