トークイベント 開催終了 ジュンク堂書店 那覇店/MARUZEN那覇店(文具)
開催日時:2025年11月23日(日) 15:00~16:30
編集復刻版 『おきなわ婦連新聞/沖縄の婦人』 刊行記念トークイベント
日時:2025年 11月23日(日)15時~
場所:ジュンク堂書店那覇店B1Fイベント会場
廃墟の中で出会った民主主義と女性解放の思想に女性たちは目覚め、奮起し、連帯した。戦後の激動期、占領下「アメリカ世(ゆー)」の時代をたくましく生き抜いた沖縄女性たちの貴重な記録。
出演:宮城晴美(女性研究家)阿部小涼(琉球大学教授)司会進行:岩崎眞美子(六花出版)
宮城晴美(みやぎ・はるみ)
1949年沖縄県座間味村生まれ。沖縄戦下で起こった「集団自決」の調査を通して沖縄の近現代女性史研究に取り組む。那覇市役所職員として『なは・女のあしあと』(那覇女性史 前近代~戦後編)の執筆編集、新沖縄県編集委員会委員として『沖縄県史』の近代、女性史、現代編の執筆に関わる。その他、沖縄の日本軍「慰安婦」問題や、戦後の米兵による性犯罪のドキュメントをまとめている。那覇市歴史博物館を定年退職後、琉球大学、沖縄国際大学・大学院、沖縄大学・大学院で沖縄近現代女性史、ジェンダーと政治、平和研究など非常勤講師を10年余り勤務。
阿部小涼(あべこすず)
琉球大学人文社会学部教授。カリブ海地域研究、社会運動研究、カルチュラル・スタディーズ。「沖縄の自治主義の見取り図」『現代思想』「特集・「自治」の思想」vol.52-17(2024年11月);「主権から人権のほうへ」『エトセトラ』「特集・戦争をやめる」Vol.12(2024年11月);「反戦・非暴力思想と脱植民地化の失敗:朝鮮戦争の経験の省察から」『世界』No.981(2024年5月);「死に損ない、生き損ないたちの連帯可能性について」『現代思想』「特集パレスチナから問う:100年の暴力を考える」Vol.52-2(2024年2月)など。
2025/10/06 掲載
