トークイベント 開催終了 ジュンク堂書店 那覇店/MARUZEN那覇店(文具)
開催日時:2025年11月15日(土) 18:00~19:30
ボーダ―インク刊『消えた琉球競馬』刊行記念 著者・梅崎晴光さんトークイベント
日時:2025年9月26日(土)18時~
場所:ジュンク堂書店那覇店B1Fイベント会場
「JRA賞馬事文化賞」「沖縄タイムス出版文化賞」受賞作二冠に輝く名著復活!傑作ノン・フィクション、増補改訂し登場!
琉球・沖縄で行われていた競馬「ンマハラシー」は、宮古馬などの小柄な沖縄在来馬が、速さを競うのではなく、足並の美しさを競った優雅な競馬である。馬具に華麗な装飾を施し、直線走路で美技を競い合う独自のスタイルが、琉球王朝時代から戦前まで約二〇〇年間、連綿と受け継がれて、ウチナーンチュを熱狂させた。昭和初期には、「ヒコーキ」という不世出の名馬が琉球競馬の頂点に立ったと伝えられる。琉球競馬の謎に魅せられた著者は、失われた琉球競馬の痕跡、幻の名馬の足跡を追い求めるなかで、激動の沖縄・琉球史に埋もれていた驚きの歴史、豊かな馬文化に出会うことになる。そして物語は終わりではなかった。琉球競馬「ンマハラシー」七〇年ぶりに復活!
梅崎晴光(ウメザキ・ハルミツ)
1962年(昭和37)10月4日、東京・高円寺生まれ。1986年、スポーツニッポン新聞(スポニチ)東京本社入社。1990年からJRA中央競馬担当。2022年の定年後もスポニチ東京レース部専門委員として記者活動を続けている。本著で、2013年度JAR賞馬事文化賞、沖縄タイムス出版文化賞正賞を受賞。2024年には絵本「おきなわ在来馬ものがたり」(沖縄在来馬保存事業実行委員会 事務局・琉球新報社発行)を著した。埼玉県越谷市在住。
2025/09/26 掲載
