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ジュンク堂書店 書店員レビュー一覧5ページ目

ジュンク堂書店 書店員レビューを100件掲載しています。81100件目をご紹介します。

検索結果 100 件中 81 件~ 100 件を表示

書店員:「ジュンク堂書店ロフト名古屋店」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|ロフト名古屋店

CSがつくった最高の病院 柿原 まゆみ (著)

CSがつくった最高の病院

信頼を勝ちとるための地道な努力

患者の心を満たす病院はCS(患者様満足)とES(職員満足)の両方がないと成立しない。石橋内科、広畑センチュリー病院はそれを叶えた数少ない病院である。
 本書の中では患者の信頼だけでなく職員の信頼を勝ちとる重要性も書かれている。信頼の基になっているのはクレド(信条)という概念である。クレドは絶対に守らなければいけないルールではない。けれども院長など上の立場の職員がプロ意識を持って日頃から実践している。
 どの職場でも職員同士の価値観のズレは必ず起こるものだが、クレドがあることでお互いの信頼関係ができ、患者にとってのよりよい病院づくりにもつながっていると感じた。

医学書担当
上村

書店員:「ジュンク堂書店ロフト名古屋店」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|ロフト名古屋店

「おいしさ」の科学 素材の秘密・味わいを生み出す技術 (ブルー・バックス)佐藤 成美 (著)

「おいしさ」の科学 素材の秘密・味わいを生み出す技術(ブルー・バックス)

おいしさを追求したくなる本

「?。」身近にある食材や調味料などに日々接していると、ふとした疑問がハッと
頭の中でよぎることがある。この1冊はそういったおいしさの根源やメカニズムを
わかりやすく説明してくれているオムニバス形式の1冊だ。

野菜や魚、肉などは勿論、脳がどう味を捉えるか?、、、などさまざまな角度から
筆者が研究者にインタビューした日常の研究の成果が端的にまとめられている。

この本を読んだ読者は、新たな知識のなかで今まで感じていたおいしさとは
また違った「おいしさ」の感覚を普段行っている食事などで再認識できるかもしれない。

入門編にもオススメ。

書店員:「ジュンク堂書店ロフト名古屋店」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|ロフト名古屋店

ゲームする人類 新しいゲーム学の射程 中沢新一 (著)

ゲームする人類 新しいゲーム学の射程

ゲームが国民性を浮き彫りに・・・

RPGのラスボス手前でやめた事はありますか?
もちろんラスボスが強くてあきらめたわけではなく。
MMOでソロプレイしますか?
ゲームに取り組む姿勢は、勝利至上主義ですか?
それとも求道的ですか?美意識はありますか?

このような事から日本人の国民性を論じる
第3章「日本ゲームのオリジナリティ」は秀逸だ。
詳しくは本書をぜひご覧いただきたい。

最高学府の出版会が出した本の中で個人的に面白さNo.1。

書店員:「ジュンク堂書店福岡店スタッフ」のレビュー

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ジュンク堂書店|福岡店/MARUZEN 福岡店(文具)

ふなふな船橋 (朝日文庫)吉本 ばなな (著)

ふなふな船橋(朝日文庫)

ふなっしーに興味がなかったあなたにもおすすめです

何かしてくれるわけではないけれどそばにあるだけで心強い、そういう存在。
15歳で親元から離れ、母の妹である奈美おばさんと船橋で暮らすことを決断した立石花にとってのそれは、母からもらった梨の妖精(ふなっしー)のぬいぐるみだった。
誰にも手を伸ばす事の出来ない寂しさの中では、そんなよりどころになる何かが、きっと私たちには必要なのだと思う。
花はしばしば夢の中で、自分と同じように梨の妖精を心の支えにしていた「花子」という少女に出会うのだが、この梨の妖精が結びつけた不思議な絆は、大人になり新しい決断の時を迎えることになった花に大きな影響を与えることになった。
生々しい現実があらわになっているのに、激しい感情がわいてこないのは、登場人物たちの思慮深さが常に流れているからだろうし、言って欲しかった言葉が、ちりばめられていたからだろう。
この物語は誰かにとって、花や花子にとっての梨の妖精のような存在になるかもしれない。
梨の妖精ふなっしーに興味がなかったあなたにも、おすすめしたい1冊です。

書店員:「ジュンク堂書店 大分店」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|大分店

図説和菓子の歴史 (ちくま学芸文庫)青木直己 (著)

図説和菓子の歴史(ちくま学芸文庫)

和菓子大好き!だから、ちょっとまじめにお勉強。

シンプルで、どちらかというと地味なのになんだか心引かれる表紙の写真。
和菓子は見ためも味も楽しくて、地域の違いや季節も感じられるもの。
その小さな文化史を、丁寧に解説してくれる1冊です。
少し硬い内容ですが、時には和菓子について真面目に考えてみるのもおもしろいかもしれません。

大分店 千綾

書店員:「ジュンク堂書店福岡店スタッフ」のレビュー

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ジュンク堂書店|福岡店/MARUZEN 福岡店(文具)

ほどほど快適生活百科 群ようこ (著)

ほどほど快適生活百科

とっても役に立ちました。

着物と散歩とネコが大好きな60代・独身。老猫との気ままなふたり暮らし。そしてとても面倒くさがり。そんな彼女の衣食住、生活全般に関するマイルール100を紹介。他人様のルールなんて、と侮ることなかれ。女子にとって、中高年にとって、いろいろと参考になるはず。小さなルールを決めて、何事にも無理をせず、歳とともに今までの習慣を変えていく。等々。そして自分の出来うること、身の丈にあったルールしか作らないようすることが、大切。彼女の性格と今までの経験から導き出された信条である。ここには、自分なりに楽して暮らすためのヒントがたくさんあります。皆さんもぜひ、参考にしてみて下さい。ちなみに、私がすぐに実践したことは、歯ブラシの交換日を毎月一回と決めたこと。ズボラな私には、いつも替え時が難しかったので、楽になりました。ちょっとしたことですが、少しだけ快適になりましたよ。

書店員:「ジュンク堂書店ロフト名古屋店」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|ロフト名古屋店

からだのトリビア教えます こんなにも面白い医学の世界 中尾 篤典 (著)

からだのトリビア教えます こんなにも面白い医学の世界

あなたはいくつ知っていますか?

あなたは「からだ」のトリビアをどれくらい知っていますか?
本書では医学の視点から見た雑学的な疑問、不思議な疑問、昔実際に起きた出来事をわかりやすく解説しています。
「吸血鬼は感染症だった?」「3秒ルールは本当か?」「イヌイットの血はさらさら?」「食事の後に運動するとわき腹が痛くなるのはなぜ?」など、40項目の疑問が書かれています。
頭の中に残っていた疑問が解明されるかもしれません。また、お友達に自慢したくなるかもしれません。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

夜行 森見登美彦 (著)

夜行

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年11月号より

森見登美彦さんの待望の新刊が発売された。今かまだかと待っていた甲斐があって、不思議感たっぷりのファンタジー?怪談?初めての感覚だった。ストーリーはずっと暗くいつも夜なのに、全く嫌な気分がしないのは何だろう、この感じ。嫌な気分どころか、まるで闇に吸いこまれるように読み進んでいた。
10年前に失踪した彼女はどこにいるのか、生きているのか、果たして…仲間5人と繰り広げる連続ストーリー。最後の最後まで混線する展開に、ただただ呆然とした。
森見登美彦10周年記念作品。同時に発売された初の対談集『ぐるぐる問答』(小学館・1200円)もおすすめだ。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

ぼくが消えないうちに A.F.ハロルド (作)

ぼくが消えないうちに

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年11月号より

ラジャーはアマンダにしか見えない友だち。二人でいれば、アマンダの豊かな想像力はどこまでも広がっていきます。
ある日、不気味な少女を連れたバンティング氏が2人の家を訪れます。他の人には見えないはずのラジャーを認め、執拗に狙うバンティング氏には恐ろしい秘密がありました。大人になる中で忘れ去られていく自分だけの友だち。思い出してほしいと呼びかけるその一途な声に切なさを覚えます。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

わたしがここにいる理由 片川優子 (著)

わたしがここにいる理由

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年11月号より

璃湖・一輝・彩加里は幼なじみです。中学生になってバラバラになり、新たな友だちとの出会いがありました。自分の居場所で悩んだり、幼なじみとの関係もうまくいかなかったりします。けなげに思えるほど、いろんなことに悩むこの年齢独特の心の動きを描いています。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

とうだい 斉藤倫 (著)

とうだい

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年11月号より

岬にそっと立つ灯台。行き交う船を眺め、渡り鳥たちの話をうらやましく思うある晩、ひどい嵐が訪れました。くるくるぴかぴかと光を懸命に船へ届ける灯台。いつも変わらず、そこに在り続けること。じぶんの居場所を再確認した灯台は、今日もまた岬から海を見つめます。
静かに心に響く詩人斉藤倫の文と、柔らかな色合いと筆のタッチが印象的な小池アミイゴの絵が、ゆったりとした美しい世界を作り上げています。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

かわ 絵巻じたてひろがるえほん 加古里子 (著・イラスト)

かわ 絵巻じたてひろがるえほん

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年11月号より

長い間読み継がれてきた絵本『かわ』を、絵巻仕立てにした絵本です。
山から雪融け水や雨が流れ、岩からしみでた水や泉から湧いた水も流れ出します。川の流れを利用したダムや運搬、その水を引いての田植え、そして、海に流れるまでの川の姿を中心に周りの風景もわかりやすく描いています。
前から開くと文はなくカラーの絵でその様が描かれています。裏面には文があって同じ絵が白黒の絵で描かれ、川の流れだけが水色で描かれています。折りたたまれた絵巻を伸ばすと約7メートルにもなり、山から海までの川の姿が一望できて、雄大な世界があらわれます。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

まあちゃんのすてきなエプロン たかどの ほうこ (さく)

まあちゃんのすてきなエプロン

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年11月号より

あたらしいエプロンを作ってもらったまあちゃん。ピクニックへでかけると、ポケットのハンカチが動物たちによって、次々とすてきなものへと変わっていきます。ひみつのポケットの結末には、思わずまあちゃんと一緒にびっくりさせられます。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

喫茶とインテリアWEST 喫茶店・洋食店33の物語 BMC (著)

喫茶とインテリアWEST 喫茶店・洋食店33の物語

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年11月号より

パイインターナショナルで『いいビルの写真集 WEST』(2000円)や『いい階段の写真集』(2000円)の著書があるBMCが、高度経済成長期の喫茶店に焦点を据えて本を出した。現行の消防法では施工できない内装もある上、技術面やコスト面で真似できない意匠も多い。そんな中、たとえ店主が代替わりしていてもあえて改装することなく、手入れを重ねて維持しながら半世紀以上営業を続けている個性豊かな喫茶店と洋食店が多数紹介されている。
 建築物に対する偏愛ぶりではつとに有名なBMCであるから、掲載されている店が素晴らしいのは想像どおり。加えてよかったのが文章だ。創業者の想いや継承者の想い、あまたの商談や逢瀬があったに違いない店の時間と空気が、写真と一緒に綴じ込まれた「いい本」だった。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

明日の田園都市 新訳 エベネザー・ハワード (著)

明日の田園都市 新訳

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年11月号より

田園都市とは、「健康な生活と産業のために設計された町」であり「社会生活の完全な手段を可能とするもの」だが、それ以上ではなく、「地方のベルトで取り囲まれ」ており、「土地はすべて公用か、そのコミュニティのために信託化されていなければならない」といった場所である。
田園都市の構想は1898年に発表されたものだが、今なおアクチュアルに読むことのできる都市計画である。本書に散見するアナキズム的思想は、クロポトキンらの影響であろう。ハワードがロンドンで速記者をしている当時、クロポトキンのアナキスト運動は本格的な広がりを見せている。しかしこの田園都市構想からは、権藤成卿による「社稷(しゃしょく)国家」との親和性がより多く見出せる。本書第12章「社会都市」と、「自治民範」は、合わせて考えなければならない。「田園都市」と「社稷国家」のどちらの延長線上(あるいは根底)にも、国家資本主義批判としての都市形態がある。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

きのこ ミリアム・ブラン (著)

きのこ

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年11月号より

ぷっくりとした装丁がかわいらしい本書は、手のひらサイズのきのこ事典。中を開くと写真ではなく、まるで点描画のようなきのこのイラストが目を引く。
そういえば以前タモリ倶楽部できのこの切手だけコレクションしている人が紹介されていたなぁ…などと思いつつ前文を読むと、どうやら19世紀末から20世紀初めにかけてフランスで流行したチョコレートのおまけカードのシリーズを使用しているとのこと。なるほど、改めて見るとコレクションブックとしても価値があるもののように思えて、何度も手に取っては眺めてしまう。説明文も個性的で、読んでいて飽きない。
きのこに興味のある人もない人も虜にする、そんな魅力のある不思議な一冊。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

ダイバージョナルセラピー 施設ケアの新発想!オーストラリアのプロメソッド 芹澤 隆子 (著)

ダイバージョナルセラピー 施設ケアの新発想!オーストラリアのプロメソッド

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年11月号より

介護を受ける1人1人が好きなことを楽しみながら我慢しないで自分らしく生きられるように、レジャーやレクリエーションを取り入れた、介護する側とされる側が共に楽しめる新しいケアの実践法。著者の普及活動によって、今では日本で300人余りのダイバージョナルセラピーワーカーが誕生している。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

人間の運動学 ヒューマン・キネシオロジー 宮本 省三 (著)

人間の運動学 ヒューマン・キネシオロジー

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年11月号より

解剖学、生理学、神経学、関節運動学の基礎知識から、発達、姿勢・歩行分析、運動学習、システム理論などの臨床的な知見、自己感覚や社会脳をめぐる意識の探求など脳科学を始めとした最新の研究をも視野に入れた、包括的かつ意欲的な一冊。サルからヒトへの進化の過程を導入部として始まる壮大で魅力的な内容は、専門性を保持しつつも読みやすい工夫がちりばめられている。正に現在の、未来のプロフェッショナル達に向けた新時代の「運動学」テキストと呼ぶに相応しい。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

やさしく解説甲状腺疾患の診断と治療 甲状腺を専門としない医師のために 窪田 純久 (著)

やさしく解説甲状腺疾患の診断と治療 甲状腺を専門としない医師のために

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年11月号より

本書は、多忙かつ時間がない非専門医や研修医の方々の為に作られた甲状腺診療に関する書籍であり、長年甲状腺診療に携わってきた著者の経験や知識が一冊に凝縮されている。甲状腺の各疾患に関する基礎知識や検査・診断・治療などの解説の他、他科の専門医との連携や甲状腺専門医が診るべき疾患についてもまとめられている。診断の流れが分かるフローチャートも掲載。初心者向けであり診断に役立つ一冊となるだろう。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

解消!ポリファーマシー上手なくすりの減らし方 今井 博久 (編集)

解消!ポリファーマシー上手なくすりの減らし方

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年11月号より

ポリファーマシーとは、ポリは「たくさん」ファーマシーは「薬」「処方」を意味する多剤併用のこと。超高齢者社会に伴い膨れ上がる医療費(薬剤費)や有害事象リスクの増大などの問題が注目される中、平成28年度診療報酬改定により改善する動きが出てきた。本書は、薬剤師のためのポリファーマシー対策テキスト。実際に遭遇した20の症例を紹介し、解決へのプロセスを解説する。
一人ひとりの薬剤師が問題意識を持ち「処方の再設計力」「多職種連携力」を身につけ発信していくことが重要であると説く薬剤師必携の一冊。

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