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イベント 開催終了 丸善 京都本店

開催日時:2024年01月13日(土) 14:00~16:30

【100年前の少女が綴った京都の日常】『ためさるる日 井上正子日記1918-1922』刊行記念イベント開催のお知らせ

徳正寺の境内にある六角堂の片づけをしていると出てきた六冊の日記帳。それは、女学校に通う大叔母の多感な十代を綴った日記帳だった。『ためさるる日 井上正子日記1918-1922』(法藏館)は、京都の町寺に育った百年前の女学生・井上正子さんが、12歳から16歳までの間に綴った日記です。米騒動やスペイン風邪の大流行も「今日」の出来事だった当時。「私のする一つ一つの行動が私の一生の歴史を作るのだもの。」(大正十年六月一日)と、大正の転換期社会にある世の中を多感な十代の視点で活写した貴重な1冊です。この機会にぜひご覧くださいませ!

地下1階話題書コーナーの特設コーナーでは、出版社の法藏館のお力を借りて、本書の中で実際に書かれている「午後丸善へ買物に行く。万年筆を買っていただく。」(大正十年九月一日)といった部分や、四条の大丸呉服店の火災(大正十年八月十六日)のことを綴った部分などを抜粋したパネルもご用意しております。貴重な当時の写真と共にこちらもぜひご注目ください。また、本書の付録として「京都市全景パノラマ地図」が付いてきます。
こちらは、本書が書かれた頃の洛中洛外の様子がわかり、日記に現れた地名や名所旧跡を地図の上でたどれるように格子座標がほどこされ、日記を読みながら座標を頼りに足跡が確かめられるように工夫されています。ぜひ本書と共にお楽しみください。

また、『ためさるる日 井上正子日記1918-1922』の刊行を記念して、著者の井上正子さんの又甥(またおい)であり編集を務められた井上迅さんと、寄稿者のお一人の京都大学人文科学研究所准教授・藤原辰史さんのトークイベントを開催いたします。この機会にぜひご参加くださいませ!
日時:2024年1月13日(土)14:00開演(13:30開場)
会場:地下2階 特設会場にて 先着20名
参加費:無料(要整理券)
※丸善京都本店地下2階レジカウンターにて、ご希望のお客様に整理券を配布しております。
※整理券が無くなり次第、配布終了とさせていただきます。
※イベント当日はご来場いただいた方からお並びいただきます。

2023/12/19 掲載

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