イベント 開催終了 ジュンク堂書店 大阪本店
開催日時:2025年11月17日(月) 19:00~20:30
『続・村井邦彦のLA日記』(blueprint)刊行記念 村井邦彦さんトークショー&サイン会
「翼をください」「虹と雪のバラード」などを生んだ作曲家であり、荒井由実(現・松任谷由実)やYMOを輩出したアルファレコードの設立者でもある音楽プロデューサー・村井邦彦氏が、新刊『続・村井邦彦のLA日記』(blueprint)を刊行するのを記念して、トーク&サイン会を開催いたします。
*聞き手としてFM COCOLOの野村雅夫さんがいらっしゃいます!
日時:2025年11月17日(月)19時~20時30分(開場18時30分)
場所:ジュンク堂書店大阪本店 3階イベントスペースにて
定員:50名
ご参加方法:ご参加には整理券が必要となります。
『続・村井邦彦のLA日記』(blueprint)をお買い上げのお客様に、整理券をお渡しします。
(※当店では11/10先行発売いたします)
ご予約方法:お電話もしくはレジカウンターにて受け付けいたします。
ジュンク堂書店大阪本店
大阪府大阪市北区堂島1丁目6-20 堂島アバンザ2階・3階
TEL:06-4799-1090
※注意事項※
・整理券はお一人様につき1枚のみ有効とし、お連れ様のご入場は小学校低学年のお子様までといたします。
・当日は整理券と対象書籍を必ずお持ちください。
・イベント時の動画撮影は禁止とさせていただきます。ご了承ください。
・会場へは整理券番号順ではなく、先着順でご入場いただきます。予めご了承ください。
・整理券に記載されている集合時間をお確かめの上、集合時間にご来場ください。
・サイン会は列が途切れ次第終了となります。所定の集合時間に間に合うようにご来場ください。
・当日、天候などの事情によりやむを得ずイベントを中止する場合がございます。予めご了承ください
『続・村井邦彦のLA日記』は、2018年10月に刊行された『村井邦彦のLA日記』(リットーミュージック)の続編で、同人誌『てりとりぃ』に2019年1月から2024年4月まで掲載されたエッセイに、加筆・修正してまとめた一冊。巻末には、細野晴臣、松任谷正隆との対談も収録している。
2020年は新型コロナウイルス禍の始まりの年であり、村井邦彦が米ロサンゼルスで実際に体験したコロナ禍の日常が日記の中心となっている。妻と二人の家ごもり生活の中、懐かしい映画や音楽、日本食に思いをはせ、 家庭菜園で汗を流した日々のほか、小説『モンパルナス1934』執筆の背景や、山火事、暴動、戦争など当時起こった世界の事件について、また川添像郎をはじめとした旧友たちとの別れについても綴られている。激動の時代に希望の灯をともし続けた5年間の記録として、ルポルタージュとしても読み応えのあるエッセイ集に仕上がっている。
〇登壇者紹介
村井邦彦(むらい・くにひこ)さん
作曲家・音楽プロデューサー。米国ロサンゼルス 在住。1945年東京生まれ。慶應義塾大学卒。69年に音楽出版社アルフミュージック、77年にレコード会社アルファレコードを設立し、赤い鳥、 荒井由実、吉田美奈子、イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)などを世に送り出した。代表作に「翼をください」「虹と雪のバラード」(札幌オリンピックの歌)など。著書に『村井邦彦のLA日記』『モンパルナス1934』『音楽を信じる We believe in music!』がある。
2025/10/27 掲載
