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ジュンク堂書店 書店員レビュー一覧

ジュンク堂書店 書店員レビューを100件掲載しています。120件目をご紹介します。

検索結果 100 件中 1 件~ 20 件を表示

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

なっとく!アルゴリズム 興味はあるけど考えることが苦手なあなたに Aditya Y.Bhargava (著)

なっとく!アルゴリズム 興味はあるけど考えることが苦手なあなたに

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

イラスト付きの技術系ブログで人気の著者による、やさしいアルゴリズムの本。基本の二分探索からSNSや道路網などのネットワークをモデル化するグラフアルゴリズム、ビッグデータ時代に不可欠の並列アルゴリズムまで。初めて勉強する人はもちろん、一度トライしたが挫折してしまったという人にもおすすめ。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

サイバー攻撃の足跡を分析するハニーポット観察記録 森久 和昭 (著)

サイバー攻撃の足跡を分析するハニーポット観察記録

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

ハニーポットとはあえて攻撃を受けることを前提としたおとりのシステムで、攻撃者のログを分析するためのもの。前半ではハニーポットの仕組みについて説明し、後半ではSQLインジェクション攻撃やクロスサイトスクリプティング攻撃など、様々な脆弱性を狙った攻撃と、そこから推察される攻撃者の意図、その対応策などを豊富な具体例と共に紹介している。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

プログラミング作法 Brian W.Kernighan (著)

プログラミング作法

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

『プログラミング言語C』(共立出版・2800円)などの著作で知られるカーニハンと、UNIXの開発者パイクによる不朽の名作が、待望の復刻。初めて世に出たのは2000年。しかし「簡潔性」「明瞭性」「一般性」という守るべき原則や、変数の名前の付け方のコツなど、示唆に富んだその内容は現在でも決して色あせることはない。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

医師の経済的自由 豊かな人生と理想の医療を両立できる第3のキャリアパス 自由気ままな整形外科医 (著)

医師の経済的自由 豊かな人生と理想の医療を両立できる第3のキャリアパス

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

臨床医による実体験に基づいた医師目線(ここがポイント!)での資産形成指南。自由な発想で手に入れた第3の方法とは?

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

障がい者の就活ガイド 紺野 大輝 (著)

障がい者の就活ガイド

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

障がい者の採用や教育担当の経験がある現役会社員の著者は、自身も障がいをもつ。当事者からの就活不安をなくすアドバイスがたっぷり。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

いちばんやさしい痛みの治療がわかる本 伊藤 和憲 (著)

いちばんやさしい痛みの治療がわかる本

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

腰痛・膝痛・肩痛など、「痛み」を抱えている人は実に多い。症状・原因は様々。診療は、痛みの原因を鑑別(見分け)する能力と痛みを止めるための知識・技術の双方を身につけることが必要不可欠である。本書は、7ステップのオリジナルカルテ・問診早見表を活用し、システマィックに診療や治療を行えるようにまとめた書籍。あらゆる痛みに対する考え方を学べる初学者のための入門書として最適な1冊である。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

新膵臓病学 下瀬川 徹 (編集)

新膵臓病学

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

日本の膵臓病学会は研究と外科的手術の高さで世界から評価されており、膵臓臨床の先進国と言えるだろう。そんな日本の膵臓病学会を牽引するスペシャリストを集め、完成したのが本書である。基礎知識と各疾患をバランスよく解説し、関連するガイドラインも収載している。鮮明な写真やグラフ・データも豊富に掲載。膵臓疾患を専門領域として考えている学生や医師にとって重要な内容がぎゅっと詰まった書籍となっている。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

命の意味命のしるし (世の中への扉)上橋 菜穂子 (著)

命の意味命のしるし(世の中への扉)

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

昨年3月、NHKテレビで放送された「SWITCHインタビュー 達人達」をもとに、構成に大幅な変更を加えて書き下ろしたもの。
上橋菜穂子が対談相手としてリクエストしたのは獣医師の齊藤慶輔。絶滅の危機に瀕したオオワシやシマフクロウなどを治療して野生に帰す「野生動物のおいしゃさん」です。日頃、野生動物を治療して突きつけられた問題(野生の鳥たちが伝えたかったメッセージ)を声にして「環境治療」を実践しています。文化人類学者でもある上橋菜穂子の視野の広さと深さが会話で垣間見え、それが作品の底に流れているのかもしれません。職業こそ違ってもふたりの深いところでの共通点を対談で感じました。共生とは何かを考えさせられる貴重な対談です。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

宮沢賢治の鳥 BIRDS LIVING IN IHATOV 国松 俊英 (文)

宮沢賢治の鳥 BIRDS LIVING IN IHATOV

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

宮沢賢治の童話や詩に登場する鳥たち。妹トシの魂をのせて羽ばたく白鳥。他を侵すことのない天上の世界へのぼろうとするヨタカ。童話の中で賢治の思いが込められた鳥たちが美しい細密描写ともに紹介されています。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

ひいな いとう みく (作)

ひいな

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

母親の仕事の都合でしばらく祖父母に預けられることになった小学校4年生の由良は、濃姫という名のおひな様と出会います。内気であまりに不器用な由良に呆れてばかりいた濃姫ですが、家族の絆を取り戻そうと一生懸命な由良に触れていくうちに、徐々に彼女自身も変化していきます。
女の子の健やかな成長を願い、親から子へと贈られるひな人形。家族の想いをつなぐおひな様と少女のお話です。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

さてさて、きょうのおはなしは… 日本と世界のむかしばなし 瀬田貞二 (著・訳)

さてさて、きょうのおはなしは… 日本と世界のむかしばなし

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

日本の児童文学の発展に大きく貢献した瀬田貞二の昔話集が出版されました。絵本でも親しまれてきた『三びきのやぎのがらがらどん』など昔話28話が収められています。リズムをもって語られるお話は、心地よく響いてきます。お話の終わりにくる締めの言葉も様々で、国や地域色が表れています。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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走れ!!機関車 ブライアン・フロッカ (作 絵)

走れ!!機関車

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

1869年、アメリカ大陸横断鉄道が完成します。土ぼこりの舞う大地を駆け抜ける蒸気機関車、もくもくと仕事に励む乗務員、車窓から見えるアメリカ大陸の景色に、新しい土地へと向かう乗客たち。汽車の解説や当時の歴史背景と共に、19世紀初めのアメリカ大陸横断鉄道の旅の様子が存分に描かれた絵本です。

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なぜ、「子供部屋」をつくるのか 集中力・思考力は個室でこそ磨かれる 藤原 智美 (著)

なぜ、「子供部屋」をつくるのか 集中力・思考力は個室でこそ磨かれる

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

「子供部屋」が子どもの成長に与える影響がどのようなものなのか。どういう形態のものが果たして好ましいのか。その存在自体は普遍的なものとして認識されているにも関わらず、それに焦点を当てて深く考察される機会もそれほど多くはない子供部屋に注目し、ハウスメーカーや住宅研究者にも取材を行い、実用的な間取りや望ましい遊具の写真も含めた1冊。「幼少期の一人の時間」の大切さを考えさせられる。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

なぜ保守化し、感情的な選択をしてしまうのか 人間の心の芯に巣くう虫 シェルドン・ソロモン (著)

なぜ保守化し、感情的な選択をしてしまうのか 人間の心の芯に巣くう虫

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

著者らが提唱する「恐怖管理理論」は死の認識とそれに対する防衛反応が、我々の選択や意思決定に影響を及ぼすとしている。下した決断が死の恐怖という「心に巣くう虫」によって動かされてのものなのか、それとも自らの求むる処であるのか。実施された社会実験の結果と考察に基づいて興味深いテーマに切り込んだ1冊。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち (atプラス叢書)上間 陽子 (著)

裸足で逃げる 沖縄の夜の街の少女たち(atプラス叢書)

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

沖縄で生まれ育った著者による、沖縄の夜の街の女性たちの人生に迫った本書。それぞれ暴力や貧困などの問題を抱えながらも、その中で最善と思える道を彼女たち自ら選び取って前に進んでいく姿が本書のインタビューからは読み取れる。人に寄り添うということがどういうことかについても考えさせられる1冊。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

信長と弥助 本能寺を生き延びた黒人侍 ロックリー・トーマス (著)

信長と弥助 本能寺を生き延びた黒人侍

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

イエズス会の宣教師ヴァリニャーノがつれてきた黒人奴隷を信長は引き取り、側近として重用した。史上初の黒人侍はどのように生き、信長の死後はどこへ消えたのか。異国の地で刀を持って主君の為に戦った偉丈夫を通して、戦国の世の世界情勢を紐解く。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

仏教史研究ハンドブック 佛教史学会 (編)

仏教史研究ハンドブック

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

仏教の歴史をその始まりから近現代に至るまで、最新の研究をふまえながらコンパクトにわかりやすくまとめた仏教史の入門書。インド、アジア諸国・地域、中国・朝鮮半島から日本など、仏教が伝播した地域を取り上げていて、なかでも日本仏教は古代から各時代ごとにより詳細に記されている。
仏教史をこれから学びたい人やより深く学びたい人にもおすすめの1冊。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

独禁法審判決の法と経済学 事例で読み解く日本の競争政策 岡田 羊祐 (編)

独禁法審判決の法と経済学 事例で読み解く日本の競争政策

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

2009年発行の『独占禁止法の経済学』続編として、その後の競争政策においてとりわけ重要な新たな判例をテーマ毎に編集されたものである。この間に理論の進化が相当あり、大きな法改正も見られた。「法と経済学」において競争政策は最も中心的なテーマであると言ってよく、最前線で政策に接する法学者と経済学者がタッグを組んだこうした試みが日本でも着実にブラッシュアップされている事は大いに歓迎すべき事だろう。資料として巻末に独禁法条文も収録。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

メルセデス・ベンツ「最高の顧客体験」の届け方 ジョゼフ・ミケーリ (著)

メルセデス・ベンツ「最高の顧客体験」の届け方

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

メルセデス・ベンツの技術力は本当に素晴らしい。その走行性や安全面に惚れこんだ支持者が世界中に大勢いる。ただし1990年頃までは、会社が製品中心の考え方できていたので、販売店ごとでサービスのレベルにばらつきがあったことも事実。ライバル企業の台頭や、他業種における顧客満足活動の浸透などにより、メルセデス・ベンツは変革を決意するに至る。この本は米国市場での様々な取り組みを追った内容で、顧客重視に徹した戦略の数々が、具体例とともにわかりやすく書かれている。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

自由貿易は私たちを幸せにするのか? 上村 雄彦 (ほか著)

自由貿易は私たちを幸せにするのか?

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年3月号より

保護貿易政策を掲げるトランプ氏がアメリカ大統領に就任し、EUからはイギリスが離脱といった、このところ世界経済を揺るがす大きな出来事が続いている。本書は、これまでの自由貿易が行き詰まり、いま転換点を迎えていることを、内外の研究者たちが論じた内容。TPPの頓挫やタックスヘイブンの闇、途上国における貧困・格差問題等、最新の重要テーマがいくつも取りあげられていて、中身の濃い1冊。

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