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ジュンク堂書店 書店員レビュー一覧

ジュンク堂書店 書店員レビューを100件掲載しています。120件目をご紹介します。

検索結果 100 件中 1 件~ 20 件を表示

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂書店
ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

昆虫たちの世渡り術 海野和男 (著)

昆虫たちの世渡り術

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年12月号より

この地球上に、現在1000万種類以上いると言われている昆虫。長い歴史の中、様々な環境に適応しながら進化してきました。
敵の目を欺くため、葉っぱなど別の物そっくりな姿になった<擬態>。昆虫同士だけでなく、受粉など植物とも互いに助け合う<共生>。子孫を残すためプレゼントを贈るなど様々な手段が繰り広げられる<求愛>。人間と同じように「社会」を持ち、群れで暮らす<集団活動>。本書は4つのテーマでその熾烈な世界を生き抜く世渡り術を紹介します。昆虫たちの多様性と魅力に引き込まれます。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

ホイッパーウィル川の伝説 キャシー・アッペルト (著)

ホイッパーウィル川の伝説

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年12月号より

記憶の中でいつもジュールズには追いつけない速さで駆けていく姉。ひたすらに速さを求めた理由を知りたくて、ジュールズは姉が消えてしまった森へと足を踏み入れます。時を同じくしてこの世に誕生したキツネのセリとの不思議な魂の結びつきによって、少女は姉が語ることのなかった真実へと導かれていきます。2人の著者の世界が合わさり、生まれた魂が廻る森の物語です。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

きょうはクリスマス 小西 英子 (絵と文)

きょうはクリスマス

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年12月号より

クリスマスがもうすぐやってきます。街は華やかに彩られ、大人も子どももわくわく胸をおどらせています。サンタ姿でお手伝いをしていた少年は、聖誕劇に羊飼いの役で出ることに。冬の澄んだ星空の下、聖なるクリスマスを迎えるよろこびを温かく丁寧に描いた絵本です。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

ふたりはバレリーナ バーバラ・マクリントック (作)

ふたりはバレリーナ

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年12月号より

ちいさな女の子エマとバレリーナのジュリア。年も住んでいる場所も全くちがうけれど、バレエに夢中なふたりの1日は起きた瞬間からそっくりです。バレエが好きでたまらない!そんなふたりの気持ちが絵本の画面からあふれています。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

死にゆく患者と、どう話すか 國頭 英夫 (著)

死にゆく患者と、どう話すか

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年12月号より

がん医療の専門家國頭英夫先生による日本赤十字看護大学での講義を書籍化。テーマは死にゆく患者さんとのコミュニケーション論。マニュアル通りにはいかない、正解のない問いに13人の生徒たちが答えを出すべく真正面から挑む。数多くの臨床経験に裏打ちされた著者の歯に衣着せぬ言葉も、根源にある患者への、人間への想いが伝わってくる。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

現場で使える新人登録販売者便利帖 仲宗根 恵 (著)

現場で使える新人登録販売者便利帖

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年12月号より

一般用医薬品(第2類・第3類)の販売を行う登録販売者は受験資格が緩和され、資格者が増えている。またセルフメディケーションの推進や販売所の多様化で需要が拡大している。本書は、新人登録販売者や、実務未経験で合格して業務につくのに戸惑いや不安を抱いている人に最初に手に取ってほしい書籍。現場の「まずやること&覚えること」や仕事の流れを紹介し、接客の基本である「聴き取り・病態の判断・商品の選択・提案・説明・アドバイスの仕方」を分かり易く解説している。実務経験を積み、自信をもって店頭に立てるようになろう。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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がん治療の疑問をメーリングリストで解決した件。 薬剤師が知りたいがんの疑問52件をバッチリ解説! 日本臨床腫瘍薬学会 (編集)

がん治療の疑問をメーリングリストで解決した件。 薬剤師が知りたいがんの疑問52件をバッチリ解説!

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年12月号より

「薬剤師が知りたいがんの疑問52件をバッチリ解説!」した本書は、日本臨床腫瘍薬学会会員限定のメーリングリストの内容を編集したもの。2008年に国立がんセンター東病院の研修生と職員により現在の前身となるメーリングリストが開設され、その後日本臨床腫瘍薬学会が発足して今に至る。ここでは薬剤師の「生の声」の質問とその返答の理解を深めるための解説やコラム、引用文献が補足されていて、普通の解説書とは違ったリアリティがある。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

超予測力 不確実な時代の先を読む10カ条 (ハヤカワ文庫 NF)フィリップ・E.テトロック (著)

超予測力 不確実な時代の先を読む10カ条(ハヤカワ文庫 NF)

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年12月号より

1人目の著者はペンシルバニア大学の教授で、予測力を研究し続け、「優れた判断力プロジェクト」の主催者にして、情報先端研究開発局主催の予測トーナメントで優秀な成績を収めている。2人目のジャーナリストは『専門家の予測はサルにも劣る』(飛鳥新社・1600円などで知られる人物。本書では、物事を予測する能力がどのようなものかを語りながら、「サルのダーツ投げ」よりも精度が高い超予測力を身に付けるために何をすべきかを論じた意欲作である。

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

『自由が丘』ブランド 自由が丘商店街の挑戦史 岡田 一弥 (著)

『自由が丘』ブランド 自由が丘商店街の挑戦史

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年12月号より

東京都目黒区自由が丘の周辺は、観光客にも住民にも愛される魅力的な街だ。ただ現在のような人気を得るまでには多くの試行錯誤があり、苦闘の歴史が裏にはあった。商店街の組合理事長である岡田氏が、戦前から現在までのこの地区について詳細に語った内容となっている。行政や鉄道会社の協力もあったが、あくまで商店街が主体となって様々な取り組みが行われ、独自のブランドを確立させたことがわかる。近年、地元の産業能率大学との産学連携も深まり、今後もさらなる発展が期待される。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

同性婚だれもが自由に結婚する権利 同性婚人権救済弁護団 (編)

同性婚だれもが自由に結婚する権利

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年12月号より

厚生労働省の研究班による性的指向調査によると、学校の1クラスに約1人は同性に性的指向が向くマイノリティであるという数字が報告されている。異性愛が普通とされる世間において、少数派の彼らは差別や偏見に苦しめられる。精神的健康を害し、自傷行為や自殺に至るケースも少なくない。本書には、そのような差別や、法の下の不平等により制度的にも苦しめられている当事者達の生の声が収録されている。同性婚を認めないのは憲法違反であると世間に訴える1冊。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

ヤクザと憲法 「暴排条例」は何を守るのか 東海テレビ取材班 (編)

ヤクザと憲法 「暴排条例」は何を守るのか

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年12月号より

暴排条例が全国で施行された今、一般社会との関わりを厳しく制限されたヤクザは、私たちの側からするといよいよ情報が少なくなり、闇に包まれた存在となっている。本書は今年初めに公開されたドキュメンタリー映画「ヤクザと憲法」の制作者が、取材の裏側をまとめた1冊。相手は違法活動を行っている組織。取材対象と一定の距離を保ちつつ、ヤクザの実態に迫る日々が綴られているのだが、全体に漂う緊張感が凄くて、その世界に飲み込まれるような力を感じる傑作だ。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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第四次産業革命 ダボス会議が予測する未来 クラウス・シュワブ (著)

第四次産業革命 ダボス会議が予測する未来

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年12月号より

ダボス会議の創設者である著者が、いま世界は歴史的転換点を迎えていると論じる。近年、人工知能、IoT、自動運転車、ゲノム編集、3Dプリンター等、新技術が次々開発された。そのため経済やバイオ、環境や私たちの生活といった様々な分野で変化が急速に起きている。本書では各技術によってもたらされる近未来の影響を個別に解説。特に、AIやロボットに雇用が大量に奪われる状況には危機感を覚えた。ただそういう負の要素も一部にある反面、農業や医療等でのプラス面も多くあり、この革命を人類は上手に受け入れていく必要がある。

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LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略 リンダ・グラットン (著)

LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年12月号より

前作『WORK SHIFT』(プレジデント社・2000円)が世界的ベストセラーとなったリンダ・グラットン氏の今回のテーマは、100年ライフ。
人々の寿命は延び、近いうちに100歳まで生きることが普通になる可能性が高い。本書はその場合に今までの教育・仕事・引退の三ステージ型の人生設計が成り立たなくなるという事実を突き付け、様々な働き方や自己投資を行き来するマルチステージ型の人生を提唱する。
特に40代以下の人にはこの変化は逃れがたく、高齢化が進む日本では他国に先駆けてこの変化への対応を迫られる可能性が高い。日本語版への序文も充実。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

移民の経済学 ベンジャミン・パウエル (編)

移民の経済学

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年12月号より

移民問題の専門家たちによる移民についての先行研究をテーマごとに整理し、まとめたもの。経済学の実証研究が中心になっているものの、一般人の感情論とは違った見解に至っていることを示している。ただし、移民を研究する研究者たちでも立場や持論が違うことや、研究分野によっては実証が十分でないことをも指摘している。それでも国際問題となっている移民問題について感情的な移民排斥論が強まっている現状に、一石を投じる意志を示す意思を感じる1冊。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

非伝統的金融政策 政策当事者としての視点 宮尾 龍蔵 (著)

非伝統的金融政策 政策当事者としての視点

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年12月号より

今年は進展の目覚しい金融政策について、政策当事者の手によって様々な書籍が刊行された。本書も2015年まで日銀の審議委員をつとめられた宮尾教授による1冊である。理論と実証という観点から非常にコンパクトにモデルを解説しており、政策の効果、影響、副作用など今の金融政策を知るために必要な情報が平易にまとめられている。早くもマイナス金利政策から一歩進んだ政策にシフトすることが先の会合で決定された。今後を展望するためにも最適の1冊。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

反・民主主義論 (新潮新書)佐伯啓思 (著)

反・民主主義論(新潮新書)

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年12月号より

苟も「民主主義」を標榜するものは、民主主義批判と正面から向かい合わなければならない。すべての立場、意見を尊重した自由な討議こそ、民主主義を支える前提だからだ。そして、その作業は、何よりも民主主義を鍛えることになる。
佐伯は、デモクラシーを「民主政」と訳すべきだと言う。それは、今我々が採用している1つの政治制度に過ぎず、長所もあれば短所もあるからだ。それを民主「主義」と呼んだ途端、何か崇高な理想を含むものとして神聖化されてしまう。
その時、デモクラシーの重要な意義が失われる、と佐伯は言う。その意義とは、人間はかなりの確率で判断を誤ると見る「人間可謬説」から出発するということである。デモクラシーの核となるのは、多様な意思と利害を前提とした意思決定に必要な、謙虚さと自己批判能力なのだ。「民主主義こそが正義」と言ってしまったとたんに、それらは失われる。
同じことは「護憲」にも言える。憲法を「神聖にして侵すべからず」とする主張は、憲法がひとつの政治的価値の選択であること、そしてその選択には熟考、議論、覚悟が不可欠であることを忘却させる。
数の取り合いである選挙制度は、人びとを均質化し同質化する。だが、一人ひとりの「個人」は、矛盾に引き裂かれ、悩み、承認しつつ抗う存在である。文学は、政治が決して見ようとしない「個人」の本質に迫る。全く異質な営みであるがゆえに、政治と文学は、相補的なのだ。
佐伯啓思の反民主主義論は、陰画として、民主主義がどうあるべきかを、むしろ鮮やかに映し出している。

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

その理屈、証明できますか? 正しく命題にたどり着くための手法と思考の学び方 Daniel J.Velleman (著)

その理屈、証明できますか? 正しく命題にたどり着くための手法と思考の学び方

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年1月号より

命題論理や述語論理、数学的帰納法についてどのように証明を進めるかを解説。というと数学書にしか聞こえないが、数学的証明はコンピュータ科学を学ぶ者にとっても欠かせないスキル。問題をいくつにも分解して妥当性の確認を再帰的に繰り返すという、構造化プログラミングにも通ずる方法として、数学的な証明技法について学ぶことができる。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

Windows/Mac/UNIXすべてで20年動くプログラムはどう書くべきか 一度書けばどこでも、ずっと使えるプログラムを待ち望んでいた人々へ贈る〈シェルスクリプトレシピ集〉 松浦智之 (著)

Windows/Mac/UNIXすべてで20年動くプログラムはどう書くべきか 一度書けばどこでも、ずっと使えるプログラムを待ち望んでいた人々へ贈る〈シェルスクリプトレシピ集〉

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年1月号より

Windows10にBashシェルが搭載されたことで、シェルスクリプトで書いたプログラムがほぼすべてのPCで動くようになった。本書では各種UNIXの互換性を保つ規格であるPOSIXに沿ってシェルスクリプトを書くことを推奨。移植や急な仕様変更にも強いプログラミングを提案している。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

実践Appium Manoj Hans (著)

実践Appium

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年1月号より

Appiumは画面操作のテストを自動化できる、モバイル向けテストツール。Webアプリ用テストツールのデファクトスタンダードSeleniumをベースに作られた。AndroidとiOSの両方に対応し、テスト用コードを加える必要がないのでリリース版と同じ仕様でテストできる。和書としては初の解説書であり、モバイルアプリ開発者には必携の1冊といえるだろう。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

データを集める技術 最速で作るスクレイピング&クローラー 佐々木拓郎 (著)

データを集める技術 最速で作るスクレイピング&クローラー

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年1月号より

スクレイピングとクローラーはWebサイトを巡回してデータ収集するツールのこと。前著『Rubyによるクローラー開発技法』(同社・2980円)よりも一般向けを意識し、既存のアプリの組み合わせやExcel VBAでの簡単なプログラミングなど、手軽に行えるデータ収集に焦点を当てている。

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