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イベント 開催終了 丸善  名古屋本店

開催日時:2018年10月05日(金)~2018年10月07日(日)

【アーカイヴ】出版社が選りすぐりの自信作を「推し売り」! 本の路地裏横丁(ほん×ろじ)本の産直市@2018

愛知県の地元出版社を含む全国から30社以上が店舗の側道路地にて自社書籍を販売するイベント「本の路地裏横丁(ほん×ろじ)」を開催いたします。(2018/10/7に終了しました)

このイベントは、丸善 名古屋本店北側の側道通路にて出版社のスタッフが自社書籍を野外販売する企画で、本の編集、制作、営業を務めた出版人が選りすぐりの自信作を手に取り、来場者と対面しながら紹介します。風媒社、樹林舎など地元愛知の出版社を含む30社以上が参加し、東京の神田、上野などで同様のイベントを行っている「本の産直市実行委員会」の協力の下、開催いたします。

☆本イベントについての企画意図
2015年4月のオープン以来、地元の街とつながりを持てるようなことをやりたいと思っていました。そんな折に、古地図に詳しい方から、弊店北側通りは「三宅」と呼ばれ、江戸時代から脈々と賑わい続けて今に至るという話を聞き、路上を利用した『本の産直市』をやったら面白いのではとひらめきました。
読書の秋に開放的な路地空間で本を選ぶ新たな喜びをご体感ください。
著者、編集者、営業、卸、書店など出版業界に携わる人々がお迎えしますので、
読者の方はもちろん、出版業界や書店に興味のある方などもぜひご来場くださいませ。

◇「本の路地裏横丁(ほん×ろじ)」のここに注目!
1.制作者本人たちの話を聞きながら購入できる本のマルシェ。作り手と読者の互いの顔が
見えるなかで、選りすぐりの自信作を「推し売り」します。
謝恩価格本(758円な・ご・や価格)や、とっておきの逸話のある本などが並びます。

2.コーヒーメーカー「ワダコーヒー」が作成した「丸善 名古屋本店オリジナルブレンド」
を販売(予定)。100年の歴史を持つ地元の老舗メーカーが「知を鐙(とも)す」
をテーマに、マイルドな「知(ち)」、ビターな「鐙(ともしび)」の2種類をブレンド。
栄、名古屋の喫茶文化を支えてきた同店が、50回以上の試飲を経て完成させた本好きの
ためのコーヒーです。専門書や資格の本で頭を使った時やリフレッシュしたい人にはソフト
ブレンド、長編小説など時間かけて読書する時には酸味と柔らかさを併せ持つビターブレ
ンドがおすすめ。一杯売り、コーヒー豆販売も行います。10/7(日)のみ。

3.館内特設会場でまもなく200回目前の「丸善ゼミナール」トークイベントを開催。
10月5日 19:00-20:30 ~前夜祭トークイベント~
演題:LIVE本屋な日々「ほん×ろじ」名古屋篇
出演:石橋毅史(出版ジャーナリスト)
   伊藤稔(紀伊國屋書店プライムツリー赤池店店長)
   坂本恭亮(丸善名古屋本店店長)
内容:
紀伊國屋書店と丸善ジュンク堂書店。誰もが知る日本の二大書店チェーンの店長が日々むきあう喜びと葛藤に、「本屋」を描き続ける出版ジャーナリストが切り込む。
参加無料
*石橋毅史著『本屋な日々 青春篇』(トランスビュー)刊行記念

10月6日 14:00-15:00
演題:愛知の銭湯を歩いてみよう 銭湯の魅力発見
出演:寺﨑晋(浴場組合前事務長)
内容:
いま、銭湯に再注目!銭湯がこころと体に効く理由、身近な銭湯の楽しみ方をたっぷり伝える。(名古屋市内共通入浴券1枚プレゼント)
参加無料
*『銭湯本』フェア6Fイベントスペースで同時開催

10月6日 15:30-16:30
演題:秋です。小さな鉄道で小さな旅を!
出演:長屋良行(武将観光プランナー)
   水崎 薫(クリエイティブディレクター)
内容:
地域の人に愛されるローカル線。長良川鉄道、樽見鉄道、養老鉄道、明知鉄道、近江鉄道…。東海地区の小さな鉄道の魅力をご堪能あれ。
参加無料
*長屋良行・水崎薫著『小さな鉄道の小さな旅』(ゆいぽおと)刊行記念

10月6日 17:00-18:00 ヘウレーカ
演題:少年事件が問いかけるもの~報道現場から
出演:寺本政司(中日新聞名古屋本社編集局次長)
   萩 文明(取材班キャップ、中日新聞東海本社報道部長)
   河北彬光(取材班記者、中日新聞名古屋本社社会部)
内容:
中日新聞の連載「少年と罪」。凶悪な現場を歩いた取材の難しさや証言の重さ、隠された事実などを通じ、少年事件がわれわれに問いかけるものを議論する。
参加無料
*中日新聞社会部編『少年と罪―事件は何を問いかけるのか』(ヘウレーカ)刊行記念

10月7日 14:00-15:00
演題:子どもと絵本と大人―つくること とどけること てわたすこと―
出演:三輪丈太郎(メルヘンハウス)
   西山雅子(月とコンパス)
内容:45年の歴史を閉じた「メルヘンハウス」の二代目と創業間もない絵本の出版レーベル「月とコンパス」の代表が、絵本を軸に踏み出す次のステージを語りあう。
参加費500円

10月7日 15:30-16:30 名古屋外国語大学出版会
演題:まちづくりと心理学?
出演:城月雅大(名古屋外国語大学准教授)
内容:全国のまち・むら・市などの「まちおこし」を、古今東西の事例を含め、政策と心理の学問的観点から、初めて理論的実践的にとりあげる。
参加無料
*城月雅大編著『まちづくりと心理学』(名古屋外国語大学出版会)刊行記念

4.名古屋の銭湯組合とのコラボ。お風呂グッズも取り揃えます!

5.ライブペインティングや、「よし笛」奏者、版元営業によるマンドリン読み聞かせなど、賑やかな空間となります。

☆イラストについて…第2回となる「ほん×ろじ」華やかで楽しいイメージイラストは名古屋市在住の絵描き・河野ルルさんに描いて頂きました。名古屋の出版社・桜山社より『絵を描くことに恋をして』も上梓。

2018/09/27 掲載