フェア 開催終了 丸善 京都本店
開催日時:2022年01月24日(月)~2022年02月22日(火)
【2月22日は「猫の日」】「猫本フェア」を開催中です!
2022年2月22日は「猫の日」。それにあわせて、ただいまB1レジ横テーブルにて、猫の本やグッズを集めた「猫本フェア」を開催しております!
今回のフェアで特におすすめしたいのが、ともに京都在住の漫画家・イラストレーターとして活躍する2名の作品、スケラッコさんの『みゃーこ湯のトタンくん』(ミシマ社)と、オオタガキフミさんの『京都と猫と、まだ見ぬ色と』(実業之日本社)です。ただいま、両作品のパネル展も開催しておりますので、本といっしょにぜひお楽しみください!
スケラッコさんの『みゃーこ湯のトタンくん』は、ネコの街の銭湯「みゃーこ湯」を営む店主・トタンと、街で唯一の人間・ハラさんの物語です。銭湯のお客さんは、みんなネコ!風呂掃除して薪で湯を沸かし、今日も明日も商売繁盛。そんな銭湯での日々を描いた、どこか不思議でほのぼのとしたお話です。「みゃーこ湯」は、滋賀県に実在する都湯という銭湯がモデルになっています。読んでいると、まさに作中の猫たちのように熱いお湯に浸かって「あ~」と和みたくなる癒やしの一冊です。店主の猫「トタンくん」のイラストが入ったTシャツと、「みゃーこ湯」と入った銭湯タオルも販売しております。この機会にぜひご覧ください!
オオタガキフミさんの『京都と猫と、まだ見ぬ色と』は、京都を舞台に"自分だけの色"を探す日本画家と飼い猫の雪、そして町の人々のエピソードを描いたオールカラーコミックです。「色」がテーマとなっており、エピソードごとに「艶紅(つやべに)」「支子色(くちなしいろ)」「千歳緑(ちとせみどり)」といった日本の伝統色を基調として描かれ、色鮮やかでとても美しい一冊です。間には「京都で見つけた赤いもん」といった色ごとに京都の名物や名所をイラストで紹介するコーナーもあり、京都の町や暮らしの中での色の世界を楽しむことができます。
「猫本フェア」は、2月22日の「猫の日」まで開催しております。コミックで、小説で、エッセイで…猫本の世界をぜひお楽しみください!
2022/01/31 掲載
