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  5. 【19:30開演】『プレイ・マターズ 遊び心の哲学』(フィルムアート社)刊行記念 「遊び」をめぐる、ゲームスタディーズの新潮流

トークイベント ジュンク堂書店  池袋本店

開催日時:2019年06月11日(火) 19:30~

【19:30開演】『プレイ・マターズ 遊び心の哲学』(フィルムアート社)刊行記念 「遊び」をめぐる、ゲームスタディーズの新潮流

松永 伸司(ゲーム研究・美学)
吉田 寛(感性学・ゲーム研究)

19:00開場
19:30開演

広義の「遊び」に焦点を当て、ゲーム、インターフェースデザイン、おもちゃ、場所、アート、政治などをつなぎ、コンピュータ時代の新しい遊び論を提示する『プレイ・マターズ 遊び心の哲学』。
遊びとは何か、その意義は何かをテーマとして、古典的な遊戯論から現代のゲームスタディーズへ、という従来の流れにカウンターをかける本書は、遊びの単なるひとつの形式にすぎないゲームにのみ焦点をあててきたこれまでのゲーム研究に異議を突きつける、ユニークなゲームスタディーズの新潮流です。
本書の刊行を記念して、本書の訳者であり『ビデオゲームの美学』著者でもある松永伸司氏と、東京大学大学院人文社会系研究科准教授で本書の原著読解の授業を開講している吉田寛氏が、本書の読み方や面白さについて深く切り込みながら、遊びとゲームをめぐる最新の理論やこれからのゲームスタディーズについて語り尽くします。ゲーム研究者として最前線に立つお二方による貴重なトークの一夜、ふるってご参加ください。

【講師紹介】
●松永伸司(まつなが・しんじ)
専門はゲーム研究と美学。著書に『ビデオゲームの美学』(慶應義塾大学出版会、2018年)、訳書にイェスパー・ユール『ハーフリアル』(ニューゲームズオーダー、2016年)、ネルソン・グッドマン『芸術の言語』(慶應義塾大学出版会、2017年)など。
●吉田寛(よしだ・ひろし)
専門は感性学、ゲーム研究。東京大学大学院人文社会系研究科(美学芸術学)博士課程修了。博士(文学)。現在、東京大学大学院人文社会系研究科・文学部准教授。立命館大学ゲーム研究センター (RCGS) 客員協力研究員。

★入場料はドリンク付きで1000円です。当日、会場の4F喫茶受付でお支払いくださいませ。
※事前のご予約が必要です。1階サービスコーナーもしくはお電話にてご予約承ります。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願い致します。(電話:03-5956-6111) 

■イベントに関するお問い合わせ、ご予約は下記へお願いいたします。
ジュンク堂書店池袋本店
TEL 03-5956-6111
東京都豊島区南池袋2-15-5

2019/05/16 掲載

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