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ジュンク堂書店 京都店書店員レビュー一覧

ジュンク堂書店 京都店書店員レビューを100件掲載しています。120件目をご紹介します。

検索結果 100 件中 1 件~ 20 件を表示

ジュンク堂書店 京都店店員

書店員:「ジュンク堂書店京都店」のレビュー

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ジュンク堂書店|京都店

くもりときどき晴レル 岩瀬 成子 (作)

くもりときどき晴レル

くもりときどき晴レル

10代の淡い恋心が、6編の小品集で味わえます。家族や、友達、自分の思いや言動で、揺れ動いていく感覚が、まるで友達に打ち明け話を聞いているように感じます。
 実家に越してきた甥に、姉になってもいいかなと甥の安否を気にする女の子。学校に行きたくないなあと思った日の出来事。
何をやっても、上手くいかない自分に腹を立ててる6年生のの男の子。 密かに、男の人に恋心抱く女の子。
 それぞれの短編に登場する人たちの経験を、懸命に、受けとめたい作品群です。私は、冬二の消息が気になります。

ジュンク堂書店 京都店店員

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ふたりのエアリエル ノエル・ストレトフィールド (著)

ふたりのエアリエル

ふたりのエアリエル

お母さんを亡くして、お父さんまでも戦争で行方不明。3人の兄弟(女の子2人と男の子)達は顔も知らない祖母の処に身を寄せることとなります。今まで通っていた学校や、友達とも別れ、なんだか解らず祖母の家に着きます。 古めかしい家に落胆しますが、3人でわいわいいいながら、なんとかしのぎます。
 イギリスでは、その当時どこかの学校に行かなくてはならず、祖母の勧める舞台芸術学院に面接に行く。唄ってみたり、踊ってみたり大変な思いでやりぬきます。のびのびと育ったからか、レッスンを受けずに備わったものがあるんですね。
 演劇学校でも、いろんなことがありますが、兄弟それぞれ、自分の持ち味で切り抜けていきます。
結末は、どうなることやら、お楽しみですよ。

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太陽の草原を駆けぬけて ウーリー・オルレブ (作)

太陽の草原を駆けぬけて

太陽の草原を駆けぬけて

第二次世界大戦の頃のソ連での家族の話。ポーランドに住んでいた一家だが、父は、警察官であり、母は声楽家。子供にすれば、誇らしい父と、いつも音楽に浸れる母に申し分のない生活が、戦争勃発と同時に崩されていく。戦争に巻き込まれないようこの家族は、カザフスタンまで向かう。いろんな民族が住み、何不自由なかった母も、一人で子供3人を守っていかなければならず、苦労話やら、生活の知恵やら、歌の歌える素晴らしさやら、あらゆる事を巡って、戦争の終結と同時に、戦況を読み判断して生き抜いていく。けなげな子供達社会と、大人の暮らしぶりを垣間見る素晴らしい作品です。

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さよならのドライブ ロディ・ドイル (作)

さよならのドライブ

さよならのドライブ

一人ぼっちになって寂しく感じることはありませんか。メアリーは、12歳の女の子。親友のエイヴァが引っ越して、ひとり寂しく家に帰る途中、見知らぬおばあちゃんに「あなたのおばあちゃんにだいじょうぶよと伝えて欲しいの」と頼まれます。
 メアリーは、忘れてしまいますが、又、会ってしまって、頼まれます。今度は、忘れず病院にいるおばあちゃんにいうと、会ってみたいということになり、お茶会になるのですが、さて、この、頼んだおばあちゃんは誰だと思いますか?大人の方にも是非読んでもらいたい1冊です。自分の気持ちを家族に伝えることも大事ですね。

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無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい 松井 忠三 (著)

無印良品は、仕組みが9割 仕事はシンプルにやりなさい

ここまでばらしてよいのか

仕組みを作り、それにのっとり、仕事をする。どの会社でもあることだが、無印良品のマニュアルは、他店にない徹底したものである。そのマニュアルもひとつずつ意味を持たせて具体化されている。マニュアルでV字回復した大きな例である。膨大なマニュアルは、作成者にとって産みの苦しみがあったであろう。社長自ら自社の経営の核について自信をもって記した本である。ここまでばらしてよいのか。

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幻の巨大生物と未確認生物 この巨大モンスターたちは実在する!! 並木 伸一郎 (著)

幻の巨大生物と未確認生物 この巨大モンスターたちは実在する!!

書評

NHKドキュメントで話題の大王イカも収録!未知なる生物と深海の謎に迫る巨大な神秘に畏敬を抱く一冊。

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富士山ブック 2013 今年こそ世界遺産の山へ!

富士山ブック 2013 今年こそ世界遺産の山へ!

祝!世界遺産!!

今年、念願の世界遺産に。7月1日に山開きし今一番行ってみたい場所のひとつ。この、夏富士登山に挑戦しようと思ってる人も多いはず。でも、登山初めてだし何を持って行ったら?事前準備にどんな事が必要か?。これを読めば、富士山への挑み方が写真豊富に分かり易く書かれています。可愛いアウトドアウェアも載ってたり読めば登った気になっちゃうかも。

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機械との競争 エリック・ブリニョルフソン (著)

機械との競争

本書はテクノロジーが雇用を減ら…

本書はテクノロジーが雇用を減らし、失業率アップをもたらすという衝撃的な問題を論じている。いままで人間が行なってきたことをコンピューターがし、それにともない、その仕事がなくなる。人間のみでコンピューターでは代替出来ないとされてきたことが急速な進歩により、コンピューターでもできるということが起こっている。益々不安で複雑な心境になってしまう。
競争するというよりか、共存して高めあっていくという考え方はできないのか。何かが良くなれば、一方で負の部分がでてくる。
本書では、最終的には楽観論で終わっているが、そう落ち着く為には人間のたえまない努力と勉強が必須であると考える。

山中

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狛犬の佐助 1 迷子の巻 伊藤 遊 (作)

狛犬の佐助 1 迷子の巻

明野神社には、狛犬が据えられて…

明野神社には、狛犬が据えられている。150年前に石工が精魂込めて作ったものだ。向かって右側の狛犬は、「あ」と言ってるみたいに口をあけ、石工親方の作で、左側の狛犬は「うん」と言った後のように口を閉じている、弟子の佐助の作である。どちらもぎょろっと目をむいて、神社に悪いものが入ってこないように見張っている。
明野神社のこの狛犬達は、お互いに話し合っていた。だが、その声は、6歳よりも年をとった人間には、聞こえない。明野神社にやってくるお参りの人たちに、心を寄せる狛犬佐助を狛犬親方は、いつも何もできないといってたものの・・・。親方と弟子の狛犬を作った時の気迫も感じられ、なんだか狛犬に心が寄せられる。児童書担当高木

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「死ぬのが怖い」とはどういうことか 前野 隆司 (著)

「死ぬのが怖い」とはどういうことか

死の問題は難しい。その想像の…

死の問題は難しい。その想像のし難さは計り知れない。
 何しろ、誰もがそれを経験するにも関わらず、誰一人としてその経験を語れないのだから。
 本書は「死ぬのが怖い」という当たり前の感覚に、どのように折り合いをつけるかという科学的な処方箋である。クオリアなど脳科学を専門とする著者だが、援用する理論はそれだけにとどまらない。ジャンル横断的に多様な知を結集させ、演繹的あるいは帰納的推論でもって、論理的科学的に「死ぬのが怖い」言説に立ち向かっていく。
 一応の結論は、シンプルだが、突拍子もないものだ。日常の感覚では容認し難いかもしれない。結論に至る道筋をいくつも用意してくれているから、納得感のあるものではある。しかし、私も完全に説得されたとは言い切れなかった。死は、それほど難解なのだ。
 宗教=神を持ち出さず、極めて「科学的に」導き出される解が、しかし仏教思想と近接しているのはふしぎで面白い。仏教は宗教ではなく思想だという知見も、本書の問題提起にいっそうの広がりをもたらしてくれる。
 いずれにせよ、死について考えるに際しての必読書であることは間違いない。

 自然科学書担当YK

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京都猫町ブルース 甲斐扶佐義写真集 甲斐 扶佐義 (著)

京都猫町ブルース 甲斐扶佐義写真集

タイトル、「京都猫町ブルース」…

タイトル、「京都猫町ブルース」。
なんといってもこのフレーズがいいじゃないですか。
中身はというと白黒の京都の町並みに猫。
この懐かしいレトロチックな写真が、心をくすぐらせるような…
なんて20半ばの若造が言える言葉じゃないですが、甲斐扶佐義さんの写真は好きです。
2009年京都美術文化賞受賞。
京都の喫茶「ほんやら洞」のマスターでもあります甲斐さん。
やはり喫茶店には猫はつきものなのでしょうか。(前回の書評で紹介さして頂いた小説にも、猫が出てきた…)
癒しの芸術的な一冊です。

文庫 T.K

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私の好きなもの 暮しのヒント101 (とんぼの本)岡尾 美代子 (ほか著)

私の好きなもの 暮しのヒント101(とんぼの本)

料理家やスタイリスト、画家、デ…

料理家やスタイリスト、画家、デザイナー、、、色々な職業の多彩な69名が教えてくれるモノとコト。普段の生活に特別じゃないけど少しのスパイス。 こだわりの一品や行ってみたいところを、何でもありで好きを語ってくれる。101のコラムはなかなかの読み応え!! 暮らしのなかにあるモノやコトに愛着を持って生活するって贅沢な事だと思う。 実用担当K

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RDG レッドデータガール 1 はじめてのお使い (角川文庫)荻原 規子 (著)

RDG レッドデータガール 1 はじめてのお使い(角川文庫)

アニメ化が決定した人気シリーズ…

アニメ化が決定した人気シリーズ第一巻目です。
主人公の泉水子はおさげと眼鏡がトレードマークの超が付くほど引っ込み思案な女の子。携帯やパソコンを使うことも出来ません。(なぜなら彼女が使うと壊れたりフリーズしたりしてしまうから。)

まるで外界から守られるように神社で育てられてきた泉水子の前に、ある時深行という少年が現れます。彼との出会いがきっかけとなり、泉水子は神社のある山から外へ出て世界を広げ仲間とともに成長していくのです。

このシリーズのメインイベントはなんといっても大々的に行われる学園祭! でも文庫版では四巻までしか出ておらず(2月現在)、学園祭直前で終わってしまいます。わたしは基本的に文庫しか買わないのですが、学園祭はどうなったのか、物語の各所に出てくる姫神や人的世界遺産とは何なのか? そして泉水子と深行の関係は!? と気になって思わずハードカバーで残りの五巻と六巻を買ってしまいました。でも後悔は全くしておりません。
雑誌担当 S

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郷土LOVE (角川文庫)みうら じゅん (著)

郷土LOVE(角川文庫)

みうらじゅんは安齋肇と「勝手に…

みうらじゅんは安齋肇と「勝手に観光協会」なるユニットを組んでいる。勝手に各地を視察し、勝手に観光ポスター・御当地マスコット・御当地ソングまで作っている。もちろん勝手にセレクトしたヘンな場所やモノばかりとりあげている。「え?そこなの?」目のつけどころにいつも驚かされ、笑わされる。

そんなみうらじゅんが日本の各都道府県について、アツく語ったのがこの本である。自分のかかわりのある県がどう語られているのか気になりませんか。

ちなみにみうらじゅんの出身地でもあるわが京都府は「ダメだ 京都行こう」
気になりますよね。  文庫担当 S

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世にも奇妙な人体実験の歴史 トレヴァー・ノートン (著)

世にも奇妙な人体実験の歴史

普段なじみ深いものから、スーパ…

普段なじみ深いものから、スーパーにはあまり並ばないような
めずらしい食材まで、様々な食材を使った滋味のある料理の本で、
春・夏・秋・冬と4冊出ているものの一つです。
数年前に文春文庫で四冊ともに読めるようになりました。
たいそうおいしそうなカラー写真とともに、
ひとつひとつの食材のおいしいお料理のつくりかたが載っています。
書かれているのは徳岡邦夫さん。いわずと知れた日本料理の名手です。
そんな名手にかかれば、むかごも、ゆりねも、えびいもも、
すてきな料理にはやがわり。
ぱらぱらめくっているだけでたのしい本なのですが、
つくりかたの解説も丁寧なので、私にも作れてしまうのがうれしいです。
おうちで料亭の味、挑戦してみませんか? 
ただし、写真がおいしそうすぎて、作った気分で終ってしまわないようお気をつけあれ。

文庫担当Y

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霊感少女リサ 安河内 哲也 (著)

霊感少女リサ

英語の教科書やテキストにある…

英語の教科書やテキストにある英文は、馴染みが薄く、どうも取り組みにくいと思ったことはありませんか?
 その文章が、日ごろ読んでいる小説や物語のものであるとしたら、どうでしょうか。この先を知りたい、もっと読みたい、そういう思いが先にあれば、読み進めるための構文や単語を覚える際の抵抗が、少しは軽くなるかもしれません。
 本作は、若い年代の方に、馴染みの深い文章、その中で特にライトノベルのジャンルに注目し、読みやすい英文で書かれたものです。
 薄幸可憐なリサの動向に一喜一憂しつつ、覚えるべき語句や構文に自然と触れられる。楽しみつつ、学べるかもしれないのです。
 まだ未発達なジャンルかもしれないですが、次にくるべき萌えキャラの一つとして、英語を話す女の子、というのが来るかも???

京都店 U

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子どもの教養の育て方 佐藤 優 (著)

子どもの教養の育て方

佐藤優さんの子育て本!?と意外な感じですが、

佐藤優さんの子育て本!?と意外な感じですが、
家庭での勉強のやり方や習い事や受験やゲームやお小遣いのことなど
幅広く、かつ具体的に書かれていて大変おもしろかったです。
 特に本を月に300冊から500冊読まれる佐藤さんが紹介する本は興味深い
ところです。絵本の紹介は少ないですが、小学生や中学生や高校生の子どもが
読むのにおすすめの本はいろいろ紹介されていて参考になります。
 単に自分が子どもの時に読んだ本っていうわけじゃなくて、次世代への
「知の継承」についてよく考えているから子ども向けの本もよく読まれている
そうです。そんなところまで網羅してることにびっくりします。
                            京都店人文M

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逆回りのお散歩 三崎 亜記 (著)

逆回りのお散歩

「となり町戦争」同様、単なる市町村合併の話ではありません。

「となり町戦争」同様、単なる市町村合併の話ではありません。1番強く残る印象は、ぞっとする、と言うのが近いです。それは現実に起こっていそうなリアル感のせいであり、自分の当たり前を疑いたくなる説得力のせいであると思います。
“無かったことにされた”デモに関わった人たち、合併を進める市役所職員、C町を受け入れなければいけないと教育されてきたA市市民、すべての人が自分の信じる正しさで動いているために「正解」が見えない中、主人公が自分なりに真実を模索する姿に重ねて一緒に模索しながら読みました。
いまの日本の問題点をだからどうしろと言及するより、そのままを突きつけられたような、綿密に計算された作品。「となり町戦争」の戦争前の香西さんに会える短編も収録された、ファン必携の1冊です。 文芸書K

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スゴ訳あたらしいカタカナ語辞典 そうだったのか! 高橋 健太郎 (著)

スゴ訳あたらしいカタカナ語辞典 そうだったのか!

アジェンダ、イニシアチブ、

アジェンダ、イニシアチブ、
モジュール化、イノベーション…。
どれもどこかで聞いたことはあるけれど、
意味はわからないままでいる、なんてことはないでしょうか。

いまや、「カタカナ語を使うなんて!」とは言ってられない世の中になりました。
「カタカナ語を知らなくてもやっていける」と思ってはいても、
例えばニュースを見ていると当然のようにカタカナ語が使われていて、
理解できずにもやもや、ストレスになっているのでは。

そんな方は、こっそりこの本を買ってみてはいかがでしょう。
使いこなすまではいかなくても、
ふとした時に使われるカタカナ語を会得しておくことで、
日々のストレスが減って精神衛生上にも良い、かもしれません。
挿し絵もジョークが効いていて、クスリと笑わせられること間違いナシです。
  社会書担当K

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曜日別&地区別かんたんパリ歩き 荻野 雅代 (著)

曜日別&地区別かんたんパリ歩き

パリは、海外旅行で行きたい観光地のひとつですよね。

パリは、海外旅行で行きたい観光地のひとつですよね。
ここに行きたい、あそこも行きたい、この観光スポットは外せないと計画を立てるだけでも、楽しい気持ちになってきます。
せっかく計画を立てて旅行で来てみたら、お店が定休日とか美術館などが休館日なんてことだとがっかりしますね。
このようなことにならないよう、この本を旅行の計画のお供に。
お店や美術館、蚤の市の開催曜日まで載っています。しかもパリの地区ごとに、お店などが載っているので、計画も立てやすいです。
写真が多いので、読むと旅行に行きたくなります。装丁がドット柄でかわいい本です。
         
                                      京都店実用担当 今村

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