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フェア 開催終了 丸善 日本橋店

開催日時:2024年04月24日(水) 09:30~2024年04月30日(火) 19:00

幸工芸 南部鉄器展 Nambu tetsuki

岩手県奥州市水沢に工房を構え、平安時代後期から続く南部鉄器の伝統技法を今に受け継ぎ、「鉄瓶」「湯釜」製作を行っております。
鉄瓶で沸かしたお湯はまろやかで、鉄瓶が含まれ体にも非常に良いです。
こ自宅でティータイムやカフェタイムからお料理にまで幅広くお使い頂けます。
伝統技法によって作られた鉄瓶はお手入れ簡単で、便利な日常の道具です。
南部鉄器伝統工芸士であり、唯一の「現代の名工 佐藤 勝久」作の鉄瓶や水沢で手作りで作られた可愛らしい南部鉄器の小物などをご用意してお待ちしております。1Fイベントスペース

作家紹介
1935年(昭和10年)に岩手県水沢市羽田に生まれ、16歳で鋳物の道に入りました。
1958年(昭和33年)、第二回岩手鋳金工芸品コンクール展に初出品、初受賞を果たしてから、
30以上の賞(章)を受賞(受章)してきました。2002年(平成14年)には厚生労働大臣より卓越した技術と功績が認められ「現代の名工」として表彰されました。
現在、南部鉄器の鉄瓶・湯釜の作家の中では現代の名工として表彰されている作家はおりません。
されには、他の模範となる技術や行政が認められ、2004年秋(平成16年)には「黄綬褒章」を天皇陛下から頂いております。
東北新幹線水沢江刺駅前照灯制作や駅前モニュメントの制作をするなど、鉄瓶や釜の制作にとどまることなく、南部鉄器の普及に努めて参りました。
2000年(平成12年) 第25回全国伝統的工芸品コンクールではグランプリに当たる「内閣総理大臣賞」を筒釜で受賞し南部鉄器の地位を向上させました。

We have a workshop in Mizusawa, Oshu City, Iwate Prefecture, where we produce "tetsubin" (iron kettles) and "yugama" (hot water pots), inheriting the traditional techniques of Nambu ironware from the late Heian period.
Water boiled in an iron kettle is mellow, and the iron contained in the kettle is very good for the body.
It can be used for a wide range of purposes at home, from tea time and café time to cooking.
Made using traditional techniques, the tetsubin is easy to clean and is a convenient everyday tool.
We are looking forward to seeing you at our booth, which features tetsubin made by Katsuhisa Sato, a traditional craftsman of Nambu tetsuki and the only "Contemporary Master Craftsman" in Japan.1F Event Space

2024/04/23 掲載

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