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フェア 開催終了 丸善 京都本店

開催日時:2023年04月21日(金)~2023年05月31日(水)

『SPECTATOR 自己啓発のひみつ』フェアを開催中です!

カルチャーマガジン『SPECTATOR』(エディトリアル・デパートメント)最新号の特集は、「自己啓発のひみつ」。「自己啓発」という言葉は、ビジネス書などが並ぶ書店の棚で見かけたことがあるかもしれません。「自己啓発」の言葉の源は「SELF DEVELOPMENT」という英語から来ているといわれ、直訳すると“自分自身を発展させること”や、“自分自身で自分を発達させること”という意味になります。今回の「自己啓発のひみつ」特集では、そもそも「自己啓発」とは何なのか?世界的に流行している自分磨きの風潮は、どのようにして誕生したのか?といった自己啓発の文化と歴史を紐解いた1冊です。そして今回、本書の中の「自己啓発書をまとめて読んでみた」と題したブックレビューコーナーで紹介されている国内外の啓発書を集めたフェアを、ただいま地下2階社会書コーナーにて開催しております。この機会にぜひご覧くださいませ!

本書では、昨今の自己啓発本のブームから、紀元前に遡るそのルーツや歴史、代表著作の数々までがまんがで説明され、アメリカと日本の主な自己啓発作家の分布図が載っていたりと、「自己啓発」についてとてもわかりやすく説明されています。また、フェアコーナーでは、新渡戸稲造の『修養』や梅棹忠夫の『知的生産の技術』、D.カーネギーの『人を動かす』やジェームズ・アレンの『「原因」と「結果」の法則』といった自己啓発の古典的名著から、千葉雅也さんの『勉強の哲学』や、レジーさんの『ファスト教養』など最近出た本まで、幅広くご用意しております。「自己啓発のABC」と題した無料冊子もご用意しておりますので、こちらもぜひご注目ください。

『SPECTATOR 自己啓発のひみつ』フェアは、5月末まで開催予定です。「自己啓発ってなんだろう?」と興味がある方、もしくは「自己啓発」という言葉を初めて聞いたという方も、今を生きる私たちにとても関係のある注目の特集だと思います。ぜひご覧ください!

2023/04/26 掲載

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