トークイベント 開催終了 ジュンク堂書店 那覇店/MARUZEN那覇店(文具)
開催日時:2025年11月16日(日) 15:00~16:30
光文社新書刊 『日本一ややこしい 京都人と沖縄人の腹の内』増刷記念トークイベント「沖縄人=排他的、京都人=イケズ は本当か?」
日時:2025年11月16日(日)15時~
場所:ジュンク堂書店那覇店 B1Fイベント会場
出演:仲村清司(著者・作家)宮沢之祐(琉球新報記者)清水磨男(那覇市議会議員)
MC:平良竜次 (ライター)崎原有希(タレント)
京都人と沖縄人の遠くて近い関係を体験者が語る爆笑鼎談
大好評だった“あの”トークショーがパワーアップして帰ってくる!
ベストセラー『日本一ややこしい京都人と沖縄人の腹の内』(光文社新書刊)の増刷を記念した今回のトークショーでは、おなじみ著者で京都在住の沖縄人2世の仲村清司さんに加えて、沖縄に住む京都人の宮沢之祐さん(琉球新報記者)、京都に住んだことがある沖縄人の清水磨男さん(那覇市議)も登壇!
それぞれの沖縄と京都への思いを語りながら、“ややこしい腹の内”を明かす本音ぶちかまし鼎談をくりひろげます。三者三様のトークが起こす化学反応をお楽しみ下さい。
進行役をつとめるのは前回に引き続き、沖縄生まれ沖縄育ちの平良竜次(シネマラボ突貫小僧)。そして、同じく沖縄生まれ沖縄育ちでマルチに活躍するタレント・崎原有希さんが初登場! 平良とのダブル司会となります。
開催は11月16日お昼3時より。入場無料ですので、ぜひジュンク堂書店那覇店へ足をお運び下さい。
仲村清司 Kiyoshi Nakamura
1958年、大阪市生まれの沖縄人(ウチナーンチュ)2世。作家・沖縄大学客員教授。大阪に18年、京都に4年、東京に16年暮らした後、’96年に那覇市に移住。2018年に京都に移住し、「同時二重通勤型生活」を送る。著書に『消えゆく沖縄』(光文社新書)、『本音の沖縄問題』(講談社現代新書)、『本音で語る沖縄史』『沖縄学』『ほんとうは怖い沖縄』(以上、新潮文庫)、共著に『新書 沖縄読本』(講談社現代新書)、『これが沖縄の生きる道』『沖縄 オトナの社会見学 R18』(以上、亜紀書房)などがある。
宮沢之祐 Shiyu Miyazawa
1963年、京都市生まれ。京都市立中学の社会科教諭を経て、1989年から神戸新聞記者。主に社会部で阪神・淡路大震災や神戸児童連続殺傷事件を取材。1999~2001年、JICA 日系社会青年ボランティアに現職参加し、ブラジリア日本語普及協会に派遣。2013年から再び教職に。京都府長岡京市、向日市の中学に勤務。2024年、沖縄に移住し、「定年再雇用」で琉球新報記者やってます。
清水磨男 Mao Shimizu
1981年、那覇市出身。母親の故郷の久米島で過ごすなど後に、首里中学校、開邦高校理数科を経て、京都にある同志社大学法学部法律学科に進学。同志社大学院法学研究科博士前期課程修了(政治学修士)。社会人として、京都から沖縄に戻り、民間で事務局長や研究員などを歴任。2008年11月、那覇市議会議員選挙に初当選。現在も現職として6期目。立憲民主党沖縄県総支部連合会では、代表代行兼政務調査会長。沖縄県内の地域団体として、くもじ地域自治会副会長や、久米島郷友会書記なども勤める。
2025/10/09 掲載
