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トークイベント 開催終了 ジュンク堂書店 三宮店

開催日時:2025年02月28日(金) 19:00~20:30

小説家高嶋哲夫と語ろう「僕はこういうものを書いてきた」

『首都感染』や『TSUNAMI』が予言書ではと話題に。
彼曰く「予言ではありません。現在をよく理解すると未来は見えてきます」と、
そんな高嶋氏と一緒に未来を見つめてみませんか。

日時:2月28日(金) 19:00~(20:30予定)
会場:珈琲春秋三宮店地下2階特設会場
開場:18時半~
参加条件:参加費500円(珈琲1杯分ワンドリンク付き)。
     ジュンク堂書店三宮店2階レジにて参加費をお支払いください。
お申し込み方法:電話もしくは店頭にてお申し込みください。

ジュンク堂書店三宮店へ電話か来店にて申し込みの上、当日のイベント時間までに、
ジュンク堂書店三宮店2階にて参加料金500円をお支払ください。
整理券とコーヒーチケットをお渡しします。

【高嶋先生から】
◎僕にはジャンルがありません。「ミステリー」「普通の小説」「SF」「歴史小説」色
々書いています。だから、たくさん読まれないのだと思います。
◎サントリーミステリー大賞でデビューしました。だから、ミステリー作家と言われて
います。
◎「災害作家」とも言われています。『M8』『TSUNAMI』『東京大洪水』など、震災も
のを多く書きました。阪神・淡路大震災を経験したからです。この言葉、あまり好きで
はありません。でも、僕の本を読めば、災害には詳しくなりますよ。
◎「アウトリーチ小説」こう呼んでくれたのは、京大名誉教授の鎌田浩毅さんです。な
るほどと思いました。一つ一つの分野が分かるように書いています。
◎決して予言ではありません。現在をよく理解すると、未来は見えてくるものです。
◎学生時代は、科学者を目指していました。小説を書こうなどとは夢にも思っていませ
んでした。
◎でも今では、自分に合っていると思っています。どんぶり勘定と、いい加減なところ
。科学者はすべてに、キッチリしてないと。
◎「災害」「地球温暖化」「原子力」「教育」「科学」あなたが読んだのは、どの分野
だと思いますか。
◎どの本にもテーマがあります。見つけてくださいね。
◎朝起きると新聞を開きます。書きたいことが山のように出てきます。小説のネタには
不自由しません。

【プロフィール】
高嶋哲夫(たかしま・てつお)
1949年7月7日、岡山県玉野市生まれ。慶應義塾大学工学部卒。同大学院修士課程を経て、日本原子力研究所研究員。1979年、日本原子力学会技術賞受賞。カリフォルニア大学に留学、帰国後作家に転身。数々の文学賞のみならず、防災・エネルギー・教育関連の提言でも受賞歴があるなど評価も高い。
『ミッドナイトイーグル』映画化。『都庁爆破』『イントゥルーダー』TVドラマ化。

2025/02/01 掲載

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