フェア 開催終了 ジュンク堂書店 名古屋店
開催日時:2020年02月25日(火)~2020年03月07日(土)
『トヨタの未来 生きるか死ぬか』を特設台にて展開中!
『トヨタの未来 生きるか死ぬか』(日本経済新聞社編)を特設台にて展開中です!
豊田章男社長のリーダーシップのもと、静岡県にコネクテッドシティ「Woven City」を建設、スズキ・マツダ・スバルとの資本関係の強化、世界最大1700万台連合の形成、ソフトバンクと自動運転の子会社設立など、急ピッチの改革を進めるトヨタ。
章男社長がこうした改革に乗り出した背景には、CASE革命が押し寄せ、GoogleやAppleなどの異業種が主導権を狙って研究開発を進めているなか、「今のライバルは車をつくる企業ではなく、テクノロジーを生み出す企業だ」との認識があるから。
100年に一度と呼ばれる変化を受けて、章男社長も「生きるか死ぬかの瀬戸際」と危機感をあらわにし、巨大IT企業に対抗できるテクノロジーカンパニーへの躍進を進めようとしています。現地取材、キーパーソンの証言、インタビューなど日経記者ならではの一次情報を使い、変革を起こそうとするトヨタの最前線の全貌をあらわにし、トヨタが描く未来図、そして日本製造業のピラミッドの頂点に位置する自動車業界の危機感と苦悩が分かる一冊となっています。(出版社HPより)
目次
第1章 深まるアライアンス
第2章 自動運転への取り組み
第3章 MaaSの衝撃
第4章 電動化と部品メーカー
第5章 米市民への道
第6章 新興国を拓く
第7章 中国で攻める
第8章 揺らぐ国内市場
第9章 災害列島の備え
2020/02/25 掲載
