サイト内検索

詳細
検索

ヘルプ

セーフサーチについて

性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示を調整できる機能です。
ご利用当初は「セーフサーチ」が「ON」に設定されており、性的・暴力的に過激な表現が含まれる作品の表示が制限されています。
全ての作品を表示するためには「OFF」にしてご覧ください。
※セーフサーチを「OFF」にすると、年齢認証ページで「はい」を選択した状態になります。
※セーフサーチを「OFF」から「ON」に戻すと、次ページの表示もしくはページ更新後に認証が入ります。

  1. 電子書籍ストア hontoトップ
  2. 店舗情報
  3. 店舗ニュース一覧
  4. 丸善 名古屋本店
  5. 【アーカイブ】第206回 丸善ゼミナール 「出張!名古屋シネマテーク通信 vol.32」

トークイベント 開催終了 丸善 名古屋本店

開催日時:2019年01月17日(木) 19:00~20:00

【アーカイブ】第206回 丸善ゼミナール 「出張!名古屋シネマテーク通信 vol.32」

【「アラン・ロブ=グリエ レトロスペクティブ」      
文豪にして、映画監督。小説と映画を往き来する!】

 新年を迎えると、不安と同時にやはり期待感のようなもの
があります。今年も沢山の映画と出会っていきたいですね。
 2019年最初は、フランス文学、ヌーヴォ・ロマンの旗
手、アラン・ロブ=グリエの監督作品からご紹介しようと思
います。小説家としてのみならず、『去年マリエンバート
で』の脚本を担当したり、多数の監督作品を残すなど、フラ
ンス映画界にも大きな足跡を残したロブ=グリエの監督作品
をまとめてお届けする機会はこれまで皆無で、正式劇場公開
作は『囚われの美女』だけでした。良い機会ですので、ロブ
=グリエ作品から文学と映画の距離感を測ってみたいと思い
ます。
 短歌から生まれた『ひかりの歌』、2月にはライナー・
ヴェルナー・ファスビンダー監督の『13回の新月のある日』
『第三世代』の上映もありますから、そのご紹介も。さら
に、その前に2018年の映画を少しだけ振り返ってもみたい
です。
             名古屋シネマテーク 永吉直之


>>名古屋シネマテーク公式サイト

2019/01/07 掲載

本の通販連携サービス

このページの先頭へ

×

hontoからおトクな情報をお届けします!

割引きクーポンや人気の特集ページ、ほしい本の値下げ情報などをプッシュ通知でいち早くお届けします。