フェア 開催終了 丸善 京都本店
開催日時:2022年04月18日(月)~2022年05月15日(日)
【京都在住の絵本作家ユニット】「tupera tupera 20周年記念フェア」を開催中です!
「tupera tupera(ツぺラ ツペラ)」さんは、絵本『しろくまのパンツ』(ブロンズ新社)や、『かおノート』(コクヨ)、『パンダ銭湯』(絵本館)といった数々の絵本で大人気の、亀山達矢さんと中川敦子さんによる絵本作家ユニットです。2002年より活動を開始し、絵本やイラストレーションをはじめ、ワークショップ、舞台美術、空間デザイン、そしてNHKの「ノージーのレッツ!ひらめき工房」のアートディレクションも手掛けられるなど、様々な分野で幅広く活動されています。今年で活動開始から20周年になるのを記念して、「tupera tuperaさんユニット結成20周年おめでとうございます!」と題したフェアをB1レジ横のテーブルにてただいま開催中です。
tupera tuperaさんの作品の特徴は、紙や布を切り貼りしてコラージュで作られるどこか懐かしいけれど独創的な世界観と、大人も子供も夢中になってしまう遊び心あふれるアイデア。例えば、『しろくまのパンツ』では、表紙のしろくまが履いている赤いパンツは取り外すことができるようになっていて、本を読み始めるところから”仕掛け“が始まっている楽しい仕掛け絵本です。『かおノート』は目・鼻・口などの顔のパーツがシールになっていて、各ページの顔に好きなように貼っていくワークブック。パーツの種類はたくさんあるので、同じ本を使っても人によって全く違う独自の顔を作り出すことができ、シールは貼ったりはがしたりできないようになっているので、つくった日の日付をメモしておけば子育て日記にも使えます。『パンダ銭湯』には、大人もびっくりなパンダの驚くべき秘密が隠されていて…!秘密は、ぜひ絵本をご覧ください。
現在京都にアトリエを構えるtupera tuperaさんが、先日お店に遊びに来てくださり、記念にサイン色紙とフェア看板「パンダ銭湯」にイラストを入れていただきました。サイン色紙はよく見ると…丸善の包装紙のみを使ってできた“しろくまのパンツ”!tupera tuperaさんならではの遊び心が詰まった唯一無二のサイン色紙です。「tupera tupera 20周年記念フェア」は、5月中旬まで開催中しております。大人も子供も一緒にtupera tuperaさんの世界をぜひ楽しみください!
2022/04/26 掲載
