フェア 開催終了 ジュンク堂書店 芦屋店
開催日時:2023年06月01日(木) ~2023年06月30日(金) 18:00
【連動企画】“画中画”の謎を解き明かす【名画の不思議】
芸術書やデザイン書、児童書などを刊行している、創業およそ半世紀の老舗出版社「視覚デザイン研究所」。6月、その視覚デザイン研究所の編集長・早坂優子さんのコラムが日本経済新聞に短期集中連載されます。コラムのテーマは、ずばり“画中画”。画中画とは文字通り絵の中に描かれた絵のことで、フェルメールをはじめ数々の西洋絵画に登場しています。「画中画にキューピッドが描かれていれば、それは愛の場面を表している」など、アトリビュートによる暗喩が盛り込まれ、「本当は何が描写されているのか」という謎解きの知的興奮が味わえるエンタテイメントであり、現代の私たちが映画を観るように当時の人々が画中画を鑑賞していたというのも頷けます。
ジュンク堂書店芦屋店ではただ今、このコラム連載に連動して、絵画の見方を楽しく学べるフェアを開催しています。早坂優子さんが手がけた書籍を中心に、名画の本当の姿を垣間見る助けとなる書物を多数取り揃えています。描かれた絵の裏側にどんな真実が隠されているのかが分かれば、芸術鑑賞がより面白く、そして有意義になることうけあいです。また、いよいよ7月に京都で開催されるルーブル美術館展の予習にもお役立ていただけます。是非一度、お手に取ってご覧になって下さい。
みなさまのご来店を心よりお待ちしております。
2023/05/20 掲載
