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フェア 開催終了 丸善 京都本店

開催日時:2023年03月03日(金)~2023年03月31日(金)

「作家デビュー100周年 江戸川乱歩フェア」開催中です!

名探偵・明智小五郎や「少年探偵団」「怪人二十面相」などで知られ、「日本探偵小説の父」と呼ばれる作家・江戸川乱歩。今年は乱歩の作家デビュー100周年の記念の年にあたります。それを記念したドラマの放送や新刊の発売も相次いでおり、丸善京都本店ではそれにあわせて、江戸川乱歩作品や評伝を集めたフェアを始めました!名前は聞いたことがあるけど作品はまだ読んだことがないという方も、ぜひこの機会に乱歩作品に出会ってみてください!

先日発売になった『別冊太陽 江戸川乱歩 日本探偵小説の父』(平凡社)では、江戸川乱歩の終の棲家となった池袋の邸宅にある蔵書が納められた土蔵、人呼んで「幻影城」の内部の写真なども掲載。古今東西の書が所狭しと並ぶさまは、まるで乱歩の脳内そのもののようで見るものすべてを圧倒します。また、〈乱歩を読む〉の章では、『屋根裏の散歩者』『D坂の殺人事件』『人間椅子』といった代表的な乱歩作品を、北村薫さんや恩田陸さん、島田雅彦さん、有栖川有栖さんといった現代の作家がその魅力を語るというとてもぜいたくな内容。他にも、探偵小説好きの青年がいかにして「江戸川乱歩」へと変貌していったのか、同人誌作りに励んだ幼少期や、職を転々とした若き日々を経て、『二銭銅貨』で鮮烈なデビューを果たし、「探偵小説の父」と呼ばれる存在になるまでをひもとく「〈評伝〉乱歩の肖像」も注目です。是非ご覧ください!

「作家デビュー100周年 江戸川乱歩フェア」は、地下一階話題書コーナーにて3月末まで開催しております。
夢か現か、ひとたび迷い込んだら抜けられない江戸川乱歩の世界、ぜひお楽しみください!

2023/03/06 掲載

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