1. hontoトップ
  2. 店舗情報
  3. 店舗ニュース一覧
  4. 丸善ジュンク堂のPR誌 書標(ほんのしるべ) 2016年8月号

コラム

丸善ジュンク堂のPR誌 書標(ほんのしるべ) 2016年8月号

丸善ジュンク堂のPR誌 書標(ほんのしるべ) 2016年8月号

今月の特集は
『スタジオの音がきこえる -レコーディング空間の魔法-』
『ことばを旅の友に 詩歌・名文を集めて』

丸善ジュンク堂のPR誌 書標(ほんのしるべ)。今月の特集ページで紹介された書籍を一部ご紹介致します。
気になった書籍はネットストアでご注文も可能です。
(※品切れ・絶版の書籍が掲載されている場合もございます。)

すべての内容を、WEB上でお読み頂けます。


※表示画像をクリック(タップ)すると、全ての内容をお読み頂けます。



今月の特集(一部抜粋)


旅の友。鞄の中に忍ばせたい本を、春から夏の博多駅でお求めいただけたら。
そんな思いで、小さくて、短い時間で読める美しい本を、集め始めました。






自選谷川俊太郎詩集(岩波文庫)


谷川 俊太郎(作)
岩波書店
756円(税込)





【内容紹介】

デビュー以来、半世紀を超えて人々に愛されつづけてきた谷川俊太郎(一九三一‐)の二千数百におよぶ全詩から、作者自身が一七三篇を精選。わらべうたから実験的な長編詩まで、のびやかで、リズム感あふれる言葉がここちよい谷川俊太郎のエッセンス。







だましてください言葉やさしく


永瀬 清子(作)
童話屋
1,350円(税込)






【内容紹介】

だましてください言葉やさしく よろこばせてくださいあたたかい声で(「だましてください言葉やさしく」より)妻となり母となり農婦となり、「女の戦い」の一生を送った永瀬清子の詩と短章から成る詩集。





自伝からはじまる70章 大切なことはすべて酒場から学んだ(詩の森文庫)


田村 隆一(著)
1,058円(税込)








【内容紹介】

どんな詩も中断にすぎない。詩は「完成」の放棄だ…。軽妙洒脱な筆致の内奥に、名声に驕らず、俗に流れず、最期まで妥協を許さない切り立つ詩を書きつづけてきた詩人の清冽な精神が透視できる自伝風に書き進められたエッセー。






悲しみの秘義 若松英輔エッセイ集


若松 英輔(著)
ナナロク社
1,728円(税込)






【内容紹介】

深い悲しみのなか、勇気をふりしぼって生きている人は皆、見えない涙が胸を流れることを知っている?。耳をすます、小さな声で勇気と希望に語りかける、25編のエッセイを収録。『日本経済新聞』夕刊掲載を改稿して単行本化。






戦争とおはぎとグリンピース 婦人の新聞投稿欄「紅皿」集


西日本新聞社(編)
西日本新聞社
1,512円(税込)






【内容紹介】

60年前、日本の家庭には常に「戦争」があった。「平和」を家庭に取り戻したのは、生活を託された無名の女性たちだった。戦後間もない昭和30年代の『西日本新聞』の女性投稿欄「紅皿」から、今読んでおきたい42編を収録。

2016/08/05 掲載