フェア 開催終了 ジュンク堂書店 芦屋店
開催日時:2023年04月25日(火) 12:00~2023年05月25日(木) 18:00
【宝塚おとめ】タカラヅカ&舞台芸術の世界【エリザベート】
ファンのみなさま、お待たせ致しました!
今年も待望の『宝塚おとめ』が発売されました。世界に輝く宝塚歌劇団は2023年で109年目。その美しき世界を知るにはやはり、『宝塚おとめ』が最適です。専科や研究科1年も含めた宝塚歌劇団全生徒の写真とプロフィールが収録された本書は、まさにファン必携。みなさまの期待に応えるべく、ジュンク堂書店芦屋店では期間中、全力をあげてタカラヅカやミュージカル、バレエなどの舞台芸術に関するフェアを開催致します。
フェアでは『宝塚おとめ』だけに限らず、舞台芸術にまつわる書籍を多種多様に取り揃えています。以下に担当者のおすすめをご紹介します。
・左右社『こう見えて元タカラジェンヌです 遅れてきた社会人篇』……発売と同時に売り切れが続出した『こう見えて元タカラジェンヌです』の待望の続編が登場しました。「クセの強いおじさん」役で唯一無二の活躍を見せた天真みちるさんの爆笑エッセイはこの度も健在。宝塚退団後、タカラジェンヌはいかに暮らし、いかに一般社会とのギャップと戦ってきたのか、宝塚OGのリアルな姿に出会える本書は、ファンのみならず「セカンドキャリア」に興味をお持ちの方にとっても必見必読の一冊です。著者の写真がプリントされた特製シールのプレゼントもございます(数量限定のため、配布が終了している場合もございます。悪しからずご了承ください)。また、わずかですが天真みちるさん直筆のサイン本もご用意しています。ファンの方、ご興味をお持ちの方は是非、当店にてチェックしてみてください。
・立東舎『美しき宝塚の世界 歌劇とレビューで読み解く』……タカラヅカの演出様式がどのように形成されたか、演劇としての宝塚の面白さがどのようなところにあるのかを解説し、宝塚歌劇の象徴である「レビュー」をキーワードに宝塚歌劇を様々な角度から深く掘り下げ、その魅力の真髄に迫ります。劇団の歴史や美学、タカラジェンヌの輝きの理由がばっちり分かる一冊です。巻末には「宝塚名作紹介」として、《ベルサイユのばら》《エリザベート》から《ルパン三世》まで、歴代の傑作がたっぷり取り上げられていて、読みごたえは十分です。観劇のきっかけとなり、また観る前の予習としても使える良書です。
・マガジンハウス『ミュージカル エリザベート Anniversary Book 2000-2022』……宝塚歌劇のみならずさまざまな場所で上演される大人気ミュージカル「エリザベート」。その四半世紀と歴史と変遷を美しい舞台写真とともにたどります。特に宝塚歌劇団の演出家・小池修一郎氏によるロングインタビューは必読で、ミュージカル界の鬼才が描く耽美かつ魅惑の世界に酔いしれること請け合いです。雑誌ananが特別編集した、永久保存版ともいえる大反響の一冊です。
ほかにも、タカラヅカ、ミュージカル、バレエの華麗な世界を垣間見るすてきな書籍を多数ご用意しています。特に宝塚歌劇団の上演作品の脚本を書き、演出している作家など、スターたちを支える舞台の裏方に注目した書籍には、“推し活”ブームの中、熱い注目が寄せられています。是非一度、お手に取ってご覧になってください。
みなさまのご来店を心よりお待ちしています。
2023/04/12 掲載
