トークイベント 開催終了 ジュンク堂書店 那覇店/MARUZEN那覇店(文具)
開催日時:2022年08月03日(水) 19:00~20:30
毎日新聞出版刊「クソガキの挑戦状」発売記念 著者・元衆議院議員 下地幹郎さん トークイベント
日時:2022年8月3日(水)19時~
会場:ジュンク堂書店那覇店 B1Fイベント会場
元衆議院議員・下地幹郎の自伝。政治家人生28年で目にしてきた日本の政治、そして沖縄の政治を振り返る。
沖縄の本土復帰50周年目の真実。「このミキオのクソガキがッ!」この言葉を、強烈に、何度となく浴びせてきた政治家は、自由民主党の元幹事長、野中広務先生でありました。こうした書き出しから始まる、元衆議院議員・下地幹郎の自伝。政治家人生28年で目にしてきた日本の政治、そして沖縄の政治を振り返ります。本書の後半では、2050年の日本、そして沖縄で下地幹郎がどのように過ごしているかを未来予測する。沖縄返還50周年過去と現在、未来の沖縄に考える内容となっております。
下地幹郎(しもじ・みきお)
元衆議院議員、元郵政民営化・防災担当大臣。1961年、沖縄県平良市(現宮古島市)生まれ。中央学院大学卒業。会社役員をへて、1996年、衆議院議員初当選。現在6期目。この間、沖縄開発政務次官、経済産業大臣政務官、国民新党政調会長、同党幹事長などを歴任。2012年、郵政民営化・防災担当大臣。現在、日本維新の会 国会議員団副代表、地域政党そうぞう代表。著書に『サトウキビ畑から来た大臣 郵政と沖縄をめぐる連立政権の三年三カ月』『解決 沖縄のミッション 米軍基地過重負担の漸進的軽減』(いずれも日本評論社)など。
2022/07/22 掲載
