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電子書籍

ゼロの使い魔

著者 著者:ヤマグチノボル,イラスト:兎塚 エイジ,著者:ヤマグチノボル,イラスト:兎塚 エイジ

才人が目を覚ますと、可愛い女の子が才人を覗きこんでいた。訳がわからず面くらう才人に、ルイズはいきなりキスをして…

ゼロの使い魔

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みんなのレビュー24件

みんなの評価4.0

評価内訳

  • 星 5 (5件)
  • 星 4 (12件)
  • 星 3 (7件)
  • 星 2 (0件)
  • 星 1 (0件)

物語が急展開する

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投稿者:ネルエくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

序盤は、ルイズや仲間が漫才のようなやりとりをしつつ、ロマリアで一騒動起こします。
物語の後半は、サイトの故郷への思い、ルイズの決断など泣き所が盛りだくさんです。
一番泣ける巻ではないでしょうか。
そして、ゼロの使い魔シリーズで、最も続きが気になる終わり方でした。
この後どうなってしまうのか、いろいろ想像できて次がたのしみです。

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サイトの出世

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投稿者:ネルエくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

サイトがシュバリエの称号を授与され貴族になります。
今まで活躍しても、目に見える形での褒章は無かったので、ようやくサイトも認められたのかと思うと、うれしくなります。
学園に戻ったサイトは、英雄扱いでモテモテ。
そうなるとルイズの嫉妬と妄想が全開。
この残念な主人と使い魔のやりとりは、馬鹿らしいものであったり、真剣なものであったりと飽きさせません。

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シリーズ中最高峰

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投稿者:ネルエくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

平民と貴族、異なる世界の価値観、戦争に対する考え方、サイトとルイズの間にある違いが、とうとう表面化してしまいます。
そんな中、順調に推移していた侵攻作戦も失敗し、撤退を余儀なくさせられてしまいます。
シリーズ中最高の名場面といっても良い、七万対剣士一人の戦い。
なぜそのような事をサイトがしなければならないのか、そこに至る経緯が見事に描かれています。
お世辞ではなく、何度読んでも感動するし興奮します。

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ルイズのゼロが炸裂

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投稿者:ネルエくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

今までなにも活躍しなかったルイズが、ようやく真価を発揮する巻です。
この作品は現代兵器とファンタジーの戦いがよく出てくるが、今巻ではゼロ戦が活躍します。
後半に向けて徐々に盛り上がっていく展開はさすがです。

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紙の本ゼロの使い魔 1

2016/04/07 23:19

わくわくドキドキ 恋と冒険の始まり

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投稿者:ネルエくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ラノベというものを知らなかった時、初めて呼んだ作品。
ストーリーはありがちな異世界転移モノだがグイグイ引きこまれていく。
主人公のサイトはスケベだが強い者に立ち向かう勇気がある。
平民のサイトの成り上がりも見所。

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ゼロの使い魔 1

2007/01/29 20:10

ゼロの使い魔

5人中、4人の方がこのレビューが役に立ったと投票しています。

投稿者:Skoop - この投稿者のレビュー一覧を見る

ライトノベルというのをはじめて読みましたが普通の小説とは違ってアニメ調のものなので読みやすかったです。

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待ってました

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投稿者:ネルエくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

作者が亡くなってしまったので、もう二度と続きが読めないと思っていましたが、ついに待望の続巻が登場です。
完結を目前にしての訃報に、作者ご本人はもちろん、この作品に関わったすべての人が、無念に思ったはずです。
今回執筆した、作家の名前は明かされてませんが、違和感無く読むことができました。
しかし本当の作者なら、どう書いていたのだろうかと、思ったのも正直な感想です。
いずれにせよ、この物語のフィナーレを読めることに感謝します。
次は本当の本当に最後、壮大な物語もいよいよ終結してしまいます。
寂しいですが、どのような終わりをむかえるのか、期待したいと思います。

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近づく終わり

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投稿者:ネルエくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ついに20巻到達です。
原作者にとって、最後になってしまった作品ということで、とても特別な巻です。
もうヤマグチ先生の作品が読めないと思うと、とても寂しいです。
この作品をここまで作り上げてくれた事に、感謝の言葉以外ありません。
前巻からの、サイトとティファニアの逃亡が、今回も続きます。
そして二人に起こるあることが、物語を加速させます。
待ち受けうけるのは悲劇か、それともハッピーエンドか、いずれにせよ続きが気になります。
前回のティファニアのレボリューションが強烈な印象を残したために、今回もまた出てくるのではないかと、期待しながら読みました。

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ティファニアが主役なのは間違いなし

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投稿者:ネルエくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

今まであまり情報の無かった、エルフの国が舞台になります。
母の祖国でティファニアは、自分の生い立ちや、役に立たない自分自身に苦悩します。
それが、サイトと行動を共にすることによって、どう変わるのか。
今まではルイズが、その役目を担っていたので、ティファニアの素直で健気な態度は、対照的でとてもかわいいです。
そして明らかになった、過去のブリミルとエルフにあった事実が、現在にどう影響してくるのか。
それが、未来の扉を開く鍵となるのか、注目です。
それにしても、ティファニアのレボリューションは、歴代で最強の武器ではないだろうか。

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徐々に明らかになる目的

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投稿者:ネルエくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

ワルドが久しぶりに登場します。
重要なキャラクターのはずなのに、まったく出番がなかったため、ラスボス的なものなのかと深読みしすぎてしまいました。
どうやら違ったようです。
前回は敵として登場しましたが、今回は果たしてどうなるのでしょう。
ハルケギニアが抱える大きな秘密が明らかになり、不気味な存在だった教皇とジュリオの真意が見えてきます。
次回は、エルフとの本格的な接触が待っているもよう。
今巻は、クライマックスに向けての序章といった位置づけになるかもしれません。
それにしても、マリコルヌとエレオノールの豚と女帝コンビの掛け合いは絶妙でした。
今後の、この二人のやりとりに期待したいです。

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個人的には好きな巻

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投稿者:ネルエくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

今巻は、いままでのストーリーに似たパターンがいくつかあります。
ガリアとの戦争も終わり、トリステインに戻ってきてからの物語です。
活躍したサイトと騎士隊は、英雄扱い。
以前のアルビオンとの戦争の後と同じ感じです。
そしてサイトは、またもアンリエッタと密会します。
それを目撃したルイズは、ショックのあまりまたもや逃走。
これも以前の舞踏会の時と同じ。
さすがに少しマンネリ気味のような気がします。
ただ個人的には、アンリエッタ好きなので、久々のサイトとのやりとりは良かったです。
これを機にアンリエッタも、サイトにグイグイいってほしいものです。

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エルフ初登場

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投稿者:ネルエくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

囚われの姫を救出する勇者という、王道ファンタジーな内容です。
シュバリエとしての地位を返上してまでも、救出に向かうサイトの男気は、普段の情けない姿とはかけ離れています。
そこが魅力の一つなのでしょうか?
こんな風にして助けられてしまった姫は、間違いなく惚れてしまうことでしょう。
というか惚れます。
サイトの周りにいる女性陣が、どんどん賑やかになっていきます。

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コルベール先生の火の使い方に注目

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投稿者:ネルエくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

いままでは防衛だった戦争が、敵側に攻め入る侵攻作戦に移ります。
魔法学院の生徒達も士官して戦争に参加する中、ルイズも切り札として参戦するため家族にその許可をもらいに帰郷します。
そこでルイズの家族が登場するのですが、やはりルイズの家族だけあって、それぞれ個性的です。
サイトは、自分自身が望まない戦争に巻き込まれることに複雑な思いを抱いているようです。
この巻の見所は、コルベール先生の戦闘シーンです。
魔法使い同士でスペシャリスト同士の戦いは、過去の因縁も加わって迫力が凄いです。
コルベール先生って、こんなに格好よかったんだと思わせてくれます。

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サイトとルイズの潜入調査

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投稿者:ネルエくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

物語に大きな変化は無く、3話からなる短編集といった感じ。
トリスタニアの休日というタイトルだがサイトとルイズは労働に明け暮れています。
この巻からアンリエッタがサイトに急接近してきます。
個人的には、アンリエッタがヒロインに最もふさわしいと思っているので、この先の二人の関係に注目していきたい。

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サイトの夢が叶う

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投稿者:ネルエくん - この投稿者のレビュー一覧を見る

セーラー服に歓喜するサイトと男子生徒が馬鹿らしくて笑えた。
相変わらずなサイトの邪な妄想と、それに激怒するルイズはいつもの通り。
しかしこの巻では、ルイズが惚れ薬を飲んでキャラがとんでもないことになってしまう。
真面目な戦闘シーンもあるので、ご心配なく。

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