イベント 開催終了 丸善 日本橋店
開催日時:2020年03月25日(水) 09:30~2020年04月07日(火) 17:00
丸善 2020春 革職人展
定番の牛革からエキゾチックレザーまで様々な革を用いて、19 ブランドの職人たちがプロの技術で作り上げたトートやショルダー、リュックなどのバッグからウォレットやコインケース、ペンケースなどの小物まで展示即売いたします。実演やワークショップも行います。ぜひこの機会に職人と過ごす空間をお楽しみください。
会期:2020 年3月25 日(水)~4月7日(火)最終日18 : 00 閉場※3F 最終日17 : 00 閉場
出展期間:3月25日(水)~4月7日(火)
■葛飾双葉
3Fスパインスペース
昭和20 年代より革製品紳士雑貨の企画販売、
輸入販売を手がける老舗。
約70 年もの間、時代を見てきた老舗は流行を捉える確かな目と
実直なモノ創りへのこだわりを持っています。
「人との繋がりによる作品創り」をモットーに、長い歴史と職人との
信頼関係から生まれる作品は、唯一無二の独自性と機能性を持ちます。
■VILLAGE WORKS
B1F イベントスペース
ワークショップ 実演 名入れ カラーオーダー
後藤 惠一郎
1993 年本当にいいモノ・世に残るモノ・第三者の役に立てるモノを造ろうと誓い、
たった一人で立ち上がった。独自のスタイルにより若手を育成し、自社アトリエ
「THE WORKS」設立(現VILLAGE WORKS)。
「進化するベーシック」を旗印に、それまでにありそうでなかった本物至高の
オリジナル製品に照準を定め、シンプルかつ機能性・ファッション性に優れた
レッドムーン・スタイルを完成させました。
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一人の職人が、一針・一針 責任をもって商品を完成させることが、
アトリエメイド・レッドムーン流の掟であり、プロの革職人としての誇り。
最新コレクションでは、新素材を取り入れた時代を象徴するスマートウォレットや、
バッグ等、ジェンダーレスでREDMOONらしいレザーウエアが出揃いますので
ご期待下さい。
〈Workshop〉
参加費:2,200 円~9,900 円
受付11:00~19:00
制作時間:約30 分~
(数量に限りがあります)
★10,000 円以上ご購入の方に、非売品レザーグッズをプレゼント※数量限定
■HIS FACTORY
3/25~3/31 B1F メガネ売場前
4/1~4/7 1F イベントスペース
ワークショップ 実演 カラーオーダー フルオーダー
中野 克彦
2006 年墨田区吾妻橋に工房ショップを構え、製造メーカー20 年の知識と経験を活かし、
必要とされている分を、小さな工房だからこそ出来る、細部まで手間をかけた、
こだわったものづくりを続けています。
ワークショップでは素材・道具に触れ作る大変さ、楽しさを体験していただいています。
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個性的な経年変化を楽しんでいただきたくて、革素材はイタリア産の植物タンニン鞣し革
を使用し相性の良い真鍮金具をセレクトしています。
また長期使用に耐えられるよう、厚口の革に極太ステッチを多く使います。
コバ面は(エッジ)塗料を使用せずは磨きによる仕上げをしています。
〈Workshop〉
※ 参加ご希望の方はお問い合わせください。
1. 手縫いのキーホルダー 定員3名
制作時間:約 40 分 参加費:2,750 円
2. 手縫いのブックカバー 定員2名
制作時間:約60 分参加費:5,500 円
★ 22,000 円以上ご購入の方に、革のしおりをプレゼント
■chi.wata
1F イベントスペース
実演 パターンオーダー カラーオーダー フルオーダー
千綿 雅人
物造りを始めて11 年になります。
大阪のバンタンデザイン研究所で靴作りを学び、その後関東で健康靴や
中敷作成をしておりました。
ただ働いていく中で、靴は健康を損なう恐れがあることや
デザインの可能性が少ないことに疑問を感じ、キャンパスが大きい鞄に魅力を感じ
独学で鞄作りを始め今に至ります。荻窪に工房がございます。
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【ありふれたデザインではなく持つだけで個性が出る、すれ違う人が自然と目を止めてしまう】
そんな革製品を作りその世界観をより多くの人に知ってもらいたいと強く思い起業しました。
そして、革製品で懸念される重さに対して軽く丈夫に、安心して永くご愛用いただける
アフターケアもしっかりしております。
( ご使用上での不具合等、無償でお直し対応しております。)
出展期間:3月25日(水)~3月31日(火)
■いたがき
3F 特設会場
名入れ カラーオーダー
作る事に精通しているプロ(作り手)が、独自の発想とアンテナで
世の中のニーズを捉え、仕事に対する思い、情熱、技術の全てを
ぶつけて手間を惜しまずかたちにする。
素材の調達から製品がお客様の手に渡るまで一貫して責任を持ち、
アフターケア、修理を通してお客様と末永い関係を持ち続けたい、
どんなに時代が変わろうと、いたがきは変わることなく、
使うプロであるお客様の要望にお応えしていきたいと考えています。
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素材のこだわり「タンニンなめし革」。時間をかけてなめされる
タンニンなめし革は時を経て土に還る環境にやさしい天然素材です。
タンニンなめしは太古の昔から行われていた技術で、
植物から抽出した渋(タンニン)を使用して約2 か月の歳月をかけて
じっくりなめす方法です。
仕上がった革は収縮が少なく堅牢で、使うほどに馴染み、
深い色合いに変化するのが特徴です。
★ お買上商品にローマ字にて名入れサービス
■PLANET
1F イベントスペース
ワークショップ 名入れ パターンオーダー カラーオーダー フルオーダー
山口 康
1977 年から趣味で革製作を始める。鎌倉ワークショップにて4 年半の修業を経て
1985 年に横浜山下町に店と工房を開く。
オーダー製作と高島屋、三越、伊勢丹、そごう等百貨店催事にも出店。
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経年変化の楽しめるタンニンなめしの革を使い、革の素材感を重視した物作り
シンプルであること、丈夫であること、ありそうでなかったシンプルデザイン
を求めて製作しております。
★ 電気ペンでの名入れサービス
■LEAVES
1F セレクション売場
1991 年創業で皮革製品の企画、輸入販売を手がけていて、2013 年自社工房を
スタート自社ブランド『フォーリア』を立ち上げる。
一枚一枚の革の質感や、特徴を理解したうえで革が一番引き立つデザインの商品作り、
そして、機械では出せない手作業ならではの
味わいのある商品を仕上げることに力を入れています。
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鞄など分厚くなったコバ面の処理もすべて、やすりで手磨きをして仕上げます。
あまり目にはつかない箇所ですが、コバの仕上げ方で鞄全体のクオリティが左右される
という思いを持って作業しています。フォーリアの一番のこだわりです。
★ 22,000 円以上ご購入の方に、オリジナル革小物をプレゼント
■革の工房yuraric
B1F 地下鉄口
実演 カラーオーダー フルオーダー
ひろはた ゆうこ
武蔵野美術大学大学院版画専攻卒業。その後、絵本革鞄を学ぶ。
相模原に工房を構えて11 年目。夫婦2 人で製作している小さな革の工房です。
東京、神奈川の百貨店中心に催事出店しています。
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カラフルな革に可愛い動物柄を付けた革小物とバッグを作っています。
手縫いアップリケで縫いとめた動物たちに絵本のようなお話を感じて頂けたら嬉しいです。
お好みの色と柄でのセミオーダーも承っております。
■unaBorsa
B1F スパインスペース
パターンオーダー カラーオーダー
江戸 史高
都内革工房で革について学びカバンメーカーの試作室勤務の後、2008 年独立。
2017 年春に工房を静岡県三島市に移転。
丸善を中心に、百貨店などで催事に出店している。
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unaBorsaとは「ひとつのかばん」のこと。
作り出される鞄すべては人の手からすべてのものに表情がある。
それをつかうひとにもそれぞれ表情がある。
ひとつのかばんに様々な思いが詰め込まれる。
そのひとつひとつをunaBorsa は大切にしています。
使い易さと丈夫さにこだわり、一つ一つ丁寧に手作りしています。
■kotochi-no
B1F 地下鉄口
実演
高橋 由香里
「自分が使いたいと思う革製品を自分の手で作りたい」そんな思いから、
2013 年より本格的にレザークラフトを学び始めました『kotochi-no』として、
2015 年7 月よりイベントや百貨店などに出店をスタートさせ
2017 年4 月に江東にkotoch-no 直営店をオープンいたしました。
私は今もなお、新たな技術を学び続けています。
今以上の未来のkotochi-no を目指しています。
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ひとつひとつ、手縫いで仕上げています。
革と糸、ファスナーや金具の色をどんなものにするか、考えるとわくわくします。
そして、毎回新しい発見があります。
同じ形を同じ材料で作っても、全く同じものはできないと思っています。
それは全て手作業で作っているから。
すべての作品を1 点ものと捉えてお作りしています。
出展期間:4月1日(水)~4月7日(火)
■DAFFODIL
3Fギャラリー特設会場
伊東 芙美
2014 年よりバッグメーカーで働きながら、DAFFODIL として活動開始。
アパレルブランドへの卸や他ブランドへの革刺繍提供を行う。
2020 年独立。
書店や百貨店でのPOPUP、ギャラリーやセレクトショップで展示や販売を行う。
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革刺繍、手仕事の面白さ。モチーフを立体的に表現するのに、
様々な厚みや細さの革紐を作り、かたちにあった穴をあけ、そこへ革紐を
ねじったり折ったりしながら通していきます。
植物の葉が一枚一枚違うように、少しずつ違う表情が生まれるようにしています。
【出展中止】
■VALLEY SHELL
3F ギャラリー特設会場
実演 カラーオーダー
谷田貝 陵子
都内ハンドバッグメーカーに7 年勤務後退職、2012 年より埼玉県内にて、
OEM、サンプル製作、オーダーメイドを開始する。
2016 年オリジナルデザインのバッグや小物を作り始める。同10 月「工房からの風」出展。
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たくさんの人の手を借りて、私のもとに来てくれる素晴らしい素材を活かし、
美しさと機能性が繋がるバッグを作り、喜ばれる方のもとへ送り出したい。
アイデンティティの小さな一部となって、使う方の楽しい気持ちを生み出してほしい。
そんなことを想いながらデザインから縫製まで一貫して行っています。
出展期間:4月1日(水)~4月7日(火)
■SORABE
3F 特設会場
パターンオーダー カラーオーダー
関 政人
KABAN ATELIER A・VOU にて2007 年から2013 年修業した後、2014 ~独立。
伊勢丹、そごう、西武等を中心に活動してます。
工房名は色々な国の方や、人々に商品を届けたいと云う思いから、RocKeT Factory
と名づけました。
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こだわりは、屋号に収縮してあるのですが、SORABE は、SORA( 空)+ BE( 過去、
現在、未来を表すBE 動詞)をつなぎ合わせた造語です。風土、気候、条件の違う中、
すべての(空)の下にいる人達、また百年、二百年先の未来のそら(空)の下にいる
人達にも届けられる様な、デザイン性、機能性に満ちた作品づくりを心がけてます。
■アトリエCATS
1F セレクション売場
名入れ
細野 博達
猫をテーマとして北米産の牛革を使用して一点一点手づくりしたオリジナルの革人形、
革バッグ、小物、T シャツ等を製作しています。
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電気ペンで一つづつ手描きし、革用染料で彩色した全て一点物です。
作品を見たお客様が微笑んでくれるように、ユーモアやアイデアを盛り込んだ心温まる作品です。
★ お買上げの先着30 名様に革のネームプレートに名前を入れてプレゼント
★5000 円以上お買上げの方はネコ型ネームプレートにお名前を入れてプレゼント
【出展中止】
■Attic ProductS
B1F 地下鉄口
実演 名入れ(有料) パターンオーダー カラーオーダー
佐藤 義之
革工芸家松原満夫氏に師事。 5 年前荒川区町屋に工房を構え丸善や
東急ハンズの催事に出店しています。
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下町の古民家を改装したアトリエで革の切り出しから、目打ち、裏打ち、
縫製などの全行程をすべて手作業によって製造しております。
また革には国内トップタンナーと名高い「栃木レザー」を使用し、
上質の経年変化を楽しめます。
大量生産にはない手縫い独特のぬくもり、堅牢さを感じていただければと
思います。
日常のありふれたものを少しおしゃれに、そしてシンプルで長く使いやすい、
大切な人に長く使ってほしい贈り物にしたい。そんな商品を作っています。
■カービンテク
3F 特設会場
実演 名入れ
アトリエ(カービンテク)は革工芸歴51 年の革彫刻家が東京昭島市に開業して23 年。
立体革肖像技法で主に犬・猫・ペット・人物などを様々な革グッズに製作し、
販売しています。
永年他に類のない専門技術で平成25 年度東京昭島市技術功労者として表彰されました。
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革工芸歴51 年の革彫刻家が独自開発の「立体革肖像」技法を駆使して牛革へ手彫りして
毛の一本一本まで丁寧に仕上げる作品。
預かった写真・画像からオリジナル注文できる一品物にはペットのネームもサービスで
お入れできます。お渡しは2 ~ 3 か月後になります。
★ 5,500 円以上ご購入の方に携帯ストラップ(干支柄)プレゼント
★通常6,050 円のキーホルダー犬猫柄を特価4,000 円(5 個限定)
■KUGIRI
実演 カラーオーダー フル
B1F メガネ売場前
藤本 純一
東京モード学園卒業後、足立区の工房、墨田区のバッグクラフトマスタースクールで
下積み工程を教わり2012 年にKUGIRI を立ち上げる。
催事を中心に取扱店舗の拡大をし、海外展示会ではロシアやイタリアにて日本の巻物の
ロールペンケースを中心に発表。今年海外にて革製品の取り扱いを開始。
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その革の持っている質感を生かし便利と思える機能性のある革鞄、革小物を提案。
私生活で継続的に愛用し続けられるmade in japan!デザイン、革の仕入れ、裁断、縫製等
すべての工程を行っております。
作り手と直接お話ししながらお気に入りをみつけることができますので、
ぜひお気軽にお声かけください。
★ 革鞄をご購入の方に、キーカバーをプレゼント
■きくわん舎
B1F スパインスペース
名入れ
趣味で始めた革工芸を独学で進める。その後TAKAQと共に軽井沢に出店。
工房を都内から武蔵野市に移し、昭和55 年に会社設立。
2 年後、きくわん舎軽井沢店を開店。現在武蔵境店、軽井沢店、武蔵浦和店を直営。
その他催事で各地の百貨店に出店。
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機能性を重視し、永く愛されるモノ、古くなったり傷んだりしたときに修理が可能なもの、
修理してまた使いたくなるものを目指してモノ作りをしています。
お客様が使って初めて完成形になりますので、たくさん使って育ててあげてください。
★ 5,000 円以上ご購入の方にもれなく革小物をプレゼント。ご購入の商品にネーム入れのサービス
【出展中止】
■KAKURA
B1F 地下鉄口
実演 名入れ
石原 ゆかり
1998 年に文具のオリジナルブランドとして紙製品、陶製品でスタート。
その後革製品が加わり、異素材を組み合わせた製品づくりにも取り組む。
“どこにもない” オリジナリティを追求したアイテムは、文具だけではなく、ファッション、
インテリアにも広がり、ライフスタイルそのものを提案するブランドとして歩みを進めている。
・・・
使う人がその人なりの使い方ができる「デザインの余白」を設けています。
たとえば革紐で巻く仕様、中身が多くても少なくても、革紐の巻き方ひとつで調節できるように、
また、留め具に工房で焼いた陶器を使うなど、ありそうでなかったデザインにも取り組んでいます。
これも愛着が湧き永く使いたくなる工夫のひとつです。
2020/03/17 掲載
