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フェア 開催終了 丸善 京都本店

開催日時:2022年02月03日(木)~2022年03月15日(火)

【生誕120年記念】「4社合同 横溝正史フェア」を開催中です!

2022年は作家の横溝正史の生誕120年となる年です。それを記念して、柏書房、戎光祥出版、春陽堂書店、論創社の4社合同での「横溝正史フェア」を開催することとなりました!横溝正史といえば、『本陣殺人事件』『獄門島』『八つ墓村』『犬神家の一族』といった名探偵・金田一耕助が活躍するシリーズが特に有名ですが、それだけではなく、江戸を舞台に人形のような色男である佐七が繰り広げる推理劇を描いた『人形佐七捕物帳』(春陽堂書店)シリーズや、探偵・由利燐太郎&敏腕記者・三津木俊助の名コンビが活躍するシリーズ『ミステリ名作セレクション 由利・三津木探偵小説集成』(柏書房)など、さまざまな作品を世に送り出してきたことをご存知でしょうか?今回のフェアでは、そんな横溝正史の幅広い作品群を楽しんでいただくことができます。

今回の目玉は、フェア対象商品をお買い上げいただくともれなくお渡ししている特典小冊子「横溝正史と私」。さまざまな作家や推理小説研究家などが横溝作品の魅力について語った贅沢な内容です。特に、金田一耕助と同じく日本三大名探偵の一人と言われている神津恭介を生み出した『刺青殺人事件』の著者・高木彬光の長女・晶子さんが寄せたエッセイでは、横溝正史と高木彬光の知られざる交流が描かれており、ミステリ好きにとってはたまらない内容となっております。

また、フェアでは、ほぼ同時期にデビューし盟友であった江戸川乱歩との交流の様子などを写した横溝正史のミニパネル展も開催しております。こちらもぜひご覧くださいませ。
「4社合同 横溝正史フェア」は、3月の中旬頃までB1文芸書コーナーにて開催しております。この機会にぜひ横溝正史作品の世界をお楽しみください!

2022/02/06 掲載

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