フェア 開催終了 丸善 京都本店
開催日時:2022年01月03日(月)~2022年02月07日(月)
森田真生さん選書フェア「〈ともに生きる喜び〉を育む」を開催中です!
独立研究者の森田真生さんは、『数学する身体』で小林秀雄賞を史上最年少で受賞され、2020年より、学び・教育・研究・遊びを融合する実験の場として京都に立ち上げた「鹿谷庵」を拠点に、「エコロジカルな転回」以後の言葉と生命の可能性を追究されています。
今回は森田さんの新刊『僕たちはどう生きるか 言葉と思考のエコロジカルな転回』(集英社)の刊行を記念して、森田さん自ら選書とコメントを寄せて頂いた「〈ともに生きる喜び〉を育む」フェアを開催しております。
『僕たちはどう生きるか 言葉と思考のエコロジカルな転回』は、終わりの見えないパンデミックの一年を記録したドキュメント・エッセイ。森田さんが緊急事態宣言を受けて付けはじめた日記や、当時読んでいた多種多様な文献を織り交ぜながら、この時代に「心を壊さず、しかも感じることをやめないで生きていくため」の思考を紡いだ一冊です。
変わっていく自然との距離の中に生まれる「共生すること」や「自然って何?」といった素朴な疑問。今回のフェアではその問いに対して森田さんが提案する本をご紹介しております。
「〈ともに生きる喜び〉を育む」フェアは、B1話題書コーナーにて、2月上旬まで開催予定です。この機会にぜひご覧くださいませ!
2022/01/04 掲載
