トークイベント 開催終了 ジュンク堂書店 那覇店/MARUZEN那覇店(文具)
開催日時:2024年02月10日(土) 15:00~16:30
かもがわ書店刊 渡辺考著 『ディープ・オキナワ』 発売記念トークイベント NHK沖縄放送局チーフディレクター 渡辺考 ✕ りんけんバンド・ミュージシャン 照屋林賢
日時:2024年2月10日(土)15時~16時半
場所:ジュンク堂書店那覇店B1Fイベント会場
ガイドブックにないこだわりの旅への誘い。これまで手掛けた番組はギャラクシー賞選奨、放送文化基金賞、橋田賞等を受賞、人気TVディレクターとして活躍してきたヤマトンチュが全島を散策、そこには想像を超えた世界と深い歴史が!見て、聞いて驚いた異色のエッセイ集!トークゲストにはりんけんバンド・照屋林賢さんが登場!
※トークご参加無料
渡辺考(わたなべ・こう)
NHK沖縄放送局チーフディレクター。1966年東京生まれ。早稲田大学政経学部卒。1990年NHK入局、福岡放送局、番組制作局、大型企画開発センターなどを経て現在はNHKエデュケーショナルプロデューサー。制作した番組に、ETV特集『もういちどつくりたい~テレビドキュメンタリスト木村栄文の世界~』『シリーズBC級戦犯(1)韓国・朝鮮人戦犯の悲劇』、NHKスペシャル『学徒兵 許されざる帰還~陸軍特攻隊の悲劇~』などがあり、3作品とも、ギャラクシー賞選奨(テレビ部門)を、またETV特集『戦場で書く』は、橋田賞を受賞している。他にも放送文化基金賞などを受賞。近年は映画制作にもかかわる。著書に『戦場で書く火野葦平と従軍作家たち』、『特攻隊振武寮 帰還兵は地獄を見た』(大貫健一郎氏との共著)、『プロパガンダラジオ 日米電波戦争 幻の録音テープ』(筑摩書房)、『最後の言葉 戦場に遺された二十四万字の届かなかった手紙』(重松清氏との共著)ほか多数。『ゲンバクとよばれた少年』(中村由一氏、宮尾和孝氏との共著)は第24回平和・協同ジャーナリスト基金賞を受賞。近著に『まなざしの力』(かもがわ出版)。映画「father」を監督。
照屋林賢(てるや・りんけん)
株式会社アジマァ代表取締役社長。1949年10月5日沖縄県コザ市(現沖縄市)生まれ。祖父・林山と父・林助は共に沖縄を代表する音楽家。実家は三線・レコード店という音楽に囲まれた環境に育つ。高校卒業後の1967年、西洋の音楽理論を勉強するために上京。1977年りんけんバンド結成。1990年 CD「ありがとう」で全国デビュー。1993年、日本レコード大賞「特別賞」受賞。が沖縄固有のリズムと言葉にこだわりながらも、様々な音楽のエッセンスを積極的に取り入れ、りんけんサウンドの創造を続けている。りんけんバンド以外にも、他アーティストのプロデュースを始め、映画「ティンク・ティンク」(1994年)の監督や、教育出版中学二年国語教科書に自作詞・曲の「春でぇむん」が採用される等、多方面で活動中。1999年には、自らのレーベル「アジマァレコード」「りんけんレコード」を本格的にスタート。I T・マルチメディア交流のための組織「North Valley Okinawa」(NVO)を設立。近年は、自ら運営する「アジマァ」(沖縄方言で”交わるところ”の意)で、音楽を通した人材育成をテーマとして、幼児からの音楽教育にも注力している。
2024/01/17 掲載
