トークイベント 開催終了 ジュンク堂書店 那覇店/MARUZEN那覇店(文具)
開催日時:2025年10月26日(日) 15:00~16:30
リイド社刊「ソウル・サーチン」刊行記念 漫画家・新里堅進トーク&サイン会
日時:2025年10月26日(日)15時~
場所:ジュンク堂書店那覇店 B1Fイベント会場
★登壇者
新里堅進 (「ソウル・サーチン」作者・漫画家)
藤井誠二 (「ソウル・サーチン」 評伝著者・ノンフィクション作家)
安東嵩史 (「ソウル・サーチン」 編者・編集者)
★MC
平良竜次 (ライター)
「沖縄で、沖縄を描く」ことに人生を捧げてきた 漫画家・新里堅進――その鬼気迫る作品群と半生
[作者]
新里堅進(しんざと・けんしん)
1946年、沖縄県那覇市壺屋生まれ。漫画家。沖縄戦に動員された「鉄血勤皇隊」の記録を読み、漫画家を志す。作画は完全に独学で習得し、1978年『沖縄決戦』(月刊沖縄社)でデビュー。以来、約半世紀にわたって丹念な聞き取りや考証を行いながら沖縄戦や沖縄の文化・歴史に関する作品を執筆し続けている。近著に『ヤンバルの戦い ー国頭支隊顛末記ー』(琉球新報社、続刊中)。
[評伝著者]
藤井誠二(ふじい・せいじ)
1965年、愛知県名古屋市生まれ。ノンフィクション作家。2000年代初頭から那覇と東京の二拠点生活を続ける。沖縄関連の単著では『沖縄アンダーグラウンド 売春街を生きた者たち』(講談社、2018年)、『誰も書かなかった玉城デニーの青春 もう一つの沖縄戦後史』(光文社、2022年)、「二拠点生活日記」シリーズ(論創社)現在全3巻。ほか共著多数。
[編者]
安東嵩史(あんどう・たかふみ)
1981年、大分県大分市生まれ。編集者、女子美術大学非常勤講師。近代における人間や境界の移動とその結果生じる文化事象を研究し、沖縄には2001年以降通う。沖縄に関する近年の仕事は宮沢和史『沖縄のことを聞かせてください』(双葉社、2022年)、「越境広場」沖縄美術特集にて映像作家・山城知佳子への聞き手など。
2025/08/06 掲載
