トークイベント 開催終了 ジュンク堂書店 那覇店/MARUZEN那覇店(文具)
開催日時:2021年11月07日(日) 14:00~16:00
南涛文学会主催・ミニ文化講座 私の小説作法「沖縄をどう描くか」
南涛文学会主催・ミニ文化講座 私の小説作法「沖縄をどう描くか」
日時:2021年11月7日(日)14時~
会場:ジュンク堂書店那覇店 B1Fイベント会場
トーク出演:大城貞俊 (詩人、作家) 野原誠喜 (詩人、作家)国梓としひで(コーディネーター・作家)戦後、沖縄の文学(小説)は大城立裕、又吉栄喜、目取真俊ら芥川賞作家及び長堂英吉、崎山多美らによって牽引されてきた。彼らは、戦争体験、米軍基地などの過酷なテーマを内包した作品を多く創作し、私たちに感動を与えてくれた。そして最近では、本土復帰後生まれの若手作家の活躍が目立つようになってきた。現役沖縄の作家が今の沖縄をどのように捉え、どう表現しようとしているのか? その創作風景を探る。
※トークご参加無料・マスク要着用
大城貞俊(おおしろ・さだとし) 元琉球大学教授、詩人、作家
1949年生。1992年「椎の川」で具志川市文学賞、1997年「山のサバニ」で沖縄市戯曲大賞、2005年「アトムたちの空」で文の京文芸賞、その他九州芸術祭文学賞佳作、山之口獏賞、沖縄タイムス芸術選賞大賞、さきがけ文学賞などの受賞歴がある。近著に「海の太陽」「沖縄の祈り」など多数。
野原誠喜(のはら・まさき)詩人、作家。
1986年生。2012年「シーサーミルク」で第40回琉球新報短編小説賞、2021年「猫投祭」で第4回宮古島文学賞受賞。著書に詩集「燃えた城のある街で」。
国梓としひで(くにし・としひで)南涛文学会会長、作家
1949年生。2008年「爆音、轟く」で第33回新沖縄文学賞、2010年「とぅばらーま哀歌」で第53回農民文学賞その他地上文学賞佳作、九州芸術祭文学賞地区優秀賞などの受賞歴がある。著書に「とぅばらーま哀歌」、「風土建築家風に立つ石塔」、「太陽(てぃだ)を染める城―首里城を蘇らせた職人たちの物語」。
2021/07/14 掲載
