トークイベント 開催終了 ジュンク堂書店 那覇店/MARUZEN那覇店(文具)
開催日時:2022年06月18日(土) 15:00~16:30
「北朝鮮 拉致問題 極秘文書から見える真実」発売記念 有田芳生さん ✕ 三上智恵さんトークイベント
日時:2022年6月18日(土)15時~
会場:ジュンク堂書店那覇店 B1Fイベント会場
拉致問題は解決できるのか。政府の「極秘文書」を公開する。そこには横田めぐみさんはどう書かれているのか。拉致問題解決への道筋を検証する。
有田芳生(ありた・よしふ)
1952年2月20日京都府生まれ。84年まで出版社に勤務。86年からフリージャーナリストとして霊感商法、統一教会、オウム真理教による地下鉄サリン事件、北朝鮮拉致問題にとりくむ。1995年から日本テレビ系「ザ・ワイド」コメンテーターをつとめる(~2007年)。2010年、参議院議員初当選。民主党比例区で37万票を獲得してトップ当選。現在2期目。2017年、民進党を離党し立憲民主党に入党。以後、沖縄立憲民主党結成(2020年11月)に尽力、ヘイトスピーチ問題、沖縄辺野古新基地建設問題にとりくむ。おもな著書に『50分でわかる! 立憲民主』『ヘイトスピーチとたたかう! 』『何が来たって驚かねえ!ー大震災の現場を歩く』『闘争記』『私の家は山の向こうーテレサ・テン十年目の真実』『歌屋 都はるみ』『酔醒漫録』(1-4巻)など多数。
三上智恵(みかみ・ちえ)
ジャーナリスト、映画監督。1987年、毎日放送にアナウンサーとして入社。95年、琉球朝日放送(QAB)の開局と共に沖縄に移住。沖縄の基地問題をテーマにしたドキュメンタリー映画「標的の村」「戦場ぬ止み」、沖縄戦の深部を描いた「沖縄スパイ戦史(大矢英代共同監督作品)」などを全国公開。著書に『戦場ぬ止み 辺野古・高江からの祈り』(大月書店)、『女子力で読み解く基地神話』(島洋子氏との共著/かもがわ出版)、『風かたか『標的の島』撮影記』(大月書店)『証言 沖縄スパイ戦史』(集英社)はJCJ賞、城山三郎賞、早稲田ジャーナリズム大賞を受賞。
2022/05/09 掲載
