トークイベント 開催終了 ジュンク堂書店 福岡店/MARUZEN 福岡店(文具)
開催日時:2020年02月22日(土) 15:00~17:10
【中止】『ふれる社会学』トークイベント ふれしゃかフェス@福岡 ~地域の多様性にふれる~【中止】
【イベント中止のお知らせ】
諸事情によりこちらのイベントは【中止】とさせていただきます。
状況が落ち着きましたら延期等の日程が確定次第、改めてお知らせいたします。
以下北樹出版さまホームページより抜粋
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2月22日(土)ジュンク堂書店福岡店、2月23日(日)湘南蔦屋書店にて『ふれる社会学』トークイベントを開催する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大のリスクが高まっていることから、ご参加の皆様及び関係者の健康面を考慮し、今回は中止させて頂くこととなりました。延期等の日程等に関しましては、小社SNS等で改めてお知らせ致します。
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以上抜粋
気鋭の社会学者たちの渾身の1冊、北樹出版『ふれる社会学』の刊行とともにスタートした#ふれしゃかフェス がついに福岡に到着!今回「ふれる」のは「地域の多様性」!4名の社会学者が人文書フロアで良書の紹介を交えつつトークを繰り広げます!
登壇:ケイン樹里安・上原健太郎(『ふれる社会学』編著)×堤圭史郎氏・阪井裕一郎氏(福岡県立大学)
日時:2020年2月22日土曜日
第1部 15時~16時 休憩10分 第2部 16時10分~17時10分
会場:ジュンク堂書店福岡店3階特設会場(人文書コーナー)
【参加費無料・予約不要】
わたしたちをとらえて離さない社会の仕組み-身近なところからそのひとつひとつに「ふれて」読み解く『ふれる社会学』刊行記念イベントシリーズ #ふれしゃかツアー / #ふれしゃかフェス 。今回のテーマは「地域の多様性にふれる」!
生まれた故郷、育った地元、移り住んだ場所、立ち寄った観光地……。わたしたちは人生のどこかで、ある地域と出会う。そして、地域のことについてわたしたちはあれこれと語りたくなることがある。「ウチの地元ではね……」「あの場所は本当はね……」といったように。
しかし、わたしたちが語りたくなる地域の顔は、じつのところ、ほんの一部に過ぎない。家族、学校、仕事、結婚、余暇など、いろんな人たちの暮らしや人生がそこにはある。路地裏に迷い込んだとき、再開発によって誕生した商業施設に誘い込まれたとき、ランドマークが消えて寂しさを覚えたとき、社会保障の手続きに煩わしさを感じたり条例の壁に直面したりしたときになどに、わたしたちは地域には「いろんな顔」が存在することを改めて実感する。
そしてまた、地域について語りたくなるのである。あなたが暮らす地域はどんなところだろう。そこは、わたしが暮らすこの地域と違っているのだろうか。違うとすれば、どこがどう違っているのだろう。今回の #ふれしゃかフェス ではいろんな人たちの暮らしや人生を抱え込む地域内部の多様性と、地域ごとに異なるその多様性にあり方について、4名の登壇者がフロアを巻き込みながら、それぞれの視点を交差させ、地域の多様性に「ふれる」ことで、現代社会について社会学の視点から縦横無尽に語り尽くします!
2020/02/03 掲載
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- ケイン 樹里安 (編著)
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