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フェア 開催終了 丸善 名古屋本店

開催日時:2022年03月23日(水) ~2022年03月29日(火) 16:00

◆幸工芸◆ 南部鉄器 鉄瓶展

丸善・名古屋本店 1階 イベントスペース
2022年3月23日(水)~3月29日(火)  
10:00~21:00 (※最終日は16:00閉場)

岩手県奥州市水沢に工房を構え、平安時代後期から続く南部鉄器の伝統技法を今に受け継ぎ、
「鉄瓶」「湯釜」製作を行っております。
鉄瓶で沸かしたお湯はまろやかで、鉄分が含まれ体にも非常に良いです。
ご自宅での ティータイムやカフェタイムからお料理にまで幅広くお使い頂け、
伝統技法によって作られた鉄瓶はお手入れ簡単で、便利な日常の道具でもあります。

南部鉄器伝統工芸士であり、唯一の「現代の名工 佐藤 勝久」作の鉄瓶や
水沢で手作りで作られた可愛らしい南部鉄器の小物などをご用意してお待ちしております。

※画像はイメージです

◆ 作家紹介 ◆
1935年(昭和10年)に岩手県水沢市羽田に生まれ、16歳で鋳物の道に入る。
1958年(昭和33年)、第二回岩手鋳金工芸品コンクール展に初出品、初受賞を果たしてから、30以上の賞(章)を受賞(受章)。
2002年(平成14年)には厚生労働大臣より卓越した技術と功績が認められ「現代の名工」として表彰される。

現在、南部鉄器の鉄瓶・湯釜の作家の中では現代の名工として表彰されている作家はおりません。
されには、他の模範となる技術や行政が認められ、2004年秋(平成16年)には「黄綬褒章」を天皇陛下から頂いております。
また、東北新幹線 水沢江刺駅前照灯制作や駅前モニュメント の制作をするなど、鉄瓶や釜の制作にとどまることなく、南部鉄器の普及に努めて参りました。

2000年(平成12年) 第25回全国伝統的工芸品コンクールではグランプリに当たる「内閣総理大臣賞」を筒釜で受賞し南部鉄器の地位を向上に貢献。


 《 略歴 》
・1935年(昭和10年) 岩手県水沢市に生まれる
・1951年(昭和25年) 鋳物の道に入る
・1958年(昭和33年) 第2回岩手鋳金工芸品コンクール展初出品受賞『鉄瓶水玉』
・1959年(昭和34年)以降 数々の賞にて入選・受賞
  『水沢市鋳物創作展』、『日展』入選8回、『日本現代工芸美術展』、『全国伝統的工芸品展』など
・1985年(昭和60年) 東北新幹線水沢江刺駅前モニュメント制作
・2000年(平成12年) 第25回全国伝統的工芸品コンクール『内閣総理大臣賞』(グランプリ一席) 筒釜
・2004年(平成16年) 黄綬褒章受章
・2012年(平成24年) 地球文化功労者 文部科学大臣表彰
・2015年(平成27年) 「茶文化プロジェクト」バチカン市国ローマ法王へ『虫喰鶴首肌鐵瓶』献上
・2016年(平成28年) 東京駅貴賓エントランスホールへ『虫喰鶴首肌鐵瓶』寄贈展示

2022/03/09 掲載

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