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ジュンク堂書店 書店員レビュー一覧

ジュンク堂書店 書店員レビューを100件掲載しています。120件目をご紹介します。

検索結果 100 件中 1 件~ 20 件を表示

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

老人ホームで生まれた〈とつとつダンス〉 ダンスのような、介護のような 砂連尾 理 (著)

老人ホームで生まれた〈とつとつダンス〉 ダンスのような、介護のような

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

「とつとつダンス」―京都府舞鶴市にある特別養護老人ホーム「グレイスヴィルまいづる」でのワークショップを通して生まれたこの聞きなれない名のダンス、とても一言では説明できない。認知症や身体に障害を抱えた高齢者、職員、子ども達をも巻き込んで、即興で繰り広げられるパフォーマンスは、演者、鑑賞者に「とまどい」を生む。だがそのとまどいの中にこそ、豊かなダンスが存在している。表現の枠を越え、介護の枠を越え、身体と身体、人と人との関係性のなかで紡がれてゆく“不思議な”ダンス。それぞれが持ついかんともしがたい身体は限りない可能性、新たな希望を宿し、これからも「とつとつ」と踊り続ける。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

医師・医療スタッフのための化粧品ハンドブック 平尾 哲二 (著)

医師・医療スタッフのための化粧品ハンドブック

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

本書での化粧品とはメイク用品だけではなく、スキンケア・ボディケア・ヘアケアに関するものまで含んでいる。メディアに情報があふれる今日、良し悪しを判断するには専門的な知識が必要になるが、皮膚科医であっても学ぶ機会はほとんど無い。超高齢化社会に向けて、医療的スキンケアやメイクによる生活の質の向上など、化粧品の役割は大きくなってくる。基本事項がまとめられた入門書。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

よくわかる!介護施設での生活相談員の仕事 田中 大悟 (著)

よくわかる!介護施設での生活相談員の仕事

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

介護サービスを必要とする高齢者や家族が、安心して生活が送れるようにアドバイスする生活相談員。各施設に必ず1人の配置が義務付けられている。業務の具体的な明示はなく(法令上の規定がない)、事業所の種類・規模により様々な業務を担うので、実践的な知識や基本的運用スキルを身に付けておく必要がある。本書は、社会福祉士・介護支援専門員である著者の経験から生活相談員の「仕事」「役割」を解説する。日々の業務・週ごと・月ごと・年単位の業務がまとめられているので、全体の流れが把握できる。実務の効率的な進め方を習得するのに最適な1冊。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

膠原病徹底考察ガイド 難治症例とその対策 山下 裕之 (編著)

膠原病徹底考察ガイド 難治症例とその対策

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

著者は『膠原病診療ノート』の著者である三森先生の門下生であり、本書はその姉妹版となっている。著者やフェロー・レジデントの先生達との勉強会を通し様々な症例を検討・考察した結果、膨大な資料となった為、症例集として書籍化されたものである。この資料集の中には、膠原病に伴う呼吸疾患の画像や治療指針などについて議論したものも収録されている。類書が少ない中、実用的な書籍となっており、専門家や専門家を目指す方には必ず手に取ってほしい1冊。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

FPGAプログラミング大全 Xilinx編 小林優 (著)

FPGAプログラミング大全 Xilinx編

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

FPGAとは書き換え可能なハードウェア素子のことで、設計から動作確認までを短いサイクルでできるのが特徴。Xilinx社はFPGAを世に送り出したメーカーで、大きなシェアを誇る。本書はXilinx社が提供する無償の開発ツールを用いて、設計から論理シミュレーションによる回路検証、実機検証までを解説している。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

Cooking for Geeks 料理の科学と実践レシピ 第2版 Jeff Potter (著)

Cooking for Geeks 料理の科学と実践レシピ 第2版

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

オライリー創業者のティム・オライリーが著者にふるまったスコーンに、溶かしたバターに高い吸湿性を持つ食品添加物を混ぜて作る粉末焦がしバターなど、エンジニア心をくすぐる異色のレシピ本。第2版では嗅覚と味覚についての記述が2倍に増えた。料理は科学と物理学、キッチンは実験室。プログラミングに疲れたら、本書を片手に今夜のディナーをハックしよう。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

みんなのPython Lightweight Language Python Definitive Guide 第4版 柴田淳 (著)

みんなのPython Lightweight Language Python Definitive Guide 第4版

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

初版から10年で早くも第四版が登場。クラウド分野からの注目やPython3の登場など、Pythonの普及、発展に合わせて改訂を重ねてきた本書。第4版は最近の情勢からデータサイエンスや機械学習についての章が追加された。さらに非エンジニアのユーザーも増えてきたことから基本解説の部分がより平易に書き直されるなど、タイトルに違えない1冊。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

まつもとゆきひろ 言語のしくみ まつもとゆきひろ (著)

まつもとゆきひろ 言語のしくみ

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

自称プログラミング言語オタクにしてRubyの生みの親であるまつもとゆきひろ氏による、言語デザインの本。前半はRubyを例に「なぜ作ろうと思ったのか」「なぜこんな文法を採用したのか」といった理由の部分まで踏み込んでいる。さらに本書のために作った新言語Streemの設計・実装を追うことで、言語デザインに必要なものが見えてくる構成となっている。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

骨董通りの幽霊省 アレックス・シアラー (著)

骨董通りの幽霊省

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

骨董通りにある幽霊省は、四人とネコ1匹の小さな役所です。今日ものんびりと仕事をしていた幽霊省に突然、経費削減部のビーストン氏が訪ねてきました。ビーストン氏は時代遅れの幽霊省は廃止、それが嫌なら3カ月以内に幽霊の存在を証明せよと言うのです。これまで200年かけても調査中のこの難題。困った幽霊省の面々は強力な助っ人を雇い入れる事を思いつきます。ユーモアの効いたアレックス・シアラーの最新作です。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵 アレクサンドラ・ミジェリンスカ (作・絵)

アンダーアース・アンダーウォーター 地中・水中図絵

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

『マップス 新・世界図絵』(徳間書店・3200円)の作者の新刊です。
赤い表紙を開くと、地面の下の世界。そこには想像以上の虫や動物がいたり、世界のトンネルや地下鉄の比較等、人間が作り出したその技術に驚かされます。
反対側の青い表紙を開くと、水中の世界。深海魚だけでなく、潜水艦の歴史や構造、潜水服の変化、水深3800メートルに沈んだタイタニック号も描かれています。その映画監督が水深約11キロのところまでひとり乗り深海探査艇で3時間過ごしたというのは驚きです。
両側から見ていって、真ん中に地球の深いところを描いてあります。誰も見たことのない地殻より深いところはどのようになっているのか。どのように調査したのか。興味の尽きない、親子でも楽しめる本です。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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銀杏堂 橘 春香 (作・絵)

銀杏堂

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

にしきごいのうろこ、いなずまのかけら、文字虫、溶岩コーヒー、南極サボテンなど、実に不思議な品々が数多く並ぶ銀杏堂。シワシワのおばあさんである女主人の高田さんは、冒険する骨董屋です。長い年月をかけて世界中を旅して集められた骨董品に秘められた十四の物語が、思い出の詰まった数々の冒険談と共に語られます。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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だるまちゃんしんぶん 加古里子 (著・イラスト)

だるまちゃんしんぶん

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

ロングセラー絵本として今でも愛されているだるまちゃん。今回は編集長となり、『だるまちゃんしんぶん』をつくりました。四季の春夏秋冬に合わせた四枚の新聞が絵本の中に入っています。ニュースだけでなく、なぞなぞ、ことばあそび、えさがし、きせつの草木や花の絵など、盛り沢山の内容です。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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コミュニケーションの哲学入門 柏端 達也 (著)

コミュニケーションの哲学入門

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

「コミュニケーション」とは一体何であるのかを言語哲学を用いつつ明らかにする、という1冊。我々が日常何気なく行っている意思伝達というテーマを、意味や意図、さらには受け取る側の認知・知覚等、普段なら考えが及ばないであろう部分まで掘り下げる。入門とタイトルにあるように、非常に読みやすく書かれている。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

消えゆく「限界大学」 私立大学定員割れの構造 小川 洋 (著)

消えゆく「限界大学」 私立大学定員割れの構造

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

「限界大学」という衝撃的なタイトルが目を引く。人的・経済的な資源に乏しく、その存続さえ危うい、限界に近付いている私立大学の現状や問題点について分析する。一方で大学として施策を成功させた例も掲載されている。増殖の一途を辿った大学設立の流れが落ち着いた今、改めて大学の形を問う1冊。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

日本史を精神分析する 自分を知るための史的唯幻論 岸田秀 (著)

日本史を精神分析する 自分を知るための史的唯幻論

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

人間は本能を失った存在であり、神話や物語などの幻想をつくって生きているとする唯幻論で知られる著者による日本史論。現在の中国・韓国との関係のもつれや、アメリカへの従属にも見える日米関係の問題の根源はどこにあるのか。著者ならではの視点から、記紀神話の発生から太平洋戦争での敗戦まで、歴史事件を精神分析しながら日本史を読み解いていく。新しい視点で歴史を読む1冊。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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アブサンの文化史 禁断の酒の二百年 バーナビー・コンラッド三世 (著)

アブサンの文化史 禁断の酒の二百年

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

こんなに有名で曰く付きの酒なのに意外と書籍は出ておらず、何しろ読むべきエピソードだらけである。苦くて癖があるのに病みつきになるこの酒は、古今東西の芸術家を虜にし、作品と人生を彩りに満ちたものにしてきた。その光と影を数多くの図版(カラー含む)と共に明らかにする。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

失われた宗教を生きる人々 中東の秘教を求めて ジェラード・ラッセル (著)

失われた宗教を生きる人々 中東の秘教を求めて

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

中東の宗教といえばイスラム教一色と思いがちだが、実際には様々な宗教が誕生していった場所であった。本書では、日本ではあまり馴染みのない中東の7つのマイナー宗教に光を当て、これらの宗教が西洋に強い影響を与えつつもムスリム世界の少数派として様々な差別や抑圧から1400年耐え抜き、今なお生き残ろうと努力する勇ましさが鮮明に描かれている。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

僕らが毎日やっている最強の読み方 新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意 池上彰 (著)

僕らが毎日やっている最強の読み方 新聞・雑誌・ネット・書籍から「知識と教養」を身につける70の極意

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

現代を代表する知の巨人2人が、知識・情報をインプットしている方法を、実際に読んでいる情報源の名前を挙げて活用法などを具体的に紹介する。
有用な情報の仕入れ方も重要だが、避けるべき情報源の選別もまた大事である。今はネット情報を読む人も多いだろうが、気づきにくいその危険性も指摘。うまく情報を使いこなすためには、まず書籍や新聞を読み、自分の情報判断力をつけることが重要であるというのが両氏に共通する見解である。情報に踊らされずに使いこなすため、両氏に学び、自分なりのスタイルを確立させたい。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由 小林 せかい (著)

ただめしを食べさせる食堂が今日も黒字の理由

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

著者は神保町の小さな定食屋、未来食堂の店主。日本IBM、クックパッドでエンジニアとして勤務後、様々な飲食店での経験を経て、未来食堂を開業した。メニューは日替わり一種のみだが、「あつらえ」「まかない」「ただめし」「さしいれ」といった独自システムが話題になり、注目されている食堂である。何故このシステムで運営して、経営は黒字なのか。その全貌を、店主が自ら書き下ろした衝撃の1冊。

書店員:「書標(ほんのしるべ)」のレビュー

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ジュンク堂書店|丸善ジュンク堂書店 書標編集室

職場がヤバい!不正に走る普通の人たち 前田康二郎 (著)

職場がヤバい!不正に走る普通の人たち

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2017年2月号より

粉飾、着服、横領等から備品の持ち出しに至るまで、会社の中では様々な不正が起きる。著者はフリーランスの経理業という立場の方。仕事柄数多くの企業を訪問する機会があり、そこで得られた経験をもとに、不正のメカニズムを解析した本である。職場の雰囲気や人間関係の、ちょっとした歪みやゆるさがきっかけとなり、それまでごく普通の社員だった人がいつしか悪事に手を染める事例がたくさん紹介されている。非常にショッキングな内容だ。

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