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ジュンク堂 書店員レビュー一覧

ジュンク堂 書店員レビューを100件掲載しています。120件目をご紹介します。

検索結果 100 件中 1 件~ 20 件を表示

書店員:「ジュンク堂書店福岡店スタッフ」のレビュー

ジュンク堂
ジュンク堂|福岡店/MARUZEN 福岡店(文具)

ランチ酒 原田ひ香 (著)

ランチ酒

お昼から飲むお酒は、最高。

主人公、犬森祥子。離婚し、婚家に小さな娘を残し、ひとり暮らし。寂しさを押し殺し、慣れぬ仕事に、精を出す。彼女の仕事は見守り屋。ペット、独居老人、売れっ子マンガ家などのそばに一晩中寄り添う。そう、特に何をするでもなく、夜眠らずに見守るのが仕事である。これが楽なようで、なかなか大変。そんな夜のお仕事を終えてのランチ酒が、今何よりの楽しみとなっている。おいしいお料理とお酒を心行くまで堪能する。おいしいものをおいしくいただく。たかがランチではない。昨夜の仕事を思い返し、ひとり反省会をしつつ、心も体も癒される。彼女にとって大切なひと時なのである。自身も悩みを抱えているが、今日一日を精一杯生きている。毎日そうすることで、きっと、いつか道は拓ける。そう、願っている。本書に登場するお店は16店舗。どこも絶品。ごちそうさまでした。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂
ジュンク堂|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

30年30話 クリエイター30組の対話によるデザインの過去・現在・未来 (SEIBUNDO mook)クリエイションギャラリーG8 (監修)

30年30話 クリエイター30組の対話によるデザインの過去・現在・未来(SEIBUNDO mook)

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年9月号より

「クリエイションギャラリーG8」という、グラフィックデザイン専門のギャラリーの創設30周年を記念した展覧会、「30年30話」で行われたトークイベントをまとめた一冊。
 30人のクリエイターが対談相手を指名しながら各々のテーマでデザインについて語る本書。まずはその豪華な顔ぶれに驚かされる。今を時めく若手クリエイターから重鎮までが、デザインというジャンルにとらわれず様々な職種の方と対談されているので、いろいろな角度からデザインを考察できる内容となっている。
 対話形式で構成されているのでとても読みやすく、フランクに話が進んでいくので、評論書とはまた違った魅力の詰まったものとなっている。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂
ジュンク堂|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

はつみみ植物園 西畠 清順 (文)

はつみみ植物園

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年9月号より

「プラントハンター」なる耳慣れぬ言葉が、本書の著者・西畠清順の肩書きである。兵庫県で花の卸売業者を経営する彼は、年間で地球10周分もの距離を飛び回り、世界中から様々な珍しい植物を収集する。同時に様々なイベントにおいて植物を活用するプロジェクト「そら植物園」を運営し、世間に植物の魅力を紹介し続けている。近年は「NHKスペシャル」などのテレビメディアにも出演しているため、その活動を知っている方も多いだろう。
本書は西畠による書下ろしの植物エッセイであり、2013年刊の『そらみみ植物園』(東京書籍・1400円)に続いてシリーズの2作目となる作品である。世界中の奇妙奇天烈な植物をコミカルな筆致で紹介した前作に対し、本作は植物に関する様々な「はつみみ」の豆知識、トリビアを紹介する形式になっている。「なぜ花は香りを持つのか」「なぜ野菜はおいしくなくて果物はおいしいのか」といった、子どもが大人に問いかけるような植物に関する素朴な疑問に、西畠がユーモラスに答えている。知識としてはもちろん、エッセイとしても非常に読み応えがあり、植物の魅力を丁寧に伝えてくれる。美術大学の学生たちによる凝ったイラストも魅力的だ。
書籍の後半では、西畠が手掛ける「そら植物園」の作品や西畠の語録を紹介している。大胆なレイアウトで風景や植物を融合させているその光景は壮観であり、こちらも西畠の植物への情熱が伝わってくる。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂
ジュンク堂|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

ENIAC 現代計算技術のフロンティア Thomas haigh (著)

ENIAC 現代計算技術のフロンティア

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年8月号より

最初期の汎用電子計算機として、以降のコンピュータにも多大な影響を与えたENIAC。元々は軍の弾道研究所で設計されたこの稀代の計算機は、誕生から稼働終了までの約十年間で、どんな道のりを歩んだのか。各地に眠る記録資料を精査し、詳細に描き出した一大記録。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂
ジュンク堂|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

グッド・マス ギークのための数・論理・計算機科学 Mark C.Chu‐Carroll (著)

グッド・マス ギークのための数・論理・計算機科学

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年8月号より

技術者だった父親の影響で幼少期より数学に慣れ親しみ、プログラマーの傍ら人気の数学ブログを運営している著者。本書の数学の各トピックを取り上げる切り口は、たとえば「ミスター・スポックは論理的じゃない」といったいかにもギークらしいユニークなもので、他の数学入門書とは一線を画す。高度な数学に秘められた面白さ、美しさに触れよう。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂
ジュンク堂|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

ブロックチェーンの衝撃 ビットコイン、FinTechからIoTまで社会構造を覆す破壊的技術 ビットバンク株式会社 (著)

ブロックチェーンの衝撃 ビットコイン、FinTechからIoTまで社会構造を覆す破壊的技術

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年8月号より

ブロックチェーンは仮想通貨ビットコインの基幹技術。これまでの中央集権的なシステムと異なるP2P方式の分散型システムで、低コストでありながらシステムダウンやデータの改ざんにも強いとされる。ビットコインだけに留まらず、様々な事業への転用を目指して世界中で研究されているブロックチェーン技術について、包括的に学べる一冊。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂
ジュンク堂|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

Python機械学習プログラミング 達人データサイエンティストによる理論と実践 分類/回帰問題や深層学習の導入を解説! (impress top gear)Sebastian Raschka (著)

Python機械学習プログラミング 達人データサイエンティストによる理論と実践 分類/回帰問題や深層学習の導入を解説!(impress top gear)

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年8月号より

昨年9月に発行された原著が、早くも邦訳。乱雑なデータの山を有用な知識へと変える機械学習。その実装にはデータ分析用のライブラリが充実しているPythonが用いられることが多い。本書は機械学習の概念の説明からPythonによるアルゴリズムの実装、話題のディープラーニングまで解説している。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂
ジュンク堂|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

プログラミング言語Go アラン・ドノバン (著)

プログラミング言語Go

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年8月号より

GoはGoogleが開発したプログラミング言語で、Cをはじめとした様々な言語の要素を引き継ぎつつも、複雑さを極力排したシンプルな構成が最大の特徴。原著者の一人は古典的名著『プログラミング言語C』(共立出版・2800円)などで知られるカーニハン。本書もまたGo学習に必須のバイブルとして、長く読み継がれていくことだろう。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂
ジュンク堂|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

せなか町から、ずっと 斉藤 倫 (著)

せなか町から、ずっと

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年8月号より

わしは、マンタという大きな魚。えいに似ているらしいが、それよりもっともっと大きく、何百年も海に漂っていた。ある時、長い眠りから覚めると、わしの背中を島と勘違いをした人間たちが住みついていた。その、せなか町で起きた出来事を書いた短編集です。どの話もゆっくりと聞いていたい、心地よく、心にポッと灯りが灯る温かさがあります。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂
ジュンク堂|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

古森のひみつ (岩波少年文庫)ディーノ・ブッツァーティ (作)

古森のひみつ(岩波少年文庫)

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年8月号より

退役軍人のプローコロ大佐が叔父から受け継いだのは老木が生い茂り木の精が住むといわれる古森でした。しかし新たな持ち主となった大佐は強力な風マッテーオを従わせ、早速森を支配し始めます。偏屈で嫌われ者の大佐ですが、ふしぎと子どもたちと同じように森や風の声を聞き、木の精の姿を見ることができます。人間の欲深さや悲哀が森に生きる存在の目を通して幻想的に描かれています。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂
ジュンク堂|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

モンスーンの贈りもの ミタリ・パーキンス (作)

モンスーンの贈りもの

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年8月号より

高校生初めての夏休みに、母のルーツを探しに家族と共にインドへやって来たジャスミン。居場所を見つけ、周囲に馴染んでいく家族の中で、一人苛立ちを募らせていたジャスミンは孤児院に身を寄せる少女ダニタと出会います。ダニタの抱える厳しい現実を知った時、ジャスミンは過去の失敗から怖気づく心を奮い立たせ、力になる事を決心します。異なる環境で生きてきた二人の少女は恵みの雨モンスーンの季節に伸びやかに成長していきます。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂
ジュンク堂|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

なきむしこぞう 今村葦子 (文)

なきむしこぞう

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年8月号より

ぬいぐるみの、ぞうと、きりんと、らいおん。持ち主のあの子がいつもらんぼうにするので、ついに家出をします。
いなくなってあの子が大泣きしていると知ると、三匹はこれまで積み重ねてきた時間や、小さいけれど大切な思い出がひとつひとつよみがえり、あの子への、いとおしい気持ちがこみ上げてきて、胸がぎゅっといっぱいになります。子ども時代の忘れたくない大切な時間が詰めこまれています。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂
ジュンク堂|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

あおのじかん イザベル・シムレール (文・絵)

あおのじかん

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年8月号より

日が沈み、やがて夜の闇が訪れるまでの間、淡い水色から深い濃紺へ刻々と移り変わってゆく空。その下ではアオカケス、モルフォチョウ、わすれなぐさ、ヒョウモンダコなど青い生きものたちがそっと夜を迎える準備をしています。しんとした静けさと、様々な美しい「青色」を堪能できる絵本です。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂
ジュンク堂|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

仏教の仮面を剥ぐ ベルナール・フォール (著)

仏教の仮面を剥ぐ

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年8月号より

フランス出身の著者による、挑戦的なタイトルの仏教入門。仏教は欧米社会において、イスラム教に比べてかなり好意的な目で見られているが、だからといって正確に理解されているわけではない。たとえば「仏教は寛容な宗教である」と言われるが、果たしてそうなのか。本書が示唆するのは、仏教とはもっと多様で可能性に満ちたものだということである。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂
ジュンク堂|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

大学入試改革 海外と日本の現場から 読売新聞教育部 (著)

大学入試改革 海外と日本の現場から

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年8月号より

2020年度から日本の大学入試はどう変わるのか。大学入試改革は、当事者だけでなく、国や社会のあり方に関わる問題として注目されている。本書は読売新聞教育部が、米国のトップ大学や、韓国や台湾の先進的な取り組み、東大や京大などの難関大学における現場の試みなどを取材し、大学入試の現状と改革の展望を徹底検証した現時点での決定版。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂
ジュンク堂|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

あなたのためなら死んでもいいわ 自分を見失う病「共依存」 水澤 都加佐 (著)

あなたのためなら死んでもいいわ 自分を見失う病「共依存」

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年8月号より

すっかり社会に根付いた「共依存」という言葉。その浸透は共依存という状態に心当たりのある人がそれだけ多いということを示している。本書では、共依存になってしまう原因や様々なパターンから、心身状態のチェックリスト、回復のための実践のプロセスまでが丁寧に解説されている。共依存の教科書となる一冊。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂
ジュンク堂|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

明治初期日本の原風景と謎の少年写真家 ミヒャエル・モーザーの「古写真アルバム」と世界旅行 アルフレッド・モーザー (著)

明治初期日本の原風景と謎の少年写真家 ミヒャエル・モーザーの「古写真アルバム」と世界旅行

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年8月号より

明治2年、オーストリアから写真家の付き人として日本へやってきた16歳の少年は、病に倒れた写真家の代わりに仕事をし、日本側随行員としてウィーン万博に参加するまでになった。彼は都合7年日本に滞在し、明治の日本を写真に残し、世界各地で万博があるたび随行した。田舎の少年が世界を見た新鮮な驚きが写真からも見てとれる、オールカラーの美しい本。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂
ジュンク堂|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

「承認」の哲学 他者に認められるとはどういうことか 藤野 寛 (著)

「承認」の哲学 他者に認められるとはどういうことか

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年8月号より

異文化との共生を喫緊の課題とする現代社会にとって、承認は切実なテーマである。本書は哲学者アクセル・ホネットの著作を導きとして、承認について徹底的に考察する。同時に、全ての人を等しく認める尊重や、ただ一人に向けられる愛、承認とは似て非なるものとしての寛容をも俎上に載せる。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂
ジュンク堂|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

人工知能は敵か味方か パートナー、主人、奴隷−人間と機械の関係を決める転換点 ジョン・マルコフ (著)

人工知能は敵か味方か パートナー、主人、奴隷−人間と機械の関係を決める転換点

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年8月号より

Googleの自動運転車や、アルファ碁対人間の試合がニュースになるなど、もはや流行語として認知されている感すらある人工知能。多くの書籍が出版され、専門家のみならず、広く世間から注目されている。ただし、そこで論じられているのは「AI」についてであり、2045年にはAIが人間の知能を凌駕するという言説(シンギュラリティ)から、知能爆発がもたらす影響に対して、楽観論と悲観論が交錯し、もはや終末論的様相を呈している。
しかし本書において語られるのは、研究者達はすでに1950年代から、“人間に代替する機械”であるAIと、“人間をサポートする機械”であるAI、という異なるアプローチで、二つの派閥が研究してきたという事実である。いわば、人工知能研究が今日に至るまでの歴史書である。研究者自身に焦点を当て、その個人史と人工知能やロボットとの歴史を重ねる事により、彼らが抱く混乱やパラドックスを明らかにし、その研究をめぐる現状を浮かび上がらせていく。特に、日本人にも馴染みのある「Siri」はその到達点の一つであり、それに至ったスティーブ・ジョブズの登場がドラマティックに描かれる点は、人工知能が我々にとって、いかに身近な存在であるかを示しているように思える。
本書では最終的に、その帰趨を決定するのは機械でも研究者でもなく、我々ユーザー自身であると結んでいる。子供の頃に描いた未来、それが現実になった後、人間は自分たちが選択した未来に対して、いかなる感慨を抱くのか。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

ジュンク堂
ジュンク堂|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

尻尾と心臓 伊井直行 (著)

尻尾と心臓

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年8月号より

人生における仕事とは?会社員とは?と漠然ともやもやしたものを持っている方にぜひ読んでいただきたいこの一冊。スカッとする場面も、一発逆転する場面もないのだが、そこには紛れもなく、会社で働く人々の派手ではないが素朴で真剣な姿が描かれている。
本社から新規事業のため子会社に出向してきた男性と、外資系の経営コンサルタントから転職して一般企業の会社員となった女性が共に仕事を進めるが、いろいろな壁が立ちはだかり、一筋縄ではいかない。でも悩み苦しみながらもなんとか毎日を前進させる。足を止めることなく、なんとか生き抜こうとする姿があるのだ。そしてそこには家族の存在というのも確実にあり、一会社員の人生そのものがうつしだされている。
人生における仕事とは何か、会社員とは何かの明解な答えは見つからないかもしれないが、なにかもやもやとするものがちょっと晴れてくるような、そんな小説である。

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