トークイベント 開催終了 ジュンク堂書店 那覇店/MARUZEN那覇店(文具)
開催日時:2024年04月20日(土) 15:00~16:30
ボーダーインク刊『14年勤めた会社をやめて〝働く〟〝生きる〟を聞いてきた。』発売記念 著者・内間健友さんトークイベント
日時:2024年4月20日(土)15時~16時半
場所:ジュンク堂書店那覇店 B1Fイベント会場
38歳の僕は新聞社を辞めた。迷いの中で決めたのは、あふれる情熱で輝く人たちにインタビューすることだった―。
小説家・ 落語家・バスケ指導者・平和教育ファシリテーター・ラジオパーソナリティー・大学教授・ミュージシャン・海外起業家・ファッションスタイリスト・ドラマー・映像作家・お笑い芸人…13人の沖縄人、熱き仕事道。
人生の3分の1をどう生きるか? 終活・転職・スキルアップに悩むあなたへ。
内間健友(うちま・けんゆう)
1978年、那覇市出身。琉球大学法文学部人間科学科マスコミ学コース卒業後、2003年、琉球新報社に入社。主に社会部、政治部記者を務める。2017年に退社後は、フリーライターとして、沖縄の雑誌『モモト』などに関わる。2023年、『日本バスケの革命と言われた男』(安里幸男著)の文章を共同で担当する。
トークゲスト:仲村秀一朗(なかむら・ひでいちろう)
1987年、中城村生まれ。沖縄キリスト教学院大学3年の時に、米空軍嘉手納基地消防隊に採用される。働きながら同大学を卒業。その後、国際機関で働くことを目標に青年海外協力隊に入り、ジャマイカで勤務。2019年、米州開発銀行ジャマイカオフィスに採用される。21年、外務省のJPO派遣制度で国連開発計画へ派遣され、防災専門職員としてマラウイ共和国で任務に就く。その後、ニューヨークの国連本部に勤め、期間満了に伴い、23年3月に帰沖。24年5月、日本政府の任期付き外交官としてバルバドス共和国へ赴任予定。
2024/03/29 掲載
