トークイベント 開催終了 ジュンク堂書店 那覇店/MARUZEN那覇店(文具)
開催日時:2025年01月18日(土) 15:00~16:30
KADOKAWA刊「「特攻」の聲 隊員と遺族の八十年」刊行記念 著者・宮本雅史さんトークイベント
日時:2025年1月18日(土)15時~
場所:ジュンク堂書店那覇店 B1Fイベント会場
「エンジンのついた爆弾」で飛んだ男は、戦後三十年、誰にも語らず水道を整備した
ベストセラー『電池が切れるまで』の著者で、元産経新聞那覇支局長・宮本雅史の最新刊。自らの命を懸けた特攻隊員たちは、私たちに何を託したのか? 30年以上にわたり元隊員と遺族の取材を続けてきた記者が、今だからこそ語られた証言に耳を澄ます。
宮本 雅史(みやもと・まさふみ)
1953年生まれ。産経新聞東京本社編集委員。慶應義塾大学法学部卒業後、産経新聞社入社。90年、ハーバード大学国際問題研究所に訪問研究員として留学。93年、ゼネコン汚職事件のスクープで新聞協会賞を受賞。その後、書籍編集者、産経新聞社那覇支局長などを経て現職。主な著書に『爆買いされる日本の領土』(角川新書)、『報道されない沖縄』(角川学芸出版)、『「特攻」と遺族の戦後』『海の特攻「回天」』(共に角川ソフィア文庫)、『電池が切れるまで』(角川つばさ文庫)など。
2024/10/30 掲載
