トークイベント 開催終了 ジュンク堂書店 三宮店
開催日時:2022年02月26日(土) 14:00~15:30
真山仁先生と「“阪神”と“東日本”を語り継ぐ」ZOOMイベント
真山仁(作家)
木戸崇之(朝日放送記者)
〈注意事項〉
・ご参加いただくためには、ZOOMを視聴できる環境が必要です。お手数ですが https://zoom.us/ より、PC/スマホでアプリを入手お願いいたします。
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また、当日ご覧になられない場合、一週間のアーカイブ視聴を用意しておりますので、そちらもご利用ください。
・回線・機器の状況によっては通信が不安定になる可能性があること、また、それを原因とした
映像等の不具合が発生した場合も、返金等にはご対応いたしかねますことを、予めご了承ください。
・台風など自然災害や、緊急事態宣言などにより、開催を中止にする場合があります。
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<イベント内容>
神戸の中心街、三宮・元町にあった書店で、いまも現地で営業しているのはジュンク堂書店だけになりました。27年前、私たち書店員も多くが被災しました。25年の節目が過ぎ、震災を知らない若い仲間も増えました。いま私たちが向き合うのは「伝えていくこと」だと考えています。この企画の一環として、「スマホで見る阪神淡路大震災」を書いた木戸崇之さんを聞き手に、震災三部作をお書きになった真山仁先生と、阪神淡路大震災から27年、東日本大震災から11年経った私たちは何を語り継ぎ、どのように未来に活かしていけばいいのか、考えます。
真山仁(まやま・じん)
1962年大阪府生まれ。同志社大学法学部政治学科卒。新聞記者、フリーライターを経て、2004年、企業買収の壮絶な舞台裏を描いた「ハゲタカ」でデビュー。以後話題作を発表し続けている。「震災三部作」教師を主人公に「阪神・淡路」と「東日本」の二つの震災・被災地をつなぐ三部作「そして、星の輝く夜が来る」(2014年)「海は見えるか」(2016年)「それでも、陽は昇る」(2021年)を上梓。
木戸崇之(きど・たかゆき)
プロフィール1972年京都市生まれ。1995年に朝日放送に入社後、報道記者としてさまざまな災害現場を取材する。現在、朝の情報番組「おはよう朝日です」で気象情報デスクなどを務める他、「人と防災未来センター」のリサーチフェローとしても活動する。
2022/01/10 掲載
