フェア 開催終了 丸善 名古屋本店
開催日時:2022年09月28日(水) ~2022年10月04日(火) 16:00
◆幸工芸◆ 南部鉄器 鉄瓶展
丸善・名古屋本店 1階 イベントスペース
2022年9月28日(水)~10月4日(火)
10:00~21:00 (※最終日は16:00閉場)
岩手県奥州市水沢に工房を構え、平安時代後期から続く南部鉄器の伝統技法を今に受け継ぎ、
「鉄瓶」「湯釜」製作を行っております。
鉄瓶で沸かしたお湯はまろやかで、鉄分が含まれ体にも非常に良いです。
ご自宅での ティータイムやカフェタイムからお料理にまで幅広くお使い頂け、
伝統技法によって作られた鉄瓶はお手入れ簡単で、便利な日常の道具でもあります。
南部鉄器伝統工芸士であり、唯一の「現代の名工 佐藤 勝久」作の鉄瓶や
水沢で手作りで作られた可愛らしい南部鉄器の小物などをご用意してお待ちしております。
◆ 作家紹介 ◆
1935年(昭和10年)に岩手県水沢市羽田に生まれ、16歳で鋳物の道に入る。
1958年(昭和33年)、第二回岩手鋳金工芸品コンクール展に初出品、初受賞を果たしてから、30以上の賞(章)を受賞(受章)。
2002年(平成14年)には厚生労働大臣より卓越した技術と功績が認められ「現代の名工」として表彰される。
現在、南部鉄器の鉄瓶・湯釜の作家の中では現代の名工として表彰されている作家はおりません。
されには、他の模範となる技術や行政が認められ、2004年秋(平成16年)には「黄綬褒章」を天皇陛下から頂いております。
また、東北新幹線 水沢江刺駅前照灯制作や駅前モニュメント の制作をするなど、鉄瓶や釜の制作にとどまることなく、南部鉄器の普及に努めて参りました。
2000年(平成12年) 第25回全国伝統的工芸品コンクールではグランプリに当たる「内閣総理大臣賞」を筒釜で受賞し南部鉄器の地位を向上に貢献。
※画像はイメージです
2022/09/16 掲載
